フィリップ・トルシエ

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ハリル、失敗の要因は“オシムとの違い”。拘りすぎた欧州化、「日本人」を理解せず【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏が、フットボールチャンネルで新連載をスタートさせる。第1回は、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任について語る。(語り手:宮澤ミシェル)

タイ代表

ジーコ、岡田武史に手倉森誠…“予想合戦”始まったタイ代表の次期監督候補、親日国ならではの面々に

タイ代表のキャティサック・セーナームアン監督は、3月28日に行われたW杯アジア最終予選の日本戦に敗れたことで辞任を表明。これによりタイの各メディアでは後任監督の“予想合戦”が始まっているが、その中には岡田武史や手倉森誠、ジーコら日本人に馴染みのある名前も伝えられているようだ。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

2002年W杯、ロシア戦のスターティングメンバー。日本の同大会初勝利を勝ち取った

土壇場で遅れを取り戻した「フラット3」。トルシエが築いた土台。潮流に合った戦術変更【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、トルシエ監督が日本代表を率いた時代の戦術「フラット・スリー」は、ミランで勃興した4-4-2戦術の流れを汲んでいた。2002年日韓ワールドカップでは、同戦術のマイナーチェンジにより、日本はベスト16進出を果たしている。(文:西部謙司)

森岡隆三の負傷を受け、2002年W杯でフラット・スリー中央のポジションを務めた宮本恒靖

ミラン戦術の流れ汲んだ「フラット3」。理詰めのトルシエJ。世界標準目指すも4年遅れに【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、トルシエ監督が日本代表を率いた時代の戦術「フラット・スリー」は、ミランで勃興した4-4-2戦術の流れを汲んでいた。(文:西部謙司)

4-4-2でスタートした加茂監督のチームは3-5-2へ変更し、「ゾーンプレス」の輝きも失われていった

日本代表と4-4-2の「ゾーンプレス」。強豪には善戦も、アジアで苦戦した加茂監督時代【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、日本代表がミランで勃興した4-4-2による「ゾーンディフェンス」+「プレッシング」の戦術を取り入れていた時期がある。ファルカン監督の後任に就任した加茂周監督が導入したサッカーを改めて振り返る。(文:西部謙司)

トルシエ監督(左)の通訳を務めていたダバディさん(右)

ダバディさんの通訳論。本業でなかった日本代表通訳。トルシエとハリルの違いとは?【INTERVIEW】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。今回は、フィリップ・トルシエ監督時代に日本代表の通訳を務めたフローラン・ダバディさんのインタビューをお届けする。日本代表通訳時代の舞台裏、WOWOWで通訳を務めるハリルホジッチさんとの知られざるエピソードをダバディさんに語ってもらった。(取材・文:中山佑輔)

ジーコ トルシエ オシム

【特別座談会】トルシエ、ジーコ、オシムの通訳が語る「日本代表は本当に強くなったか?」

書籍『サッカー通訳戦記』の発売を記念して、フィリップ・トルシエ、ジーコ、イビツァ・オシムと、それぞれ3人の日本代表監督の通訳を務めたフローラン・ダバディ、鈴木國弘、千田善各氏、さらに特別ゲストとしてリバプール出身のデザイナー、トニー・クロスビーを迎えて『フットボール批評issue11』で座談会を開催。本編は番外編として本誌では収録しきれなかった部分をお送りします。司会・進行は『サッカー通訳戦記』を上梓したばかりの加部究氏。(司会・進行・文:加部究)

大久保嘉人

指揮官変われど変わらない代表の“固定化”。国内組、ベテランの所在は? ハリルに問う選考の是非

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が欧州組の視察をこなしている。しかし、訪問した面々のほとんどが主力として長く代表でプレーしている選手たち。原口元気や太田宏介といった新戦力になり得る選手は含まれていない。さらにJリーグで切磋琢磨する国内組や結果を残しているベテランに対する門戸も相変わらず狭いまま。指揮官の表明とは矛盾する選考となっている。

手倉森誠

トルシエ元監督は招集を後悔。短絡的な議論で見逃されるOA枠のデメリット

決して芳しくなかった前評判を鮮やかに覆し、今夏のリオデジャネイロ五輪の出場権を獲得したU-23日本代表。6大会連続となる五輪切符を獲得し、4年後の東京五輪へ歴史を紡いだ23歳以下のアジア王者たちの周囲ではしかし、本大会で勝つためにはオーバーエイジを使うべきだという議論が、具体的な選手名を交えながら文字通り百花繚乱状態で飛び交っている。

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黄金世代を率いて1999年のナイジェリアワールドユース、2000年のシドニー五輪、そして2002年の日韓ワールドカップで指揮をとったフィリップ・トルシエ。その後はカタール代表やモロッコ代表、あるいはマルセイユの監督を務めたが、2008年には当時JFLだったFC琉球の総監督として日本に舞い戻り、サッカーファンの耳目を集めた。同職を退き、近年は進境著しい中国のクラブシーンで活躍する同氏に、日本での日々について語っていただいた。(インタビュアー:田村修一)

仏テロ、トルシエ元日本代表監督&ダバディ通訳が鎮魂「世界の終末のような…」

仏テロ、トルシエ元日本代表監督&ダバディ通訳が鎮魂「世界の終末のような…」

ともにフランス人のフィリップ・トルシエ元日本代表監督と当時通訳を務めたフローラン・ダバディ氏がパリで発生した同時多発テロに関してコメントを寄せた。

Jリーグ応援番組【J.Chan #5-3】「俊輔を外したのは間違いだった」。ダバディ氏が語る日韓W杯の真相

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サッカーを愛するすべての人へ、フットボールチャンネルが送るJリーグ応援番組「J.CHAN」

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