ジュビロ磐田

Honda FCの鈴木雄也(左)と栗本広輝(右)

天皇杯で“ジャイキリ”に迫った「アマチュア最強クラブ」。Honda FCが挑んだ磐田戦

21日、第97回天皇杯2回戦が開催され、JFLのHonda FCはJ1のジュビロ磐田に挑んだ。天竜川を挟んだ地域に両社が拠点を置いていることもあり、Jリーグの前身である日本リーグ時代には「天竜川決戦」として盛り上がりを見せたカードだ。結果としてPK戦でサックスブルーが勝利したが、Honda FCは「アマチュア最強クラブ」としての矜持を十分に見せつけた。(取材・文:青木務)

松浦拓弥(左)のゴールに歓喜していた名波浩監督(右)【写真:Getty Images】

磐田・松浦拓弥、浦和撃破の立役者に。名波浩監督の“秘蔵っ子”が示した「反発力」

18日、明治安田生命J1リーグ第15節が行われ、ジュビロ磐田は浦和レッズを相手に4-2で勝利した。敵地・埼玉スタジアム2002へ乗り込んでの一戦となったが、リーグ屈指の強敵を相手に積極的な戦いを見せたサックスブルー。名波浩監督率いるチームのなかでひときわ存在感を放ったのは、途中出場の背番号11、指揮官の“秘蔵っ子”とも言える選手だった。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の川又堅碁とアダイウトン。ガンバ大阪DF陣に脅威を与え続けた

磐田が見出した活路。G大阪戦3-0勝利という果実。引き出された前線2人の潜在能力

4日、明治安田生命J1リーグ第14節が行われ、ジュビロ磐田がガンバ大阪に3-0で勝利した。最近の試合では勝ちがなかったどころか得点も奪えていなかったサックスブルーだったが、リーグ屈指の強豪を相手から勝ち点3を奪取。川又堅碁とアダイウトン、決めるべき選手がゴールを奪ったことで、名波浩監督率いるチームは勢いづくことができるだろうか。(取材・文:青木務)

U-20日本代表の小川航基。U-20W杯ではエースとして期待がかかる

小川航基、「エース」として挑むU-20W杯。期待のFWに磐田・名波監督が与えるノルマ

5月20日に開幕するFIFA U-20 ワールドカップ韓国2017。グループDに入ったU-20日本代表は21日に南アフリカとの初戦を迎える。今大会、日本のエースとして期待されるのが小川航基だ。今シーズンから所属クラブのジュビロ磐田で存在感を強めているストライカーは、世界の舞台でどのような姿を見せるのだろうか。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田のFW小川航基

磐田・小川航基、初ゴール&ハット達成。歯がゆい時期を経て…東京五輪世代エースは一段上に

JリーグYBCルヴァンカップ、グループステージ第3節FC東京戦でハットトリックを決めたジュビロ磐田のFW小川航基。「高校ナンバーワンストライカー」との呼び声も高く、大きな期待を集めてプロの世界に飛び込んだものの、ルーキーイヤーとなった昨シーズンはリーグ戦出場ゼロ。世代別代表で輝きを放ちながら、東京五輪世代のエースは所属クラブでもがいていた。(取材・文:青木務)

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J1で半数を占めるクラブOB監督たち。現役時代にプレーしたチーム率いる8人の指揮官【編集部フォーカス】

クラブOBが監督を務めるのは珍しいことではない。だが長きにわたって同一クラブを応援するサポーターは、そうした監督たちの姿を見て、選手時代の記憶を脳裏に浮かべながら感慨深さを覚えるものであろう。今回は、2017年のJ1で指揮を執る監督たちのなかから、選手時代にプレーしたチームを率いている指揮官8人を紹介する。

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