ホンジュラス

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6発大勝を呼んだ内田の“端っこ”での貢献。チャンス生むパス、高い位置からの守備で攻守に存在感を発揮

再び日本代表のユニホームに袖を通した内田篤人。復帰戦となったホンジュラス戦でチームは6-0と大勝を収めた。その勝因の1つとなったのが内田が見せた攻守の切り替えだった。

外国人が見たホンジュラス戦。内田、長谷部、遠藤の復帰で本物の『日本代表』に。快勝は評価も「相手が酷い」

外国人が見たホンジュラス戦。内田、長谷部、遠藤の復帰で本物の『日本代表』に。快勝は評価も「相手が酷い」

日本代表は、ホンジュラス代表と親善試合を行って6-0と勝利。この試合について、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

「若手は力不足を痛感させられた」。酒井高も脱帽の34歳司令塔。遠藤の存在価値を再認識させたホンジュラス戦

「若手は力不足を痛感させられた」。酒井高も脱帽の34歳司令塔。遠藤の存在価値を再認識させたホンジュラス戦

遠藤保仁は、ブラジルW杯以来の代表復帰戦となったホンジュラス戦で得点を決めるなど、その存在感を示すパフォーマンスを披露した。一度は代表キャリアの終焉も予感されたものの、アジア杯、さらには18年ロシアW杯でのリベンジまで期待は膨らむ。

ザック時代のメンバーで大勝も完成度はまだ低い。日本代表、アジア杯への道筋は見えたか?

ザック時代のメンバーで大勝も完成度はまだ低い。日本代表、アジア杯への道筋は見えたか?

ホンジュラスに6-0と大勝した日本代表。ずらりとザッケローニ時代のメンバーを並べたが、少しずつ役割は異なっていたようだ。未完成の部分が多いチームだが、果たして、2ヶ月後に迫ったアジア杯への道筋は見えたのか?

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