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サッカー日本代表、カナダ戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価!

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images

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サッカー日本代表は17日、国際親善試合でカナダ代表と対戦(UAE・ドバイ)。日本は前半開始早々に先制するも、その後2失点と逆転負けを喫している。この試合で選手のパフォーマンス、そして監督の采配はどうだったのか。今回はA~Cの3段階で評価する。


FW


【写真:Getty Images】

浅野拓磨(背番号18)
カナダ代表戦:HT OUT
評価:C


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 前線からの精力的なプレスは光ったものの、攻撃時の働きぶりはあまり効果的とは言えなかった。スピードを生かした裏への抜け出しではなく、下がってボールを収めようとする姿勢が目立ったが、いざボールを受けてもカナダのタイトなマークを前にロストを繰り返すばかりで、ショートカウンターに繋がる危険なものもあった。前半のみで交代となり、シュートはFWとして屈辱的な0本。負傷明け一発目の試合ということを考慮しても、残念なパフォーマンスだったと言わざるを得ない。

上田綺世(背番号21)
カナダ代表戦:HT IN
評価:B

 日本代表通算11試合目でもゴールを奪うことはできなかったが、浅野拓磨よりも1トップとして機能していたのは事実。ボールを引き出すための動きを繰り返し、うまく収め、厳しい寄せに遭いながらも粘り強さを発揮してファウルを誘発することもあった。59分には巧みなポストプレーから南野拓実を生かしてビッグチャンスを演出。背番号10がこれをGK正面に飛ばしたためアシストはつかなかったが、明らかに攻撃の流れを変えていた。

町野修斗(背番号20)
前田大然(背番号25)
カナダ代表戦:出場なし
評価:なし

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