粕谷秀樹のプレミア一刀両断

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リバプールはつまずく危険度が高くなる!? クロップの「長期的な展望」に補強は必要ないのか【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

リバプールは昨季、UEFAチャンピオンズリーグ制覇を達成。一方で惜しくも昨季は優勝を逃したプレミアリーグの優勝を今季は求められているに違いない。しかし、移籍市場での大きな動きは見られず。プレミア開幕までの残された時間の中で、リバプールは「投資」を行う必要性はあるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

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マンU、ポグバの移籍はどうぞご自由に。再建の指針は「慌てず騒がず力を蓄えよ」【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

昨季のプレミアリーグでは6位に終わり、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したマンチェスター・ユナイテッド。ジョゼ・モウリーニョに代わって昨季途中に監督に就任したオレ・グンナー・スールシャール監督の下、残された移籍期間の中で、ユナイテッドはどのような強化策をとるべきだろうか。(文:粕谷秀樹)

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「マンUは何度だって蘇る」。ポグバもルカクもデヘアも不要、世代交代こそが再建への道【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アレックス・ファーガソン元監督の薫陶を受けたオレ・グンナー・スールシャールは、昨年12月にマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任。就任直後こそチームはV字回復を見せたが、その後は失速。6位に終わり、チャンピオンズリーグ出場権を逃した。覇権奪還に向けてユナイテッドが辿る道とは?(文:粕谷秀樹)

アーセナル

アーセナルはなぜ今季も不甲斐なかったのか? 負傷者続出、敵地の脆さ、最大の課題は…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アーセナルは今季、チャンピオンズリーグ(CL)圏外となるプレミアリーグ5位に終わった。負傷者が続出し、敵地で脆さを見せるなど、アーセン・ヴェンゲル監督からウナイ・エメリ監督に変わったシーズンながら、課題は変わらず…。そして、引退するGKペトル・ツェフも証言する最大の問題点とは?(文:粕谷秀樹)

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泣きっ面に蜂…チェルシーを襲う絶望の数々。しかし、復活の芽はある! 鍵は“ランパード”【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーの未来は暗い。ピッチ上での苦戦のみならず、移籍市場でもペナルティーやらローン人数制限やらで頭を抱え、主力の移籍の噂も絶えない。それでも、補強禁止期間を有効活用すればリスタートの芽がないわけではない。その鍵を握るのが、あのレジェンド「フランク・ランパード」だ。(文:粕谷秀樹)

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えっベイル? お引き取り願おう。マンUに戻ったファーガソンのDNA。スールシャールなら大丈夫【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ついにマンチェスター・ユナイテッドがマンチェスター・ユナイテッドらしさを取り戻り始めた。現役時代、アレックス・ファーガソン元監督の薫陶を受けたオレ・グンナー・スールシャール監督はそのDNAを色濃く受け継いでいる。来季こそ、完全復活への挑戦となるはずだ。(文:粕谷秀樹)

マウリツィオ・サッリ

チェルシーはまた愚行を繰り返すのか。監督解任を続ける諸悪の根源とは?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーにまたも監督解任論が噴出している。今季から指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督は、シーズン当初こそ期待感を持たれていたが、試合を重ねるごとに懐疑的な目が強まり、リーグカップ決勝では選手との軋轢も表面化した。またも1シーズン持たずに解任される可能性が報じられているが、この安定感が皆無とも言えるチームの最大の問題はどこにあるのか。(文:粕谷秀樹)

中島翔哉

中島翔哉はウルブスもプレミアリーグも選択すべきではない。その理由は…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉に移籍の噂が上がっている。一部では、イングランド・プレミアリーグのウォルバーハンプトンと交渉中と伝えられている。ウォルバーハンプトンとはどのようなチームなのか、そして中島はチーム・リーグで活躍することができるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

チェルシー

チェルシーの無駄遣い、半端ないって! FIFAが掲げる「ローン移籍の上限」とビッグクラブの問題点【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

FIFAがローン移籍の上限を6〜8人に定める動きを見せている。本来はビッグクラブが若手に経験を積ませ、中小クラブが経済的負担をかけずに補強ができるというメリットがあるが、チェルシーを筆頭にローン移籍選手を抱えすぎるクラブに問題が生じている。サッカー界はこの問題を解決することができるだろうか。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

嗚呼、こんなマンUに誰がした!? 不遜なモウリーニョ…迷走続きの監督人事、先行きは《超不安》【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・ユナイテッドが揺れている。ジョゼ・モウリーニョ監督を招聘した時点で予想できた結果ではあるが、このような状況に陥った要因はどこにあるのか? 選手は力を発揮できず、ライバルたちには差をつけられるばかり。世界屈指の名門は目を覚ますことができるのだろうか? (文:粕谷秀樹)

チェルシー

変貌遂げるチェルシー。驚異のパス数、美しいスタイル。それでも優勝はない? その理由は…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

新指揮官にマウリツィオ・サッリを招いたチェルシーは、早くもその成果をピッチ上で表現している。緻密な戦略や戦術、それを司る愛弟子の存在、ファンを魅了するフットボールは名門復権を予感させるものだ。とはいえ、不安要素がないわけではない。(文:粕谷秀樹)

チェルシー

覚醒に完全復活、その一方で…。新生チェルシーを分析。不満残る補強も、そのスタートは?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マウリツィオ・サッリ新監督のもと、新たなスタートを切ったチェルシー。移籍市場では指揮官の希望が叶えられず、GKクルトワの放出では後手を踏んだ。それでも開幕2連勝。その内容を精査する。(文:粕谷秀樹)

うない・エメリ

アーセナルはどう生まれ変わるのか? 夏の補強をチェック。エメリ新監督の兵法を読む【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

22年の長きにわたりアーセナルの全権を握ってきたアーセン・ヴェンゲル体制が終わりを迎え、今季からウナイ・エメリ新監督が就任する。夏の移籍市場ではどのような選手を獲得し、新体制ではどのような戦いとなるのか。新監督の兵法を読む。(文:粕谷秀樹)

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守護神ではなく疫病神。イングランドに続く凡庸GKの系譜…W杯で高まる不安【粕谷秀樹のプレミア一刀両断/ロシアW杯】

 ゴードン・バンクス、ピーター・シルトン、レイ・クレメンス。かつてイングランドは、世界にその名を轟かせるGKを輩出してきた。だが、現在はレベルの低下が叫ばれて久しいポジションである。ロシアワールドカップに臨むメンバーに選ばれた3人の守護神候補も、凡庸の域を出ない。(文:粕谷秀樹)

マイケル・キャリック

マンUで愛されたキャリック。歴史的名MFの足跡と未来への希望【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・ユナイテッドを支えたMFマイケル・キャリックが18/19シーズンを最後に現役を引退した。スーパースターではないが、実力は天下一品。歴史の名を残す名MFの足跡と未来への期待を綴る。(文:粕谷秀樹)

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