ガンバ大阪、期待の新戦力5人。韓国代表MFは実績十分、ブラジル人FWは得点王候補

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを2位という結果で終えたガンバ大阪は、6人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。

2021年02月11日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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3年ぶりに復帰のFW

一美和成
【写真:Getty Images】

FW:一美和成(いちみ・かずなり/背番号20)
生年月日:1997年11月10日(23歳)
前所属:横浜FC
2020リーグ戦成績:31試合4得点


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 一美和成は3シーズンぶりにガンバ大阪に復帰した。19年は京都に期限付き移籍し、J2リーグで17得点をマーク。横浜FCでプレーした昨季は21試合に先発し、4得点という結果を残している。

 大津高校時代から世代屈指のセンターフォワードとして期待された。G大阪ではJ3でプレーする時期が長かったが、プロ3年目の18年にJ1デビューを飾ると、京都と横浜FCで着実に経験を積み重ねた。

 181cmの体格を活かしたポストプレーや、ペナルティーエリア内での存在感はポテンシャルを秘めている。パトリックとレアンドロ・ペレイラがいるFWのポジション争いは厳しいが、少ないチャンスを活かしてアピールしたいところだ。

【次ページ】リーグ3位の15得点

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