リーガ・エスパニョーラ

久保建英

久保建英は沈黙…マジョルカ、レアル・マドリー相手に大金星も、慣れない展開に見た課題とは?

リーガ・エスパニョーラ第9節、マジョルカ対レアル・マドリーが現地時間19日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表MFの久保建英は後半途中から出場。ただ、見せ場は少なかった。慣れない状況の中で見えた課題とは?(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、チーム最低タッチ数で悪戦苦闘も…。それより深刻なマジョルカの現状、今後の改善点は?

リーガ・エスパニョーラ第7節、アラベス対マジョルカが現地時間29日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。MF久保建英はこの日も先発に名を連ねたが、MFムバラク・ワカソなどに徹底したマークを受けるなど悪戦苦闘。ボールタッチ数はチーム最低を記録してしまった。ただ、それよりも深刻なのはマジョルカの現状だ。(文:小澤祐作)

エデン・アザール

レアル、アザールはなぜ孤立してしまったのか。堅守・アトレティコを前に見られたいくつかの理由

リーガ・エスパニョーラ第7節、アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーが現地時間28日に行われ0-0のドローに終わっている。伝統のマドリードダービーであったが、試合は両者ともに守備重視。お互いに攻め手を欠くといった展開が続いた。中でも気になったのがアザールの孤立感。なぜそういったことが起こってしまったのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、対アトレティコでも示したその能力。強豪にも屈せず、今後はチームの中心的存在へ

リーガ・エスパニョーラ第6節、マジョルカ対アトレティコ・マドリーが現地時間25日に行われ0-2でアウェイチームが勝利している。マジョルカ移籍後初となる先発出場を果たしたMF久保建英は後半立ち上がりに惜しいシュートシーンを作るなど強豪相手にも持ち味を発揮。その高質なプレーは、今後のチームに光をもたらすだろう。(文:小澤祐作)

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バルセロナ、3連覇は危うし? グリーズマン獲得、16歳の新星が登場もCL制覇への道は…【欧州主要クラブ補強診断(8)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はバルセロナの補強を読み解く。(文:編集部)

久保建英

久保建英が残したアシストという財産。着実に上がる信頼度、一方で心配なのはマジョルカの出来

リーガ・エスパニョーラ第5節、ヘタフェ対マジョルカが22日に行われ、4-2でホームチームが勝利している。サルヴァ・セビージャ負傷の影響で19分にピッチに立った久保は、後半にブディミールの得点をアシスト。結果を残したことで、信頼の厚さはここから上がってくるはずだ。一方で、チーム全体の出来には不安が残る。(文:小澤祐作)

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PSGとレアルに歴然たる差が生まれた理由とは? 成熟が進む勝者と固執した敗者

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグA組第1節、パリ・サンジェルマン対レアル・マドリーが現地時間18日に行われ、3-0でPSGが勝利。両チームとも複数の主力を欠く中で、PSGはチームとしての完成度の高さを見せつけることに。欧州王者を狙うフランスのビッグクラブにとって、今後の行方を占う試金石となった。(文:加藤健一)

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アトレティコ・マドリーはピンチをチャンスに。攻守の要が退団も、新陳代謝で戦力アップ【欧州主要クラブ補強診断(4)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーの補強を読み解く。(文:編集部)

レアル・マドリー

レアル、新戦力が軒並み負傷で評価は上がらず。それでも追い風となるハメス&ベイルの復調【欧州主要クラブ補強診断(1)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はレアル・マドリーの補強を読み解く。(文:編集部)

久保建英

久保建英が与えた絶大なインパクト。PK奪取は今後への収穫、見出したいのはチームとしての形

リーガ・エスパニョーラ第4節、マジョルカ対アスレティック・ビルバオが現地時間13日に行われ、0-0のドローに終わっている。日本代表のMF久保建英は後半途中から登場し、短い時間ながらPKを獲得するなどホームで絶大なインパクトを与えた。スペイン紙なども18歳を大きく称賛しているが、今後に向けて伸ばしていくべきポイントはあるのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、ついにマジョルカデビュー。約11分間のプレーで何を意識し、何をアピールしたのか

リーガ・エスパニョーラ第3節、バレンシア対マジョルカが現地時間1日に行われ、2-0でホームチームが勝利を収めている。この日、出場が期待されていたMF久保建英は79分から登場。マジョルカデビューとなったが、そのプレー時間は約11分間とやや物足りなさが残った。それでも久保は、指揮官にアピールしようという姿勢を前面に押し出していた。(文:小澤祐作)

香川真司

「トップ下・香川真司」はサラゴサの中心に。傑出した質の高さ、無得点でも存在感

スペイン2部のレアル・サラゴサに所属する香川真司は、現地30日に行われたエルチェ戦に先発出場した。トップ下で71分までプレーしたものの、2試合連続ゴールとはならず。それでも随所に存在感を発揮してクオリティの高さをしっかりと示した。(文:舩木渉)

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