湘南ベルマーレ

齊藤未月

齊藤未月こそ、U-20日本代表快進撃の理由。ベルマーレ仕込みの圧巻の走力。166cmの大黒柱が描く夢

FIFA U-20ワールドカップ2019・B組最終節、U-20イタリア代表対U-20日本代表が現地時間29日に行われた。試合は0-0の引き分けに終わり、日本は2位通過での決勝トーナメント進出が決まった。この快進撃の理由は主将を務める湘南ベルマーレのMF齊藤未月の活躍が大きい。166cmの小さな体から発揮される常人離れのフィジカルでさらなる高みを目指す。(取材・文:元川悦子【ポーランド】)

齊藤未月

あの夜、齊藤未月が涙したわけ。湘南・曹監督が導いた真の姿。U-20W杯へ、主将の覚悟

U-20日本代表は23日からポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2019に臨む。今大会、U-20日本代表の主将を務めるのは湘南ベルマーレのMF齊藤未月。20歳ながら湘南では確固たる地位を築き、そのボール奪取能力はJリーグ屈指といえる。しかし今シーズン前、齊藤は曹貴裁監督と白石通史コーチとの話し合いの場で涙したという。その理由とは?(取材・文:藤江直人)

190510_saito_getty

湘南MF齊藤未月、世界一の男と同じ雰囲気とは? 何を成し遂げても『まあ、そうなるよな』【西部の目】

湘南ベルマーレのアカデミーで育ち、高校3年でプロ契約を結んだ齊藤未月。その成長曲線は右肩上がりで、どんな相手にも臆することなく立ち向かう姿勢はまさに闘士だ。すでに様々な特徴を備えるが、リーダーシップもその一つ。齊藤が醸し出す雰囲気は、世界の頂点に立った男のそれと重なるものがある。(取材・文:西部謙司)

190409_jubilo_getty

磐田、ようやく掴んだ初勝利。序盤に見せた一工夫、2点目に象徴されるチームの決意とは?

明治安田生命J1リーグ第6節が6日に行われ、ジュビロ磐田が敵地で湘南ベルマーレに2-0で勝利。リーグトップクラスの運動量を誇る湘南に対し、磐田は質、量ともに十分な走りで対抗。さらに綿密なスカウティングで2連勝中と勢いにのる相手の強みを消し、今季リーグ戦初白星を挙げた。(取材・文:下河原基弘)

新着記事

FChan TV

↑top