リーガ・エスパニョーラ

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レアル、久保建英にもたじたじ…。王者の貫禄なく、ビジャレアルは途中出場組が躍進【分析コラム】

ラ・リーガ第10節、ビジャレアル対レアル・マドリードが現地時間21日に行われ、1-1のドローに終わっている。セルヒオ・ラモス筆頭に複数の主力選手が不在だったマドリーはドローで御の字といった内容。終盤には危うく久保建英に決定機を沈められるところだった。王者の貫禄はどこにもない。(文:小澤祐作)

岡崎慎司

岡崎慎司は今日もハツラツ。攻守に献身プレーは健在、15分間で示した期待感【分析コラム】

ラ・リーガ第10節、オサスナ対ウエスカが現地時間20日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表FWの岡崎慎司はこの試合で戦列復帰。約15分間プレーしている。その中で見せ場はなかったと言わざるを得ないが、攻守における献身性はやはり光るものがあった。(文:小澤祐作)

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レアル・マドリード最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。失望のアザール、代わりは誰が務めている?

ラ・リーガも9節を消化した(レアル・マドリードは1試合を未消化)。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、レアル・マドリードの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

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バルセロナ最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。クーマン体制下のキーマンは…“未完の大器”は爆発なるか

ラ・リーガも9節を消化した(バルセロナは2試合を未消化)。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、バルセロナの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

リオネル・メッシ

バルセロナが厳しい。変わるためには? メッシは休むべきだが…それこそが最大の難題

ラ・リーガ第8節、アラベス対バルセロナが現地時間10月31日に行われ、1-1のドローに終わっている。バルセロナはこれでリーグ戦4試合未勝利。厳しい状況に陥っている。ロナルド・クーマン監督が解決しなければならない問題は、果たしてどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英は何もできなかった上に…。レアル封じの守備に歯が立たず、交代直前に露呈した甘さとは?

ラ・リーガ第7節、カディス対ビジャレアルが現地時間25日に行われ、0-0のドローに終わっている。日本代表MF久保建英はこの日、待望の移籍後リーグ戦初先発を飾った。しかし、インパクトを残すことは叶わず。一方、ある場面では少し甘さを露呈してしまった。(文:小澤祐作)

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ラ・リーガ全チーム、夏の移籍金総額ランキング。世界を騒がせ、最も“バブリー”だったクラブは?

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。今年も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、ラ・リーガに所属する全20チームの今夏の総支出額ランキングを紹介する(※移籍金は『transfermarkt』を参照)。

バルセロナ

バルセロナの補強はCランク、総合は…。メッシ残留&コウチーニョ帰還も拭えなかった不安【欧州主要クラブ補強診断(7)】

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、各国の主要クラブはそれぞれどんな動きを見せたのだろうか。今回は昨季のラ・リーガを2位で終えたバルセロナの補強動向を読み解く。

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欧州主要24クラブ、総合評価ランキング。世界最強クラスのS評価、悲しき最低評価はどのチーム?

2020/21シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も様々な動きがあったが、各クラブはどのようなスカッドを揃えているのか。今回は24クラブの総合評価をS~Dの5段階で紹介する。

久保建英

久保建英の起用法は“地獄”。現状はかなり厳しいが…疑問残るエメリ監督の采配

ラ・リーガ第5節、アトレティコ・マドリード対ビジャレアルが3日に行われ0-0のドローに終わっている。日本代表の久保建英は85分から出場。アピールはできず、逆に危険なボールロストからピンチを招くなど、印象はよくなかった。ただ、エメリ監督の起用法にも疑問が残ったのは事実だ。(文:小澤祐作)

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欧州各国クラブ、主要移籍まとめ。新天地を求めた選手の能力値を紹介、今回はこの5人

欧州主要リーグでは夏の移籍市場がオープンしている。すでに多くの実力者が移籍を決めており、新天地でのプレーには大きな注目が集まっている。今回フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを様々なデータを参照した能力値とともに紹介していく。今回はアブドゥライェ・ドゥクレ、パトリック・シック、ルイス・スアレス、ルーカス・パケタ、ルベン・ディアスの5人。(移籍金などは『transfermarkt』を参照)。

フレンキー・デ・ヨング

バルセロナは驚くほどに強い。クーマン監督の慧眼が導き出した、デ・ヨングの最適な起用法

ラ・リーガ第4節、セルタ対バルセロナが現地時間1日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。バルセロナはこれで開幕2連勝。2試合で7得点0失点という、見事な成績を残している。ロナルド・クーマン監督は、なぜここまでの強さを引き出せたのか。そこにはオランダ代表でも共に戦ったフレンキー・デ・ヨングの存在があるのかもしれない。(文:小澤祐作)

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