粕谷秀樹のプレミア一刀両断

1024ozil_getty

エジルとアーセナルの苦悩。もどかしすぎる…一貫性なきエメリ監督は逃げるべからず【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

メスト・エジルは今季、アーセナルで不遇の時を過ごしている。ここまでリーグ戦の出場は1試合、わずか71分のみ。ウナイ・エメリ監督はダニ・セバジョスやジョセフ・ウィロックを起用し、エジルを実質的な構想外としている。しかし、エジルを起用しないエメリの発言を辿っていくと、指揮官のプランは一貫性を欠いていると言わざるを得ないだろう。(文:粕谷秀樹)

20191009_premierleague_gett

リバプールはなぜ、マンCはなぜ隆盛を極めたのか。深い絆が他クラブを突き放す【プレミアビッグ6崩壊・後編】

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は後編。(文:粕谷秀樹)

1005ferguson_wenger_getty

アーセナルの凋落が当然な理由は…? 時代に取り残されたマンU、監督はチェリー同然【プレミアビッグ6崩壊・前編】

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は前編。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドの未来は「想像するだけでも恐ろしい」。非常ベルが鳴り響く【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・ユナイテッドが追い詰められている。今季は開幕6試合を終えて2勝2分け2敗。第6節ではウェストハムに0-2で敗れた上に内容でも最低の出来だった。オーレ・グンナー・スールシャール監督の解雇も現実的となってきたが、彼らに未来はあるのか。(文:粕谷秀樹)

ロマン・アブラモヴィッチ

チェルシーは愚策すぎる監督人事を反省せよ。早期解任に抱く疑問、真のビッグクラブになるためには?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ワトフォードは7日、昨年の1月より指揮を執っていたハビ・グラシア監督の解任を発表した。開幕からの成績は1分3敗。このタイミングでの解任は果たして適切だったのだろうか。監督人事と言えばチェルシーも派手なものだが、真のビッグクラブになるためには辛抱強さも必要である。(文:粕谷秀樹)

オーレ・グンナー・スールシャール

ポグバをブッ潰せ、だ。簡単なマンU対策、無策のまま流れる時間。何も進歩しない現状では…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

プレミアリーグ第4節、サウサンプトン対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間8月31日に行われ、1-1のドローに終わっている。ユナイテッドはこれでリーグ戦3試合勝ちなしと、苦しい状況に追い込まれており、昨季のPSG戦以降、チームの勢いは落ちていると言わざるを得ない。ポグバが封じられると攻め手がない現状だが、無策のまま時間だけが流れていくのだろうか。(文:粕谷秀樹)

0829davidluiz_getty

アーセナル、お粗末なCBがブチ壊したリバプール戦。大胆な守備的采配は、将来に生きる授業に【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

プレミアリーグ第3節、リバプール対アーセナルが現地時間24日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。この試合でアーセナルのウナイ・エメリ監督は守備的な布陣を採用したにもかかわらず3失点で完敗。チームが抱える問題点が浮き彫りとなった。(文:粕谷秀樹)

0801klopp_liverpool_getty

リバプールはつまずく危険度が高くなる!? クロップの「長期的な展望」に補強は必要ないのか【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

リバプールは昨季、UEFAチャンピオンズリーグ制覇を達成。一方で惜しくも昨季は優勝を逃したプレミアリーグの優勝を今季は求められているに違いない。しかし、移籍市場での大きな動きは見られず。プレミア開幕までの残された時間の中で、リバプールは「投資」を行う必要性はあるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

0730pogba_manutd_getty

マンU、ポグバの移籍はどうぞご自由に。再建の指針は「慌てず騒がず力を蓄えよ」【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

昨季のプレミアリーグでは6位に終わり、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したマンチェスター・ユナイテッド。ジョゼ・モウリーニョに代わって昨季途中に監督に就任したオレ・グンナー・スールシャール監督の下、残された移籍期間の中で、ユナイテッドはどのような強化策をとるべきだろうか。(文:粕谷秀樹)

0627_manutd_pogba_lukaku

「マンUは何度だって蘇る」。ポグバもルカクもデヘアも不要、世代交代こそが再建への道【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アレックス・ファーガソン元監督の薫陶を受けたオレ・グンナー・スールシャールは、昨年12月にマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任。就任直後こそチームはV字回復を見せたが、その後は失速。6位に終わり、チャンピオンズリーグ出場権を逃した。覇権奪還に向けてユナイテッドが辿る道とは?(文:粕谷秀樹)

アーセナル

アーセナルはなぜ今季も不甲斐なかったのか? 負傷者続出、敵地の脆さ、最大の課題は…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アーセナルは今季、チャンピオンズリーグ(CL)圏外となるプレミアリーグ5位に終わった。負傷者が続出し、敵地で脆さを見せるなど、アーセン・ヴェンゲル監督からウナイ・エメリ監督に変わったシーズンながら、課題は変わらず…。そして、引退するGKペトル・ツェフも証言する最大の問題点とは?(文:粕谷秀樹)

190328_chelsea_getty

泣きっ面に蜂…チェルシーを襲う絶望の数々。しかし、復活の芽はある! 鍵は“ランパード”【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーの未来は暗い。ピッチ上での苦戦のみならず、移籍市場でもペナルティーやらローン人数制限やらで頭を抱え、主力の移籍の噂も絶えない。それでも、補強禁止期間を有効活用すればリスタートの芽がないわけではない。その鍵を握るのが、あのレジェンド「フランク・ランパード」だ。(文:粕谷秀樹)

190315_1_getty

えっベイル? お引き取り願おう。マンUに戻ったファーガソンのDNA。スールシャールなら大丈夫【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ついにマンチェスター・ユナイテッドがマンチェスター・ユナイテッドらしさを取り戻り始めた。現役時代、アレックス・ファーガソン元監督の薫陶を受けたオレ・グンナー・スールシャール監督はそのDNAを色濃く受け継いでいる。来季こそ、完全復活への挑戦となるはずだ。(文:粕谷秀樹)

マウリツィオ・サッリ

チェルシーはまた愚行を繰り返すのか。監督解任を続ける諸悪の根源とは?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーにまたも監督解任論が噴出している。今季から指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督は、シーズン当初こそ期待感を持たれていたが、試合を重ねるごとに懐疑的な目が強まり、リーグカップ決勝では選手との軋轢も表面化した。またも1シーズン持たずに解任される可能性が報じられているが、この安定感が皆無とも言えるチームの最大の問題はどこにあるのか。(文:粕谷秀樹)

中島翔哉

中島翔哉はウルブスもプレミアリーグも選択すべきではない。その理由は…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉に移籍の噂が上がっている。一部では、イングランド・プレミアリーグのウォルバーハンプトンと交渉中と伝えられている。ウォルバーハンプトンとはどのようなチームなのか、そして中島はチーム・リーグで活躍することができるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

新着記事

↑top