浦和レッズ、最高の監督は誰だ!? 歴代勝利数ランキング1~5位。オフト、ギド、ミシャ…スタイルを植え付けた名将たち

2022年05月14日(Sat)10時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代監督勝利数ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 浦和レッズはJリーグ30年の歴史の中で、天皇杯、Jリーグ杯、AFCチャンピオンズリーグといったタイトルを獲ってきた。現在指揮を執るリカルド・ロドリゲス監督も含め、浦和を率いた指揮官は19人いるが、最も多くの勝利を掴んだ監督は誰なのか。今回はJ1リーグにおける勝利数トップ5を紹介する。


5位:ハンス・オフト(オランダ)

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【写真:Getty Images】

生年月日:1946年6月27日
Jリーグ通算成績:60試合26勝10分24敗
在籍時期:2002-03


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 オランダで指導者を務めていたハンス・オフトが日本にやってきたのは1982年。ヤマハ(現ジュビロ磐田)、マツダ(現サンフレッチェ広島)で指導した後、1992年には日本代表史上初の外国人監督に就任している。

 浦和レッズの監督に就任したのは2002年。1年目はJリーグ年間11位と奮わず、2年目も6位で優勝争いには加われず。それでもJリーグ杯では2年連続で決勝に進み、03年は鹿島アントラーズを4-0で下した。

 02年には坪井慶介、03年には田中達也がニューヒーロー賞を獲得するなど、若手の台頭が目立った。リーグ戦の成績こそ芳しいものではなかったが、翌04年の初のステージ優勝や07年のAFCチャンピオンズリーグなど、オフトの存在は後の躍進に大きく寄与することとなった。

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