ブンデス再開、代表選手も出場。独紙『キッカー』によるブンデス採点

1アシスト記録のMF清武弘嗣【写真:Getty Images】

 代表ウィークが明け、欧州リーグが再開。ドイツ・ブンデスリーガも現地時間3日から6日にかけて1部、2部の第27節が行われた。同節の採点を7日発売のドイツ紙『キッカー』が掲載。

 日本代表として招集された選手たちも過密日程の中で数選手が出場を果たし、フランクフルト対ハノーファー戦では4人が同時に先発した。

 主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF香川真司(評価無し):1点ビハインドで迎えた67分から出場するも、好機を作れず。

DF酒井高徳(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

FW岡崎慎司(3.5):先発フル出場。チームはスコアレスドローに終わり、評価も平均的。

DF内田篤人(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

MF長谷部誠(3.5):先発フル出場。チームは2失点を喫し、評価は平均的。

MF乾貴士(5.0):先発し70分まで出場。得点に絡めず、チーム最低タイ評価。

MF清武弘嗣(3.5):88分まで出場。1アシストを記録するもチーム内では平均的評価。

DF酒井宏樹(3.5):先発フル出場。けがが心配されたがフル出場を果たし、DFの中では2番目の評価。

MF細貝萌(評価無し):ベンチ外が続いている。今節は足の負傷もあり、メンバーには選ばれていない。

FW原口元気(4.0):先発フル出場。攻撃では得意のドリブルで好機を作るも、GKとの1対1を外すなど評価は伸びず。

FW大迫勇也(3.0):54分から出場。チーム敗戦も評価はチーム最高タイ。

MF長澤和輝(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(4.0):先発フル出場。勝利が欲しい試合で引き分けに終わり、チーム最低タイ評価。

MF田坂祐介(評価無し):ベンチ入りせず。

※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

【了】

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