松井大輔

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三浦知良、中村俊輔、松井大輔同時起用の意図は? 川崎フロンターレ戦、横浜FCの狙い【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第18節、川崎フロンターレ対横浜FCが23日に行われ、3-2で川崎Fが勝利した。横浜FCはこの試合に、三浦知良、中村俊輔、松井大輔の3人の大ベテランを同時起用。圧倒的な強さを見せる川崎Fを相手に奇策にも見えるこの采配には、どのような意図があったのだろうか。(文:西部謙司)

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日本代表、背番号8の系譜。W杯でゴールに絡めばグループステージ突破? 様々なキャラクターを持つ選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号8を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで8番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

松井大輔

04年、松井大輔。「私の30年間で最も…」「どんなに誇りに思っているか」。今も愛されるル・マンの太陽【リーグ・アン日本人選手の記憶(1)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第1回はMF松井大輔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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三浦知良、中村俊輔らが躍動するホープに与える影響。「いつも近くにいるから」、横浜FCに脈打つ正のスパイラル

明治安田生命J2リーグ第29節、横浜FC対鹿児島ユナイテッドが24日に行われ、5-1で横浜FCが勝利を収めた。4位まで順位をあげた横浜FCは、この試合の平均年齢が31.55歳。他チームを大きく上回る数字だが、その中で両サイドでは20代前半の選手が活躍している。若手の成長の裏には、三浦知良、中村俊輔ら百戦錬磨のベテランたちの存在があった。(取材・文:藤江直人)

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闘莉王が説いた「弱者の戦い方」。南アW杯が繋いだ日本サッカーの未来【日本代表平成の激闘史(10)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成22(2010)年に行われた、南アフリカワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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久保建英と“同じで違う”センス。U-20日本代表のキーマン、斉藤光毅が欲するものとは?【西部の目】

間もなくFIFA U-20ワールドカップ2019が開幕する。U-20日本代表は才能豊かな選手たちが名を連ねたが、久保建英ら主力数名が選外となった。そんな中で注目は横浜FCのFW斉藤光毅だ。久保と同じ17歳の俊英は、来る世界大会へ野心を燃やしている。彼の貪欲さは、チームの勝利に不可欠な要素である。(取材・文:西部謙司)

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2002年Jリーグ。W杯初の決勝T進出! お隣韓国は? 磐田が完全制覇、J2で“世界基準”【Jリーグ平成全史(10)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2002年(平成14年)。

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松井大輔37歳、青天の霹靂だったリベロ起用の真相とは? 晩年に広がる未来への可能性

J2第2節、ホームにモンテディオ山形を迎えた横浜FCのエジソン・アラウージョ・タヴァレス監督は、MF松井大輔を3バックの中央で先発起用する采配を見せた。本人も青天の霹靂だったと語るこの起用法は、“奇策”だったのか?(取材・文:藤江直人)

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