セリエA

セリエAやイタリアサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

清水、ミランのメディカルトレーナー遠藤氏のアドバイザー就任を発表

ミラン在籍16年、遠藤友則。ビッグクラブを支え、スター選手に愛された知られざる日本人メディカルトレーナーの軌跡 2015.03.16

本田圭佑が移籍するずっと前からミランには日本人が在籍していた。遠藤友則というメディカルトレーナーだ。日本ではあまり知られていない人物ではミランでは知らぬ者はいない。それどころかスター選手たちから絶大なる人望を集める。果たして遠藤とはどのような人物なのか。このほど『ミランの手 ACミランメディカルトレーナー遠藤友則』を著した筆者がその奮闘を振り返る。

【海外メディアはこう見た】ローマ対ユベントス

【海外メディアはこう見た】ローマ対ユベントス 2015.03.03

セリエA第25節、ローマ対ユベントスが現地時間の3月2日に行なわれた。セリエA天王山となったこの一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者、選手たちの意見、SNS上の情報とともに振り返っていく。

イタリアの指導者たちが高く評価するベニテス・ナポリの革新性とは?

イタリアの指導者たちが高く評価するベニテス・ナポリの革新性とは? 2015.02.20

発売中の『欧州フットボール批評issue01』(カンゼン)では「TOTAL FOOTBALL 2.0 進化する戦術の次世代モデル」と題した特集で、シエナユースの監督マクリ氏が、ラファエル・ベニテス監督(ナポリ)の戦術を分析している。戦術大国イタリアで指導者から高く評価されているベニテス流4-2-3-1の真髄とは。一部抜粋して掲載する。

加熱するオフサイド論争も本質は“遠近法”にあらず。ミラン再建へ、いまこそガッリアーニと決別のとき

加熱するオフサイド論争も本質は“遠近法”にあらず。ミラン再建へ、いまこそガッリアーニと決別のとき 2015.02.11

ミランは、ユベントスに3-1と惨敗を喫した。この試合、テベスによる先制点の場面はオフサイドの論争を呼んだ。しかし、本質は内容でも選手の質でもミランが大きく劣っていたこと。再建のためにも長く時を共にしたガッリアーニCEOと決別の道を歩むべきではないだろうか。

解任回避のインザーギ監督、未来に自信「早いうちにミランはかつての栄光の姿に戻る」

解任回避のインザーギ監督、未来に自信「早いうちにミランはかつての栄光の姿に戻る」 2015.01.28

敗れれば解任とまで言われていたミランのインザーギ監督。27日のラツィオ戦で敗れたが、続投することが決まったようだ。勝ち星に恵まれない状況ではあるが、指揮官は自信を持っている。

【海外メディアはこう見た】ラツィオ対ミラン

【海外メディアはこう見た】ラツィオ対ミラン 2015.01.25

イタリア・セリエA第20節ラツィオ対ミランの一戦が24日行なわれた。白熱の一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、SNS上の情報とともに振り返ろう。

セリエA前半戦ベストイレブン。23歳以下が5人、注目のニューフェイス続々! その顔ぶれは…

セリエA前半戦ベストイレブン。23歳以下が5人、注目のニューフェイス続々! その顔ぶれは… 2015.01.23

今季のセリエAも前半戦が終了。イタリア人ジャーナリストにして、フットボールチャンネルのマネージング・エディターを務めるチェーザレ・ポレンギがベストイレブンを選出した。

優勝と同価値の“セルフィー”。ローマに受け継がれるクラブ愛。トッティが伝えた「重要なこと」

優勝と同価値の“セルフィー”。ローマに受け継がれるクラブ愛。トッティが伝えた「重要なこと」 2015.01.19

セリエA第18節、ローマの主将フランチェスコ・トッティはラツィオとのダービーでゴール後に“セルフィー・パフォーマンス”を披露した。一見すると無駄な時間とも思えるが、そこにはタイトル以上に重要なメッセージが込められていた。

失われた攻撃の形。本田不在で崩壊したミラン、好調序盤と“真逆”のチームに

失われた攻撃の形。本田不在で崩壊したミラン、好調序盤と“真逆”のチームに 2015.01.19

セリエA第19節、ミランはホームでアタランタと対戦して0-1で敗れた。アジア杯出場によって本田圭佑がチームを離れてリーグ戦3試合目、好調だった序盤戦で多くの得点を生み出した攻撃の形は完全に失われてしまった。

【外国人記者はこう見た】ローマ対ラツィオ

【海外メディアはこう見た】ローマ対ラツィオ 2015.01.12

セリエA第18節"ローマダービー"が現地時間の11日に行なわれた。白熱した一戦をフットボールチャンネルのマッチレポート、世界各国のメディアや記者たちの意見、、クラブ公式SNSとともに振り返ろう。

本田不在で機能不全に陥った右サイド。ライバル獲得の危機感は“杞憂に終わる”のか

本田不在で機能不全に陥った右サイド。ライバル獲得の危機感は“杞憂に終わる”のか 2015.01.07

セリエA第17節、ミランはサッスオーロと対戦して1-2で敗戦を喫した。これまで右ウイングとしてチームをけん引してきた本田圭佑不在の中で行われた一戦は、右サイドが機能せず苦しい展開となった。

ローマとデ・ロッシとマフィア・カピターレ。イタリアサッカーに忍び寄る新たなスキャンダルの種

ローマとデ・ロッシとマフィア・カピターレ。イタリアサッカーに忍び寄る新たなスキャンダルの種 2014.12.16

イタリアサッカー界に新たなスキャンダルの可能性が浮上している。ローマのダニエレ・デ・ロッシが組織的犯罪の中心人物と友人関係にあることが明らかとなった。そして、その後のローマ戦では不可解な判定が続いていた…。

ミラノの栄誉を守るべき日に敗戦。本田「ミランに来てから最悪」。長友「凄まじいブーイング」

ミラノの栄誉を守るべき日に敗戦。本田「ミランに来てから最悪」。長友「凄まじいブーイング」 2014.12.08

セリエA第14節、ミランとインテルはミラノの街を守るべき「聖アンブロジウスの日」にそろって敗戦。先発した本田圭佑と長友佑都に対して、地元メディアは一様に厳しい評価を下した。

アッレグリのユベントスは「本物」か? 国内では圧倒もCLで暗い影。欧州での奮起が証明の鍵

アッレグリのユベントスは「本物」か? 国内では圧倒もCLで暗い影。欧州での奮起が証明の鍵 2014.11.25

コンテ監督がシーズン直前に電撃退任したユベントス。後を継いだアッレグリ監督は序盤こそ苦しんだものの、独自色を打ち出して向上。しかし、本当の強さを証明するためにはCLで奮起が求められる。

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