フィリップ・トルシエ

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松田直樹が捨てたフラット3の理想。日韓W杯ベスト16につながった隠れたファインプレーとは?【日本代表平成の激闘史(8)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、サッカー日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成14(2002)年6月に行われた、日韓ワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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うす笑いを浮かべた中田英寿、肩を落とした中村俊輔。最強軍団の挑戦は早すぎる終戦を迎えた【日本代表平成の激闘史(7)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、サッカー日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成12(2000)年9月に行われた、シドニー五輪での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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トルシエが注いだ情熱が結実した瞬間。準優勝を果たした黄金世代のメンタリティとは?【日本代表平成の激闘史(6)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成11(1999)年にナイジェリアで行われた、ワールドユースでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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楢崎正剛が語るGKと指揮官の親和性。「ストイコビッチ監督の場合は…」【新・GK論(後編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:田邊雅之)

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楢崎正剛が語るGKの真髄。「しっくりきたというか、勉強になったのは…」【新・GK論(前編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:田邊雅之)

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2002年Jリーグ。W杯初の決勝T進出! お隣韓国は? 磐田が完全制覇、J2で“世界基準”【Jリーグ平成全史(10)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2002年(平成14年)。

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2000年Jリーグ。最強の日本代表がアジア制覇。複数の『史上初』、PKでハットトリック!?【Jリーグ平成全史(8)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2000年(平成12年)。

フィリップ・トルシエ

元日本代表監督・トルシエ氏の新たな挑戦。舞台は ベトナム、W杯出場の夢を託されたその理由

かつて日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏。2002年日韓W杯で日本を初のベスト16に導いた“白い魔術師”は今、ベトナムで新たな冒険を始めようとしている。2030年までにW杯出場を目指すベトナムがトルシエ氏を招聘した理由には、何があるのだろうか。(文:宇佐美淳【ベトナム】)

森保一

森保“兼任”監督は成立するのか。唯一の前例・トルシエ時代との明確な違い。成功への道筋は?

日本代表の新監督に森保一氏が就任した。すでに東京五輪を目指すU-21代表を率いている同氏は、2つの代表チームを同時に指導することになる。唯一の前例と言えるフィリップ・トルシエ氏の時代と比較すると、日本サッカー界を取り巻く現状は明らかに異なる。森保新体制に成功への道筋は見えてくるのだろうか。(取材・文:元川悦子)

日本代表

02年日韓大会。俊輔、衝撃の落選も揺るがず。“奇人”トルシエと個性派集団で16強【日本代表W杯の記憶】

日本代表は30日に行われるガーナ戦に向けた27人のメンバーを発表した。この27人からロシアワールドカップを戦う23人に絞り込むのが基本線となるが、西野朗監督はどのようにチームを作るのか。一定の成功と大きな失敗を繰り返してきた日本代表の過去から学ぶべきことは? 第2回は00年日韓大会。(取材・文:元川悦子)

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ハリル、失敗の要因は“オシムとの違い”。拘りすぎた欧州化、「日本人」を理解せず【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏が、フットボールチャンネルで新連載をスタートさせる。第1回は、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任について語る。(語り手:宮澤ミシェル)

タイ代表

ジーコ、岡田武史に手倉森誠…“予想合戦”始まったタイ代表の次期監督候補、親日国ならではの面々に

タイ代表のキャティサック・セーナームアン監督は、3月28日に行われたW杯アジア最終予選の日本戦に敗れたことで辞任を表明。これによりタイの各メディアでは後任監督の“予想合戦”が始まっているが、その中には岡田武史や手倉森誠、ジーコら日本人に馴染みのある名前も伝えられているようだ。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

2002年W杯、ロシア戦のスターティングメンバー。日本の同大会初勝利を勝ち取った

土壇場で遅れを取り戻した「フラット3」。トルシエが築いた土台。潮流に合った戦術変更【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だが、トルシエ監督が日本代表を率いた時代の戦術「フラット・スリー」は、ミランで勃興した4-4-2戦術の流れを汲んでいた。2002年日韓ワールドカップでは、同戦術のマイナーチェンジにより、日本はベスト16進出を果たしている。(文:西部謙司)

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