ジュビロ磐田

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名波ジュビロが歩むトップ5への道。軸は『休まない・休ませない』。“出来過ぎ”を確信に変える挑戦

1月15日、ジュビロ磐田は新体制発表記者会見を実施。新加入選手らと共に登壇した名波浩監督は、今季の目標に『リーグトップ5入り』を掲げた。前年の6位を上回る結果を掴むためにも新戦力のチームへの融合は不可欠。そして、これまで作り上げたものをより進化させなければならない。ベースはすでにある中、名波ジュビロはどのような戦いを見せようとしているのだろうか。(取材・文:青木務)

2017シーズン限りで現役引退となる藤ヶ谷陽介

A代表には無縁も…G大阪でACL制覇など経験。今季で引退の藤ヶ谷陽介、幸せなプロ生活【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。この世代が2001年ワールドユースに出場したときの正守護神であった藤ヶ谷陽介は、2017シーズンをもってプロ選手を終える決断を下した。ガンバ大阪で数々のタイトルを獲得したゴールキーパーは、自身のキャリアについて何を思っているのだろうか。(取材・文:元川悦子)

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名波ジュビロ、「出来過ぎ」の2017年。34試合30失点、戦い方の統一で到達したリーグ最少失点

今季、ジュビロ磐田は6位でシーズンを終えた。34試合で失点はわずか『30』。リーグ最少を達成したことからもわかるように、躍進の一因として守備面の向上があったのは間違いない。チームとしての戦い方が統一され、ディフェンス陣とGKも質の高い働きを見せた。前年からのジャンプアップを果たしたが、この結果を選手・監督はどのように捉えているのだろうか。(取材・文:青木務)

川又堅碁

運命を変えた磐田移籍。2人の元日本代表10番と共闘。川又堅碁、サッカー人生賭け韓国戦へ

9日からスタートしたE-1選手権で北朝鮮と中国を相手に2連勝している日本代表。16日の最終戦・韓国戦は事実上の優勝決定戦となる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は第2戦の後に「候補となる選手が見つかった」と語っていたが、第3戦でも印象的なパフォーマンスを見せる選手は出てくるだろうか。ここまで2試合とも途中出場ながらチームの勝利に貢献しているのがFW川又堅碁。ジュビロ磐田移籍後、大きな成長を遂げたストライカーはサッカー人生を賭け韓国との一戦に臨む。(取材・文:元川悦子)

2018シーズンよりジュビロ磐田からサンフレッチェ広島へ復帰することが決まったMF川辺駿

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

北朝鮮戦で存在感を示したFW川又堅碁

ハリルJ、CF序列争いに変化か。2年ぶり追加招集の川又堅碁、日本人離れしたその迫力

9日、E-1選手権の北朝鮮戦に臨んだ日本代表。試合終了直前に井手口陽介がゴールを奪い辛くも白星スタートとなった。日本はボール支配率こそ高かったものの、なかなかチャンスは創出できず。むしろ北朝鮮のほうが決定機は多かった。そうした展開のなかでも何人かの選手は自身の長所を披露。ジュビロ磐田・川又堅碁の躍動は、ハリルジャパンのCF序列争いに変化をもたらすかもしれない。(取材・文:元川悦子)

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