杉岡大暉

久保建英

久保建英が相手に与え続ける恐怖心。チームを勝利に導くため、規格外の17歳が意識すること

明治安田生命J1リーグ第2節、湘南ベルマーレ対FC東京の一戦が2日に行われ3-2でアウェイチームが勝利している。同試合には12,878人ものサポーターが詰めかけたが、その観衆の前で躍動したのが17歳の久保建英である。今季注目を集める逸材には早くも得点の期待が寄せられているが、同選手が意識していることはそこではなく、あくまでチームを勝利に導くことだ。(取材・文:小澤祐作)

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“長友佑都の代表外し”は絶対反対? その理由とは…。ピッチ内外で示す存在価値【日本代表熟練記者の眼】

日本代表はAFCアジアカップ2019で目標だった優勝を遂げることはできなかったが、若き新戦力の台頭という収穫を得た。森保一監督はこの先も様々な選手を試す可能性があるが、日本代表を長く取材する記者は長友佑都を世代交代の対象とすることは絶対反対だという。その理由とは?(取材・文:元川悦子【UAE】)

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日本代表に推薦したい5人のJリーガー(3)。アジアカップ後期待の新戦力候補たち 【編集部フォーカス】

森保一監督率いる日本代表はAFCアジアカップ2019を準優勝で終えた。頂点に返り咲くことはできなかったが、立ち止まるわけにはいかない。3月にはキリンチャレンジカップでコロンビア代表、ボリビア代表と対戦する。その時、森保ジャパンにはどのようなメンバーが名を連ねるだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、日本代表に推薦したい5人のJリーガーをピックアップする。

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J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(SB編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

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日本代表に推薦したい5人のJリーガー(2)。11月シリーズ期待の新戦力候補たち【編集部フォーカス】

森保一監督率いる日本代表は16日にベネズエラ代表と、20日にキルギス代表と対戦する。発足後3連勝中の森保ジャパンだが、11月のキリンチャレンジカップではどのようなメンバーが名を連ねるだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、A代表キャップのないJリーガーの中から、日本代表に推薦したい5人をピックアップする。

杉岡大暉

湘南・杉岡大暉は長友佑都を超えるか。無限の可能性を秘める「心技体」と日本が渇望する資質

湘南ベルマーレのDF杉岡大暉に注目が集まっている。高卒2年目ながらチームで定位置をつかみ、ルヴァンカップ決勝では優勝を決める決勝点を決めた。杉岡は、日本代表の左サイドバックに長く君臨する長友佑都の牙城を崩す可能性を秘めている。(取材・文:藤江直人)

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湘南のホープたちが勝ち取った初戴冠と制裁金の25倍。「ベストメンバー規定」を乗り越えた“最強チーム”に

2018シーズンのルヴァンカップは湘南ベルマーレの初優勝で幕を閉じた。湘南はグループリーグでJリーグが定める「ベストメンバー規定」に抵触し、600万円の制裁金を科されている。しかし、この試合で出場機会を得た選手たちが急成長を遂げてチームに栄冠をもたらす原動力となった。(取材・文:藤江直人)

森保一

U-21日本、超守備的ネパールに攻め手欠く。森保兼任監督はアジア大会初戦辛勝【どこよりも早い採点】

8月14日、インドネシアで開催されているアジア競技大会のグループリーグ第1戦で、U-21日本代表がU-23ネパール代表と対戦した。森保一監督率いる若きサムライブルーのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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森保ジャパン20人。アジア大会制覇目指すU-21日本代表メンバーを紹介【編集部フォーカス】

インドネシアのジャカルタで開催されるアジア大会に参加するU-21日本代表。2年後の東京五輪を見据えU-21世代で臨む日本は、グループステージでネパール、パキスタン、ベトナムと同組のグループDに入った。今回フットボールチャンネル編集部では、森保ジャパンに選出された20名を紹介する。

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カタールW杯へ提言したいスタメン案。4年後の日本代表イレブンをFチャン編集部が厳選 【編集部フォーカス/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップにおいて、日本代表は下馬評を見事に覆しベスト16進出を果たした。今大会はベテランが力を発揮したが、今後は若手の台頭が求められる。今回フットボールチャンネル編集部では、4年後のカタール大会でスタメンに名を連ねることが期待される11人を選出した。

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カタールW杯での活躍に期待、25歳以下の若手10人。4年後の日本を支えるホープたち 【編集部フォーカス/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップにおいて、日本代表は下馬評を見事に覆しベスト16進出を果たした。ベスト8に進むことはできなかったが、評価に値する戦いを見せたのは間違いない。とはいえ今大会のメンバーはベテランが多く、今後は世代交代も行われるだろう。今回フットボールチャンネル編集部では、4年後のカタール大会での活躍が期待される25歳以下の期待の若手10人をピックアップした。

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