リーガ・エスパニョーラ

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レアル・マドリードには誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? モドリッチらベテラン勢が健闘、アザールの裏切りは続く…

2020/21シーズンのラ・リーガも後半戦に突入している。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、レアル・マドリードの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成、成績は2月23日時点)。

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19/20年最高額移籍は誰だった? サッカー選手移籍金ランキング11~15位。いまや欧州一? まさに救世主の男とは

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。今回フットボールチャンネル編集部は、19/20シーズンに高額な移籍金で移籍した選手をランキング形式で紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

岡崎慎司

岡崎慎司の起用法はどう変わる? 最下位ウエスカ、パチェタ新監督の再建プランを読む【分析コラム】

ラ・リーガ第20節が現地23日に行われ、最下位ウエスカはビジャレアルとスコアレスドローを演じ、貴重な勝ち点1を獲得した。ウエスカの日本代表FW岡崎慎司はパチェタ監督就任後初先発。前体制から様々な変化が見られるなか、1部残留を果たすためにチームはどう変わっていこうとしているのだろうか。(文:舩木渉)

ルイス・スアレス

ルイス・スアレスは狡猾極まりない。アトレティコが首位快走、エイバル戦で示した自らがエースたる所以【分析コラム】

ラ・リーガ第19節が現地21日に行われ、アトレティコ・マドリードはエイバルに2-1の勝利を収めた。アウェイで苦戦を強いられながらも勝ち点3をもぎ取れたのは、エースストライカーの活躍があってこそ。ルイス・スアレスの抜け目なさが試合の勝敗を決定づけた。(文:舩木渉)

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世界最高額のDFは誰だ? サッカー選手DF市場価値ランキング11~15位。アフリカ最強…? いや、世界屈指のCBとは【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いDFは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月17日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

岡崎慎司

岡崎慎司の今後はどうなる? 最下位ウエスカで監督交代、新体制の見通しは…【分析コラム】

ラ・リーガで最下位に沈むウエスカが監督交代に踏み切った。現地11日に行われたベティス戦に0-2で敗れた直後、クラブを1部昇格に導いた功労者のミチェル監督を解任。まだ後任は発表されていないが候補者はいる。岡崎慎司を擁するチームは今後どのように立て直しを図っていこうとしているのだろうか。(文:舩木渉)

岡崎慎司

岡崎慎司のPK獲得が勝利につながらなかった理由とは? 降格圏のウエスカ、レバンテ戦で見えた収穫と課題【分析コラム】

現地22日にラ・リーガ第15節が行われ、ウエスカはレバンテと1-1で引き分けた。日本代表FW岡崎慎司はウエスカの1トップとして先発出場し、80分までプレーした。そして先制点のきっかけとなるPKを獲得し、改めて重要な存在であることを証明している。しかし、勝利は手にできず。降格圏で苦しむチームが抱える課題とは一体何なのだろうか。(文:舩木渉)

岡崎慎司

岡崎慎司の“守備”はやっぱりすごい。連勝逃したウエスカ、敗因はミチェル監督の交代策にあり【分析コラム】

ラ・リーガ1部の第14節が現地18日に行われ、ウエスカはアスレティック・ビルバオに0-2で敗れた。2試合連続で先発起用されたウエスカの日本代表FW岡崎慎司は、61分に交代を告げられた。ところがチームは終盤に立て続けの失点を喫して敗れた。岡崎を早い時間に下げたミチェル監督の采配が妥当だったのか検証する。(文:舩木渉)

武藤嘉紀

武藤嘉紀、初ゴールで信頼度急上昇。エイバルで求められる結果、そして改善すべき点とは?

現地7日に行われたラ・リーガ第12節で、エイバルはバレンシアと対戦しスコアレスドローに終わった。3試合連続での先発起用となったエイバルの日本代表FW武藤嘉紀は、前節の加入後初ゴールによって周囲からの信頼を確かなものにしつつある。では、今後スペインでさらに活躍するために必要なこととはなんだろうか。(文:舩木渉)

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レアル、久保建英にもたじたじ…。王者の貫禄なく、ビジャレアルは途中出場組が躍進【分析コラム】

ラ・リーガ第10節、ビジャレアル対レアル・マドリードが現地時間21日に行われ、1-1のドローに終わっている。セルヒオ・ラモス筆頭に複数の主力選手が不在だったマドリーはドローで御の字といった内容。終盤には危うく久保建英に決定機を沈められるところだった。王者の貫禄はどこにもない。(文:小澤祐作)

岡崎慎司

岡崎慎司は今日もハツラツ。攻守に献身プレーは健在、15分間で示した期待感【分析コラム】

ラ・リーガ第10節、オサスナ対ウエスカが現地時間20日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表FWの岡崎慎司はこの試合で戦列復帰。約15分間プレーしている。その中で見せ場はなかったと言わざるを得ないが、攻守における献身性はやはり光るものがあった。(文:小澤祐作)

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バルセロナ最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。クーマン体制下のキーマンは…“未完の大器”は爆発なるか

ラ・リーガも9節を消化した(バルセロナは2試合を未消化)。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、バルセロナの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

リオネル・メッシ

バルセロナが厳しい。変わるためには? メッシは休むべきだが…それこそが最大の難題

ラ・リーガ第8節、アラベス対バルセロナが現地時間10月31日に行われ、1-1のドローに終わっている。バルセロナはこれでリーグ戦4試合未勝利。厳しい状況に陥っている。ロナルド・クーマン監督が解決しなければならない問題は、果たしてどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英は何もできなかった上に…。レアル封じの守備に歯が立たず、交代直前に露呈した甘さとは?

ラ・リーガ第7節、カディス対ビジャレアルが現地時間25日に行われ、0-0のドローに終わっている。日本代表MF久保建英はこの日、待望の移籍後リーグ戦初先発を飾った。しかし、インパクトを残すことは叶わず。一方、ある場面では少し甘さを露呈してしまった。(文:小澤祐作)

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ラ・リーガ全チーム、夏の移籍金総額ランキング。世界を騒がせ、最も“バブリー”だったクラブは?

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。今年も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、ラ・リーガに所属する全20チームの今夏の総支出額ランキングを紹介する(※移籍金は『transfermarkt』を参照)。

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