メキシコ

本田圭佑

本田圭佑がパチューカで掴んだ絶対的信頼。幅広い起用法、実力の証明たる柔軟性

本田圭佑は、パチューカのディエゴ・アロンソから揺るぎない信頼を獲得したようだ。これまで度々フォーメーションを変えながら戦ってきたチームにおいて、どんな戦い方でも最適な役割を与えられてきた。このポジションにとらわれない柔軟性は本田の新たな武器になっていくかもしれない。(文:河治良幸)

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本田圭佑、大車輪の後期4アシスト目。驚異の得点率をもたらす多彩なコーナーキック

本田圭佑が止まらない。メキシコ1部の後期第6節でアシストを記録し、ここまで6試合すべてでゴールに絡む大車輪の活躍を披露している。特にコーナーキックからの3アシストは実に多彩で、得点につながる確率は驚異的。日本代表の新たな武器になる可能性も秘めている。(文:河治良幸)

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まるで大人と子供!? 世界10ヶ国リーグの最高&最低身長差ランキング【編集部フォーカス】

 サッカーは世界各国、あらゆる場所で老若男女問わず親しまれている。プレーする選手たちの特徴は多種多様で誰一人同じ者はいない。もちろん身長の高さを生かして空中戦を制す選手もいれば、身長が低くともピッチを所狭しと駆け回って輝く選手もいる。今回は世界10ヶ国の各トップリーグで最も身長の高い選手と最も身長の低い選手を比較し、彼らがどれほどの体格差がある中で戦っているのかをランキング形式で紹介する。(身長のデータは公正に比較するため、選手データベースサイト『transfermarkt』に登録されている情報を用いる)

本田圭佑

本田圭佑、ハリルJ復帰への猛アピール。無回転FK弾とトップ下起用が追い風になるか

本田圭佑が絶好調を維持している。現地時間3日の試合で圧巻の無回転フリーキックを沈め、後期リーグ3ゴール目を奪った。パチューカを勝利に導くことはできなかったが、最近のトップ下起用も好調ぶりを後押ししている。昨年11月以来となる日本代表復帰、そしてロシアワールドカップに向けて追い風が強く吹き始めた。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、攻撃で圧倒的存在感。4試合連続で得点に関与…前期王者を陥れた本物の“巧さ”

現地時間27日に行われたメキシコ1部後期リーグの第4節、パチューカの本田圭佑は先発出場でゴールを奪った。チームは前期王者ティグレスに2-3で敗れたものの、これまでと違う形でのゴールで本田が示した“巧さ”は際立った。4試合連続で得点シーンに絡んで、その存在感は圧倒的なものになりつつある。(文:河治良幸)

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