パナマ代表

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「日本はいいチーム。でも、まだ弱い」その理由。別次元の“NMD”、階段上り始めた新世代【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第21回は、日本代表が臨んだパナマ、ウルグアイ戦について。ロシアワールドカップの主力が加わった森保ジャパンは、この2連戦で何を得たのか。(語り手:宮澤ミシェル)

冨安健洋

【岩政大樹×ウルグアイ戦】日本代表、新時代の到来を強烈に感じる勝利。若手CBの台頭で歴史が変わる

日本代表は16日、国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し4-3で勝利を挙げた。この試合や12日のパナマ戦も踏まえ、10月の森保ジャパンの活動ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

権田修一

GK視点で振り返るパナマ戦。最後方から見出した勝機、チームに安定をもたらす「平常心」

パナマ代表を3-0で下した日本代表において、快勝の裏で見逃されがちなのがGKの貢献である。無失点が当たり前と思われるだろうが、チームを組織として安定させるために様々な働きかけをしている。シュートを止めるだけではない多岐にわたる役割を果たす守護神は、どのように勝機を見出していったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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日本代表、パナマ戦で露見した課題とは? 森保J発足2戦目、快勝も攻守にバラつき【西部の目】

日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2018でパナマ代表と対戦し3-0で勝利した。結果としては快勝だった。だが代表経験の浅い選手も多く、彼らは「安定」という意味ではベテランに劣る。また、ボールを奪うべき状況で取りきれないシーンも散見。日本らしいプレーもあったが、すべてにおいて満足できるゲームではなかった。(文:西部謙司)

南野拓実

南野拓実の先制点をもたらした3つの鍵。パナマ戦勝利を引き寄せたゴールのメカニズム

日本代表は12日、国際親善試合でパナマ代表に3-0の快勝を収めた。勝利を大きく引き寄せた先制点の場面は、スコアラーの南野拓実だけでなく、周囲の選手の狙いが複雑に噛み合った。どのような流れでチャンスを作り、ゴールにつなげたのか、3つの鍵を紐解く。(取材・文:河治良幸)

南野拓実

英国人が見たパナマ戦「親善試合っぽすぎる!笑」「全然エキサイティングではなかった」

日本代表は12日、キリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦し、3-0で勝利した。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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