宮間あや

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なでしこジャパンは2011年の日本そのものだった。空前のブーム、2人の10番が見たその後【日本代表平成の激闘史(12)】

時代は平成から令和へ。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい平成に起きた名勝負を、各ライターに振り返ってもらう本企画。今回は平成23年(2011年)、女子ワールドカップ優勝を果たしたなでしこジャパンについて。世界の頂点に立ち、日本国内は『なでしこフィーバー』に沸いた。(文:青木務)

なでしこジャパン

なでしこ敗退も女子サッカーは死なず。苦境の今こそ支えることが未来へのリスタート

ベトナム戦に勝利したものの、なでしこジャパンのリオ五輪出場は叶わなかった。ここにきて様々な批判も出ている。当然敗戦の検証はすべきだが、女子サッカーの未来を考える上で、それ以上に考えるべきことがある。

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