メキシコ

本田圭佑

本田圭佑、確立した自分だけの「右サイド像」。信頼つかんだ前期から収穫のW杯イヤーへ

リーガMX前期リーグが終了した。負傷や高地順応で出遅れた本田圭佑は、転機を経て、パチューカで自身の右サイド像を作り上げている。クラブW杯、そしてW杯イヤーへと、活躍の土台はできつつある。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、流麗な4人抜き“ゴラッソ”。価値ある1点…メキシコからハリルに強烈アピール

本田圭佑がメキシコでまばゆいばかりの輝きを放った。日本代表メンバーから漏れたことで出場できた、現地時間8日のコパMX準々決勝のティファナ戦で60mをドリブルで突破し、4人を置き去りにするスーペルゴラッソを決めて見せた。今後に向けて大きな意味を持つ重要な1点になるかもしれない。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、主力の一角として着実に高まる連係。照準は12月のクラブW杯へ

現地時間4日に行われたメキシコ1部リーグ第16節でパチューカはケレタロをホームに迎え、0-1で敗れた。MF本田圭佑はフル出場を果たしたが、公式戦3試合連続ゴールは生まれず。チームはプレーオフ進出を逃したが、クラブW杯に照準を切り替えていかなければならない。(文:河治良幸)

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