J2移籍まとめ(2)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人

Jリーグの各クラブは2月下旬の開幕に向けて、準備を進めている。新たに加入する選手もいれば、古巣に別れを告げて新たなチームへと移籍する選手もいる。今回フットボールチャンネルでは、新天地で新たなシーズンを迎えるJ2の注目選手を複数回にわたって紹介していく。

2021年01月27日(Wed)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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恩師の下で再起を

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【写真:Getty Images】

MF:武富孝介(たけとみ・こうすけ)
生年月日:1990年9月23日(30歳)
2020リーグ戦成績:8試合出場/0得点
所属クラブ:浦和レッズ→京都サンガ


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 2020シーズンのリーグ戦の出場が8試合に終わった武富孝介は、恩師の下で再スタートを取ることを決めた。13年~14年、そして19年の半年間、湘南ベルマーレで師事した曹貴裁監督が今季から指揮を執る京都サンガに完全移籍。2014年に湘南を優勝に導いたように、京都を12シーズンぶりのJ1復帰へと導く活躍が期待されている。

 柏レイソルの育成組織で6年間を過ごした武富は09年にトップチームに昇格した。ロアッソ熊本と湘南で2シーズンずつを過ごし、柏に復帰した15年以降は主力として活躍。さいたま市出身の武富は18年に浦和レッズに完全移籍したが、プレーした2年半で出場機会は16試合のみに留まっている。

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