フィリップ・トルシエ

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稲本潤一、日本代表歴代ポジション。日本中を沸かせた日韓W杯から3大会連続出場までの軌跡

稲本潤一は黄金世代を代表する選手として、長年に渡って日本代表でプレーしてきた。日韓ワールドカップでは2得点を挙げて初の決勝トーナメント進出に貢献し、ドイツ大会、南アフリカ大会と3大会連続出場を果たしている。今回は国際Aマッチ82試合出場を誇る稲本の日本代表での活躍を、メジャー大会ごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

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小野伸二、所属クラブ歴代ポジション。浦和レッズ、フェイエノールト、ボーフム…ケガに苦しんだ天才が歩むキャリア

浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた小野伸二は、その卓越した技術で各クラブのサポーターを魅了してきた。フェイエノールトではUEFAカップ制覇、浦和ではAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献したが、そのキャリアは常にケガとの隣りあわせだった。今回は、小野のこれまでの活躍を、所属クラブごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

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小野伸二、日本代表歴代ポジション。黄金世代最高の逸材、3大会連続W杯出場を果たした天才の足跡

18歳で日本代表デビューを果たした小野伸二は、黄金世代を代表する選手として活躍してきた。日本代表が初めてワールドカップの舞台を踏んだフランス大会から、小野は3大会連続で出場。国際Aマッチは56試合に出場している。今回は日本代表での小野の活躍を、メジャー大会ごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

中村俊輔

中村俊輔、日本代表歴代ポジション。トルシエ、ジーコ、岡田武史…00年代を彩ったファンタジスタの歩み

日韓ワールドカップ直前でメンバーから漏れ、南アフリカワールドカップでは直前でポジションを失った。中村俊輔の日本代表でのキャリアは山あり谷あり、デビューからの11年間で積み重ねた98試合には様々な物語が詰まっている。2000年代をけん引した稀代のファンタジスタの日本代表での活躍を、歴代指揮官や共に戦ったメンバーとともに振り返っていく。

中田英寿

中田英寿、日本代表歴代ポジション。岡田武史、トルシエ、ジーコ…歴代指揮官は孤高の男をどう起用したのか?

1997年に日本代表デビューを飾り、イタリアでも大きな成功を収めた中田英寿は、サムライブルーの中心選手として3度のワールドカップの舞台に立った。ところが2006年のドイツワールドカップ敗退後、突如現役引退を表明する。国際Aマッチ通算77試合出場11得点という成績を残し、日本サッカーの急成長をけん引した男の活躍を歴代指揮官や大会、フォーメーションとともに振り返っていきたい。

中田浩二

05年、中田浩二。『歴代失敗移籍』はフェアな評価か? トルシエの愛弟子はなぜ戦力外となったのか【リーグ・アン日本人選手の記憶(2)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第2回はMF中田浩二。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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「フランスの育成スタイルは日本に適さない」。トルシエがベトナムで実践する急ぎ過ぎない育成方針【対談後編】

かつて日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏と、U-17日本代表コーチなどを歴任した井尻明氏は現在、ベトナムサッカーの強化に携わっている。ベトナムサッカーの成長を牽引する立場にある2人の対談が10月下旬にハノイで行われた。日本とベトナムの育成事情を知る2人の言葉から、両国の成長のためのヒントが見えてくる。今回は後編。(取材・文:宇佐美淳)

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トルシエが感じる日本とベトナムのマネジメント力の欠如。外国人監督のアドバンテージとは?【対談前編】

かつて日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏と、U-17日本代表コーチなどを歴任した井尻明氏は現在、ベトナムサッカーの強化に携わっている。ベトナムサッカーの成長を牽引する立場にある2人の対談が10月下旬にハノイで行われた。日本とベトナムの育成事情を知る2人の言葉から、両国の成長のためのヒントが見えてくる。今回は前編。(取材・文:宇佐美淳)

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松田直樹が捨てたフラット3の理想。日韓W杯ベスト16につながった隠れたファインプレーとは?【日本代表平成の激闘史(8)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、サッカー日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成14(2002)年6月に行われた、日韓ワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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うす笑いを浮かべた中田英寿、肩を落とした中村俊輔。最強軍団の挑戦は早すぎる終戦を迎えた【日本代表平成の激闘史(7)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、サッカー日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成12(2000)年9月に行われた、シドニー五輪での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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トルシエが注いだ情熱が結実した瞬間。準優勝を果たした黄金世代のメンタリティとは?【日本代表平成の激闘史(6)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成11(1999)年にナイジェリアで行われた、ワールドユースでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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楢崎正剛が語るGKと指揮官の親和性。「ストイコビッチ監督の場合は…」【新・GK論(後編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:田邊雅之)

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楢崎正剛が語るGKの真髄。「しっくりきたというか、勉強になったのは…」【新・GK論(前編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:田邊雅之)

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2002年Jリーグ。W杯初の決勝T進出! お隣韓国は? 磐田が完全制覇、J2で“世界基準”【Jリーグ平成全史(10)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2002年(平成14年)。

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2000年Jリーグ。最強の日本代表がアジア制覇。複数の『史上初』、PKでハットトリック!?【Jリーグ平成全史(8)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2000年(平成12年)。

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