松井大輔

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闘莉王が説いた「弱者の戦い方」。南アW杯が繋いだ日本サッカーの未来【日本代表平成の激闘史(10)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成22(2010)年に行われた、南アフリカワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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久保建英と“同じで違う”センス。U-20日本代表のキーマン、斉藤光毅が欲するものとは?【西部の目】

間もなくFIFA U-20ワールドカップ2019が開幕する。U-20日本代表は才能豊かな選手たちが名を連ねたが、久保建英ら主力数名が選外となった。そんな中で注目は横浜FCのFW斉藤光毅だ。久保と同じ17歳の俊英は、来る世界大会へ野心を燃やしている。彼の貪欲さは、チームの勝利に不可欠な要素である。(取材・文:西部謙司)

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2002年Jリーグ。W杯初の決勝T進出! お隣韓国は? 磐田が完全制覇、J2で“世界基準”【Jリーグ平成全史(10)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2002年(平成14年)。

松井大輔

松井大輔37歳、青天の霹靂だったリベロ起用の真相とは? 晩年に広がる未来への可能性

J2第2節、ホームにモンテディオ山形を迎えた横浜FCのエジソン・アラウージョ・タヴァレス監督は、MF松井大輔を3バックの中央で先発起用する采配を見せた。本人も青天の霹靂だったと語るこの起用法は、“奇策”だったのか?(取材・文:藤江直人)

ジュビロ磐田ではキャプテンも経験した松井大輔

松井大輔、磐田での学びと欧州再挑戦の決意。「また自分の可能性を探っていく」【「谷間の世代」と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。同世代の代表的選手ともいえる石川直宏、松井大輔がキャリアのなかで重要な決断を下した今、81年組の面々に今一度フォーカスしたい。(文:元川悦子)

ともに1981年生まれであるポーランドへ移籍した松井大輔(左)と今季限りでの現役引退を発表した石川直宏(右)

欧州再挑戦の松井大輔、引退表明の石川直宏。岐路に立つ81年組の現在地【「谷間の世代」と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。同世代の代表的選手ともいえる石川直宏、松井大輔がキャリアのなかで重要な決断を下した今、81年組の面々に今一度フォーカスしたい。(文:元川悦子)

松井はJ2時代にジュビロ磐田へ加入。プレーオフ敗退やJ1昇格などクラブのターニングポイントを経験した

松井大輔らしい移籍の決断。磐田からポーランドへ。誰もが惹きつけられる男の新たな挑戦

ジュビロ磐田からポーランド2部のオドラ・オポーレへの移籍が発表された松井大輔。今季は出場機会が限られていたものの、献身的にチームを支えていた。そんなベテラン選手が移籍を決めたことについて、名波浩監督や中村俊輔をはじめとしたチームメイトは「らしい決断」と納得している。(取材・文:青木務)

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俊輔加入の磐田、競争激化の2列目で巻き返し期す2人。松井大輔と松浦拓弥の野望

中村俊輔の加入で注目を集めるジュビロ磐田。実績のある選手が加わり、チーム内の競争は激しくなりそうだ。そんななか、2人のMFが今季の巻き返しを誓っている。新10番と同じく経験豊富な松井大輔、2016年はスーパーサブとして存在感を示した松浦拓弥、この両者には昨季以上の働きが期待される。(取材・文:青木務)

ザックジャパンの軌跡 蒼き戦士たちの躍進とブラジルでの敗北、そして未来

ザックジャパンの軌跡 蒼き戦士たちの躍進とブラジルでの敗北、そして未来

本田、香川、長谷部、内田、長友ら主力選手が語る、成功と失敗
日本代表を追い続けた記者によるザックジャパンの4年間

松井大輔からW杯に挑む日本代表へのメッセージ「絶対に勝ってほしい。コートジボワールの自爆願う」

松井大輔からW杯に挑む日本代表へのメッセージ「絶対に勝ってほしい。コートジボワールの自爆願う」

前回大会で松井大輔は何を体験したのか。その経験が今の代表にも活かされるはずだ。松井は今、ザックジャパンに何を思うのか。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

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