ジュビロ磐田

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名波ジュビロ、連敗にも悲観なし。躍動の2シャドー、昨季とは異なる色に見るチームの可能性

J1第15節が19日に行われ、ジュビロ磐田は湘南ベルマーレに0-1で敗れた。前半は相手を圧倒したものの、後半は変化を加えてきた湘南の前に沈黙。リーグ戦2連敗で中断期間に入ることになった。だが、チームに悲観的な空気は流れていない。前半に躍動した松浦拓弥と山田大記の2シャドーは、磐田をさらに進化させる可能性を秘めている(取材・文:青木務)

天野純

天野純が磨き上げた「左足1本」へのこだわり。マリノスで目指す「俊さん」の継承

横浜F・マリノスのMF天野純は、12日のガンバ大阪戦で今季2本目となる直接フリーキックでのゴールを決めた。憧れの存在だった中村俊輔を超えるために磨いてきた左足のキックが、ここにきてチームの大きな武器になっている。(取材・文:舩木渉)

荒木大吾

荒木大吾、名波ジュビロで覚醒へ。忸怩たる思い乗り越え・・・古巣・日立台で果たした恩返し

5日に行われたJ1第13節で、ジュビロ磐田は柏レイソルを2-1で下した。昨季6位と躍進したジュビロ磐田がその年、唯一リーグ戦2敗を喫したのが柏だった。そんな相手に逆転勝利と、チームとしての成長が垣間見えた。そして、勝ち点3獲得に一役買ったのが荒木大吾だ。柏のアカデミー出身の24歳は、磐田の勝利に貢献することで古巣への感謝を示した。(取材・文:青木務)

小川航基

東京五輪世代のエース、まもなく完全復活。大怪我乗り越え…磐田FW小川航基の濃密な1年間

ジュビロ磐田に所属するFW小川航基が、徐々に調子を上げている。昨年5月にU-20ワールドカップのウルグアイ戦で負った左ひざの大怪我を乗り越え、公式戦のピッチに戻ってきた。2年後に迫る東京五輪への溢れる思いを隠さない若きストライカーは、雌伏の1年間を経て完全復活への最終コーナーにさしかかっている。(取材・文:舩木渉)

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磐田・松浦拓弥が言う「アイツ」。親友アダイウトンのためにも…勝利をもたらす決意

明治安田生命J1リーグ第13節が5日に行われ、ジュビロ磐田は柏レイソルに2-1で逆転勝利を収めた。1点ビハインドで迎えた前半23分、松浦拓弥はドリブルで相手を手玉に取ると、山田大記の同点ゴールをお膳立てした。コンスタントに結果を残す背番号11は、長期離脱を強いられたアダイウトンの分もピッチで躍動しようと決意している。(取材・文:青木務)

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