ロドリ

ロドリ

タトゥーを嫌う“超真面目”ロドリとは何者か? マンチェスター・シティが渇望した最後のピース

マンチェスター・シティは今夏、アトレティコ・マドリーからスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス、通称ロドリを獲得した。直近3年、ブラジル代表MFフェルナンジーニョの代役の獲得を最優先事項としていたものの、失敗に終わっていたシティだが、ついに今夏、クラブ史上最高額の7,000万ポンド(約84億円)を支払うことでこの最大の問題を解決した。クラブが長年探し求めていた役割を担うであろうこのスペイン人MFに大きな期待と注目が集まっている。(文:プレミアパブ編集部)

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ロドリ、そのプレースタイルと能力値、ポジションは? スタッツには表れない完全無欠の舵取り役【注目選手分析(9)】

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを始め、世界各国には際立った存在感を放つ名手が数多く存在している。そんなワールドクラスのプレイヤーは、一体どのようなスキルを持ち、どのような特徴を発揮しているのか。そのプレースタイルを解説する。第9回はスペイン代表MFのロドリ。(文:編集部)

プレミアリーグ

プレミアリーグ、夏の移籍金総支出トップ5。世界を騒がせ、最も“バブリー”だったクラブは?【編集部フォーカス】

イングランドの夏の移籍市場が現地時間8月8日に閉幕した。今年も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、プレミアリーグに所属する全20チーム中、今夏の支出額が多かった上位5クラブを紹介する(※移籍金は『Transfermarkt』を参照)。

マンチェスター・シティ

王者・マンC、異次元レベルの強さ。ウェストハムを完封、得点シーンに共通する質の高さとは

プレミアリーグ第1節、ウェストハム対マンチェスター・シティが10日に行われた。昨季王者のシティは立ち上がりこそやや苦戦した印象も抱いたが、25分に先制に成功するなどさすがの力を発揮。とくに後半は凄まじい破壊力を見せ、いきなり5-0の大勝を収めた。この試合では、シティの高い質が明らかとなったが、果たしてそれはどういった部分にあったのだろうか。(文:小澤祐作)

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夏の移籍金ランキング、暫定トップ10を紹介。10代若者に150億円超! ここまでの最高額は誰だ?【編集部フォーカス】

2018/19シーズンの欧州各国リーグが幕を閉じ、現在はそれぞれのチームが来季に向け積極的に補強を行っている最中だ。すでに新天地に活躍の場を求めた選手も何名かおり、世界中を賑わせている。まだまだ移籍市場は続くが、今回フットボールチャンネル編集部では、2日現在までに成立しているビッグディールの中から移籍金トップ10を紹介する(移籍金は『transfermarkt』を参照。なお、金額はボーナス等を除く固定額のみとする)。

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アトレティコ、CL逆転敗退のショック。世代交代期に突入したシメオネの誤算とは?【18/19シーズン総括(5)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーを振り返る。(文:加藤健一)

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欧州各国リーグ、主要移籍まとめ(3)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2018/19シーズンの欧州各国リーグが幕を閉じ、現在はそれぞれのチームが来季に向け積極的に補強を行っている最中だ。すでに新天地に活躍の場を求めた選手も何名かおり、世界中を賑わせている。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちをピックアップした。今回はこの5人(移籍金は『transfermarkt』を参照)。

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