リーガ・エスパニョーラ

イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチ、伝説の名言5選。ズラタンこそが世界一!?なぜか心を掴む“王様”な言葉たち

ズラタンがヨーロッパに戻ってきた。ロサンゼルス・ギャラクシーとの契約が満了となったズラタン・イブラヒモビッチが、今冬38歳にして古巣であるACミランに復帰。11日のカリアリ戦ですでに復帰後初ゴールを記録している。今回は、度々世間を騒がせながらもなぜか心を掴む、彼の数ある“王様”な発言の中から5つを紹介していく。

バルセロナ

ボール支配率の時代は終わった。根底から揺らいだボゼッションサッカーの系譜【戦術の教科書(2)】

常に進化し続けるサッカー界の「戦術」。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)から、一部を抜粋して全3回で公開する。今回は第2回。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

久保建英

久保建英、強豪・バルセロナ相手にも残した爪痕。それでも…唯一欠けていたものとは?

リーガ・エスパニョーラ第16節、バルセロナ対マジョルカが現地時間7日に行われ、5-2でホームチームが勝利している。MF久保建英はこの日も先発フル出場。カンプ・ノウへの凱旋を果たした。しかし、久保は奮闘するものの、ここ数試合ほどのインパクトを残すことができなかった。18歳のMFにとって、何が足りなかったのか。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

レアル・マドリーの戦術、選手起用法は? 若き才能の台頭が追い風に。勝負強さ取り戻し王座奪還へ【序盤戦レポート(4)】

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第4回はレアル・マドリー。(文:編集部)

久保建英

久保建英の活躍がもたらすもの。チーム最多シュート数が証明する、マジョルカの変化とは

リーガ・エスパニョーラ第15節、マジョルカ対ベティスが現地時間11月30日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。4試合連続でスタメン入りを果たしたMF久保建英は、攻撃面で大きく躍動。起用に応えたといっても過言ではない。その中で見えたチーム、そして久保自身の変化とは。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英が90分間起用された大きな意味。「違いを生める選手」から「得点できる選手」への変化

リーガ・エスパニョーラ第14節、レバンテ対マジョルカが現地時間22日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。先発出場を果たしたMF久保建英は、巧みなボールコントロールと繊細なタッチで攻撃陣を牽引。躍動していた。チームメイト、そして、監督からの期待も高いと言えるだろう。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英が圧巻の存在感。マジョルカ初ゴールの一撃に詰まった豊富な技術力と魅力とは?

リーガ・エスパニョーラ第13節、マジョルカ対ビジャレアルが10日に行われ3-1でホームチームが勝利している。MF久保建英は右サイドハーフで先発出場。前半だけで2つの得点に絡むなど躍動したレフティーは、後半に待望のリーガ初ゴールをマークするなど、圧巻の存在感を示した。あの一撃に詰まった久保の魅力とは。(文:小澤祐作)

ルカ・モドリッチ

レアルが狂わせたエイバルの歯車。4-0大勝は必然、白い巨人を照らしたモドリッチの頭脳という光

リーガ・エスパニョーラ第13節、エイバル対レアル・マドリーが現地時間9日に行われ、0-4でアウェイチームが勝利している。これで公式戦5試合で無失点としたマドリー。チームはマジョルカ戦での敗北から見事に立て直している。この試合では守備の強度も素晴らしかったが、違いを魅せたのはやはりあの男だった。(文:小澤祐作)

バルセロナ

バルセロナに一体何が起こったのか? まさかの1-3完敗の理由。悪夢の7分間と疑問残る采配

リーガ・エスパニョーラ第12節、レバンテ対バルセロナが現地時間2日に行われ、3-1でホームチームが勝利を収めている。公式戦7連勝中と勢いに乗っていたバルセロナであったが、この日はレバンテの勢いに飲まれ完敗を喫した。さらに、3失点を許したのはわずか7分間のことである。一体、何が起きたのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英は沈黙…マジョルカ、レアル・マドリー相手に大金星も、慣れない展開に見た課題とは?

リーガ・エスパニョーラ第9節、マジョルカ対レアル・マドリーが現地時間19日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表MFの久保建英は後半途中から出場。ただ、見せ場は少なかった。慣れない状況の中で見えた課題とは?(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、チーム最低タッチ数で悪戦苦闘も…。それより深刻なマジョルカの現状、今後の改善点は?

リーガ・エスパニョーラ第7節、アラベス対マジョルカが現地時間29日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。MF久保建英はこの日も先発に名を連ねたが、MFムバラク・ワカソなどに徹底したマークを受けるなど悪戦苦闘。ボールタッチ数はチーム最低を記録してしまった。ただ、それよりも深刻なのはマジョルカの現状だ。(文:小澤祐作)

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