ジネディーヌ・ジダン

ルカ・モドリッチ

35歳のモドリッチが圧倒的。衰え知らずの質と量、驚異のベテラン10番がレアルの復調をけん引【分析コラム】

ラ・リーガ第14節が現地20日に行われ、レアル・マドリードは乾貴士と武藤嘉紀が先発したエイバルを3-1で下した。相手の積極的なプレッシングを巧みにかわして試合を支配したマドリーにおいて、際立っていたのはベテラン勢のパフォーマンスだ。中でもルカ・モドリッチの充実ぶりには目を見張る。(文:舩木渉)

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シメオネはアプローチを間違えた。アトレティコが露呈したひ弱さと、老獪なレアルが見せた勝負強さ【分析コラム】

ラ・リーガ第13節、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードが現地時間12日に行われ、2-0でレアルが勝利を収めた。ここまで8勝2分で首位を走るアトレティコは、マドリード・ダービーで今季初黒星を喫している。レアルは今季ラ・リーガで3敗を喫しているが、強豪相手に3連勝を達成して勝負強さを誇示している。(文:加藤健一)

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モドリッチがいる限りレアル・マドリードは強い。まさに助演男優賞。敗退の危機を救った背番号10の献身【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB最終節、レアル・マドリード対ボルシア・メンヒェングラートバッハが現地時間9日に行われ、2-0でレアルが勝利した。レアルは2戦未勝利でグループステージをスタートしたが、終わってみれば首位通過。ここぞの場面で頼りになるのはやはりCL3連覇を知るベテランたちだった。(文:加藤健一)

カリム・ベンゼマ

レアル、もうC・ロナウドはいないのに…笑ってしまうほど可能性のない攻め。主将不在で自慢も消える【CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグB組第5節、シャフタール・ドネツク対レアル・マドリードが現地時間1日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。この結果を受け、マドリーは最終節を前にグループ3位に転落。決勝トーナメント行きへ黄色信号が灯っている。(文:小澤祐作)

マルセロ

マルセロ疫病神説もあるが…。レアルが不甲斐ない真の理由。あまりに情けない敗戦で勝率50%に【分析コラム】

レアル・マドリードは現地28日、ラ・リーガ第11節のアラベス戦を1-2で落とした。まだ4位につけているが、勝率は50%にまで落ち込んでいる。昨季王者らしからぬ負け方も、今後への不安を増大させる。一体なぜ、これほどまでに不甲斐ない姿になってしまったのだろうか。(文:舩木渉)

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なぜそこにCBが? セルヒオ・ラモス不在で講じた「ルカク封じ」。レアル・マドリードのインテル対策とは?【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節、インテル対レアル・マドリードが現地時間25日に行われ、0-2でレアルが勝利した。レアルはカリム・ベンゼマとセルヒオ・ラモスを欠く危機的な状況だったが、代役を務めた選手たちが活躍。ジネディーヌ・ジダン監督の采配が、チームをグループステージ突破に近づけた。(文:加藤健一)

エデン・アザール

やっぱりアザールはえぐい。レアルは個で圧倒、ウエスカは岡崎慎司の不在が響き…

現地10月31日にラ・リーガ1部第8節が行われ、レアル・マドリードはウエスカを4-1で下した。今季未勝利の昇格組を、昨季王者は個の力で圧倒した。そしてエデン・アザールが約1年ぶりのゴールで大勝の口火を切り、復活を印象づけた。(文:舩木渉)

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