香川はMOM、長谷部にはチーム最高点。独紙『キッカー』のブンデス採点

敗戦ながらもチーム最高点のMF長谷部誠【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ1部2部の第30節が現地時間24日から26日に開催され、27日発売のドイツ紙『キッカー』は開催分の試合採点を掲載した。

 バイエルン・ミュンヘンが4節を残し、25回目の優勝で3連覇を達成した今節。日本人ではMF香川真司が、前節に続き2試合連続ゴールを達成し、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)と今節のベストイレブンに輝いている。

 負傷等の影響での欠場や、出場時間が短いため評価のつかない選手が多かった中で、MF長谷部誠はチーム最高点、FW大迫勇也、原口元気らが高評価を得ている。

 主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF細貝萌(評価無し):負傷から練習に復帰もまだコンディションが整わずベンチ外。

FW原口元気(3.0):先発フル出場。王者バイエルン相手に得意のドリブルで切り込むも、無得点でチームは惜敗。チーム内で2番目タイの評価。

FW岡崎慎司(3.0):先発し、後半ATで交代。無得点ながらチームは勝利。評価は平均的。

DF内田篤人(評価無し):膝の負傷により10日間のリハビリ調整中。ベンチ外。

FW大迫勇也(2.5):先発フル出場。終了間際に引き分けに持ち込み、個人としてもチーム2番目タイ評価。

MF長澤和輝(評価無し):82分から出場。

MF香川真司(2.0):先発フル出場。2試合連続得点でMOMとベストイレブンに選出。

MF長谷部誠(3.0):先発フル出場。敗戦もチーム最高タイの評価。

MF乾貴士(評価無し):78分から出場。

DF酒井高徳(評価無し):ベンチ外。

MF清武弘嗣(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

DF酒井宏樹(評価無し):累積警告で出場停止。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(4.5):先発フル出場。チームは3位に浮上もチーム内下から2番目の評価。

MF田坂祐介(評価無し):ベンチ外。

※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

【了】

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