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【J1第31節プレビュー】優勝、そして残留を懸けたサバイバルゲーム

最終節に近づくにつれ、1試合の重みが増していくリーグ終盤戦。勝者と敗者の明暗をこれまで以上にはっきりと映し出す、トーナメントのような戦いが続く。緊張感のあるゲームを勝ち抜き、目標にたどり着くチームはどこになるのか。今回もデータを基に、混戦のJ1を読み解いていきたい。

2014J2 10月ベストイレブン

2014J2 10月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ10月のJ2のベストイレブンは下図の通りとなりました。

2014J1 10月ベストイレブン

2014J1 10月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ10月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

【J1第30節プレビュー】ラスト5。予想の付かない戦局の行方

【J1第30節プレビュー】ラスト5。予想の付かない戦局の行方

今節を含め、J1は残り5試合となった。ただ、前節は浦和が甲府と引き分け、7連勝中のG大阪は柏に敗戦を喫するなど、優勝争いは混迷の様相を呈する。

【J1第28節プレビュー】それぞれの生き残りを懸けて

【J1第28節プレビュー】それぞれの生き残りを懸けて

首位の浦和が7ポイント差を付けて快走。これ以上離されるわけにはいかない後続の中で、G大阪と川崎Fが激突する。その他にも、ACL出場圏内を争う鳥栖は残留争いを繰り広げるC大阪と、F東京は大宮と対戦。今節は、目標への生き残りを懸けた上記3カードを取り上げる。

【天皇杯準々決勝プレビュー】ラウンド8。天下取りに一歩近づくチームは

【天皇杯準々決勝プレビュー】ラウンド8。天下取りに一歩近づくチームは

佳境に差し掛かるリーグ戦と同様に、日本一のクラブを決めるトーナメントもここから徐々に激しさを増していく。開催は10月11日と15日。今回は準々決勝の全4試合のプレビューをお送りする。

猛追する浪速の青黒軍団~G大阪の中断前後比較~

猛追する浪速の青黒軍団~G大阪の中断前後比較~

6連勝を飾り2位に浮上したG大阪。W杯による中断明け以降の成績は11勝1分け1敗、36得点はリーグで最多で8失点は同最少と抜群の安定感を見せている。

【J1第27節プレビュー】繰り返される「下克上マッチ」

【J1第27節プレビュー】繰り返される「下克上マッチ」

リーグ戦は残り8試合。ラストスパートを図る各チームの熱が、順位の変動にも良く表れている。

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2014J1 9月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ9月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

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2014J2 9月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ9月のJ2のベストイレブンは下図の通りとなりました。

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【J3→J2昇格争い】金沢・町田・長野、攻撃のキーマンは?

今年から新設された明治安田生命J3リーグもシーズン終盤に差し掛かり、クライマックスを迎えようとしている。現在の上位は
1位 ツエーゲン金沢(勝点56、得失点差+24)
2位 FC町田ゼルビア(勝点54、得失点差+31)
3位 AC長野パルセイロ(勝点52、得失点差+19)
となっており、勝点45で鳥取、39で盛岡と続いている。数値上は4位以降のチームにもまだ上位進出の可能性は残されているが、今回のコラムではこの上位3チームの得点のデータについて紹介しよう。

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【J1第26節プレビュー】実力伯仲のライバル対決。順位逆転なるか

残り9試合となり、2位と勝点6差で浦和が首位。4連勝中と好調を維持しており、19節から守ってきたトップの座は、そう簡単には揺るぎそうにない。優勝へのカウントダウンも聞こえ始めた一方で、ACL出場権や賞金圏内、残留を懸けた戦いは今なお混戦模様。5位のG大阪は、勝点1差で4位の鳥栖とホームで戦う。17位の大宮は勝点3差で15位の清水と、12位の新潟は勝点2差で11位の名古屋と対戦。今節は、順位で逆転が可能な上記3つの「直接対決」を取り上げる。

【J1第24節プレビュー】互いのプライドがぶつかるダービーの行方は

【J1第24節プレビュー】互いのプライドがぶつかるダービーの行方は

今節は2つのダービーマッチが開催される。首位の浦和を勝点4差で追う川崎Fと、ここ3試合勝利から見放されているF東京の「多摩川クラシコ」。好調をキープしているG大阪と、前節久しぶりに勝利を挙げたC大阪が激突する「大阪ダービー」だ。また、それに加えて18位の徳島と17位の大宮の「裏天王山」も行われる。降格圏内に沈んでいる両チームなだけに、生き残りを懸けて火花の散る戦いが繰り広げられるだろう。

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

今節は上位と下位の対決が多く組まれている。ここ3試合勝ちがない12位の清水は、首位の浦和とのホームゲーム。残留を目指す16位のC大阪は、6位の柏をヤンマーに迎え撃つ。同じく降格圏内に沈む18位の徳島と17位の大宮は、4位の川崎F、3位の鹿島とそれぞれ対戦。上位を倒して浮上のキッカケをつかむチームはあるのか。今回は上記の「下克上カード」の中から、以下の3つを展望していく。

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2014J2 8月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ8月のJ2のベストイレブンは下図の通りとなりました。

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