2018年Jリーグ。ジョーにイニエスタにトーレス…世界屈指の名手が続々参戦、日本代表はW杯で大健闘【Jリーグ平成全史(26)】

2019年05月09日(Thu)7時00分配信

シリーズ:Jリーグ平成全史
text by 編集部 photo Getty Images
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ベストイレブン、個人賞

家長昭博

ベストイレブン
GK:チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
DF:西大伍(鹿島アントラーズ)
DF:エウシーニョ(川崎フロンターレ)
DF:車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
DF:谷口彰悟(川崎フロンターレ)
MF:チャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)
MF:家長昭博(川崎フロンターレ)
MF:大島僚太(川崎フロンターレ)
MF:中村憲剛(川崎フロンターレ)
FW:ジョー(名古屋グランパス)
FW:ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)

 J1リーグ連覇を果たした川崎フロンターレからは最多の7名が選出されている。その中のチョン・ソンリョン、谷口彰悟、大島僚太、家長昭博の4人は今回が初のベストイレブン選出となった。また、AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得はならなかったが、北海道コンサドーレ札幌の4位躍進に大きく貢献したチャナティップ、名古屋グランパスのジョー、ガンバ大阪のファン・ウィジョも初の選出となった。

個人賞
最優秀選手賞:家長昭博(川崎フロンターレ)
得点王:ジョー(名古屋グランパス)
ベストヤングプレーヤー賞:安部裕葵(鹿島アントラーズ)
優勝監督賞(J1):鬼木達(川崎フロンターレ)
優勝監督賞(J2):反町康治(松本山雅FC)
優勝監督賞(J3):金鍾成(FC琉球)
優秀監督賞(J1):ミハイロ・ペトロヴィッチ(北海道コンサドーレ札幌)
優秀監督賞(J2):片野坂知宏(大分トリニータ)
優秀監督賞(J3):吉田謙(アスルクラロ沼津)
最優秀主審賞:佐藤隆治
最優秀副審賞:山内宏志
フェアプレー賞 高円宮杯:セレッソ大阪
フェアプレー賞(J1):サンフレッチェ広島、浦和レッズ、V・ファーレン長崎、鹿島アントラーズ、FC東京、ベガルタ仙台、柏レイソル、川崎フロンターレ、ガンバ大阪
フェアプレー賞(J2):大分トリニータ、アルビレックス新潟、大宮アルディージャ、東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、カマタマーレ讃岐、FC岐阜、松本山雅FC、ヴァンフォーレ甲府
フェアプレー賞(J3):ブラウブリッツ秋田、FC琉球、アスルクラロ沼津、ギラヴァンツ北九州、ザスパクサツ群馬、FC東京U-23、Y.S.C.C.横浜、ガイナーレ鳥取
フェアプレー個人賞:西川周作(浦和レッズ)、秋元陽太(湘南ベルマーレ)、澤田崇(V・ファーレン長崎)
功労選手賞:石原克哉、加地亮、坂田大輔、土屋征夫、羽生直剛
最優秀育成クラブ賞:横浜F・マリノス
最優秀ゴール賞:大島僚太(川崎フロンターレ)

 最優秀選手には川崎フロンターレの家長昭博が輝いた。名古屋グランパスのジョーは加入1年目での得点王獲得となっている。北海道コンサドーレ札幌1年目の指揮ながらチームを4位に導いたミハイロ・ペトロヴィッチ監督がJ1の優秀監督賞を獲得し、大分トリニータにJ1昇格をもたらした片野坂知宏監督はJ2の優秀監督賞を受賞している。

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