マルコス・アロンソ

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17/18プレミアベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグを彩った名手たち 【編集部フォーカス】

勝ち点100を獲得するなど、マンチェスター・シティが圧倒的な強さで優勝を果たしたプレミアリーグ。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017/18プレミアリーグベストイレブンを発表する。

チェルシー

チェルシー、無敵の“コンテ流”3-4-3を支える5人のキーマン。17得点0失点で6連勝中【編集部フォーカス】

チェルシーは現地時間20日に行われたプレミアリーグ第12節でミドルスブラを1-0で下した。アントニオ・コンテ監督は第7節のハル・シティ戦から本格的に3-4-3システムを導入すると、その後は怒涛の6連勝。ここまで17得点0失点という無敵の強さを誇る。新たな“コンテ流”3バックを導入したチェルシーで、特に新たな役割を担う5人のキーマンを紹介しよう。

コンテ

チェルシー、3バック導入で“確変”。16得点0失点で5連勝。コンテ式の新戦術が生んだ“相乗効果”

チェルシーは現地時間5日、プレミアリーグ第5節のエバートン戦を5-0で圧勝した。今季序盤は4バックを採用していたアントニオ・コンテ監督だが、シーズン途中から3バックを導入。その後は16得点無失点で5連勝を収めている。昨季は大きな不振に陥ったチェルシーだが、コンテ監督の新戦術によって今のチームは“確変”状態にある(取材・文:山中忍【ロンドン】)

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