反町康治

松本山雅

松本山雅が4年前の失敗を繰り返さないために。必要なのは勝利のみ、いざガンバとの大一番へ【英国人の視点】

J1昇格1年目を迎えている松本山雅FCだが、ここまでは苦しんでいる。16試合を終え稼いだ勝ち点はわずか「16」。このままいけば2015シーズンと同じく1年でのJ2降格という最悪の事態は避けられないだろう。しかし、田中隼磨は同じ過ちを繰り返さないと力強く語る。ここからの巻き返しへ。まずは第17節のガンバ大阪戦が、一つの分岐点となるはずだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

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久保建英、一撃必殺の切れ味。誰もが脱帽する『質の違い』、勢いをさらに加速させるには?

明治安田生命J1リーグ第9節が28日に行われ、ホームのFC東京が松本山雅FCに2-0で快勝し首位をキープした。松本の集中力の高い守備に得点を奪えなかった東京だったが、その固い扉をこじ開けるカギとなったのはMF久保建英。前半44分に絶妙のスルーパスを通して先制点を生み出すと、後半にはペナルティーエリア内で相手のファウルを誘いPKを獲得した。またもゴールに直結するプレーを披露した17歳の、一撃必殺の切れ味とは。(取材・文:下河原基弘)

松本山雅FC

松本山雅はJ1残留を果たせるか?「J2降格候補筆頭」を覆せ。開幕戦で見えた3つのカギ

4年ぶりJ1復帰を果たした松本山雅FCは23日、開幕戦でジュビロ磐田と対戦して1-1の引き分け。敵地で勝ち点1を手に入れた。開幕前の下馬評では「J2降格候補筆」と位置付けられており、開幕戦の結果は決して悪いものではない。それでもJ1の難しさを感じる場面もあった。熟練記者が見たJ1残留への改善すべきポイントとは?(取材・文:元川悦子)

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松本、4年ぶりJ1挑戦。総合力はE評価、大量補強も経験値に不安。残留は知将の手腕次第【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、4年ぶりにJ1復帰を果たした松本山雅FCを取り上げる。

松本山雅

「生きがい」であり「希望」。松本山雅のサポーターが熱狂的な理由とは? J2制覇の原動力に

2018年のJ2は松本山雅が優勝を果たした。最終節までもつれ込んだ優勝争いを制する原動力となったのは、熱狂的なサポーターの存在だった。Jリーグ屈指とも言える熱を持った松本山雅のサポーターの声援は、選手たちのプレーにも大きな影響を与えた。(取材・文:元川悦子)

反町

松本、勝ち点84も昇格逃す。高崎ら中心に攻撃は充実も不運な1年に【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ2も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、J1昇格プレーオフ準決勝で敗れた3位の松本山雅FCを振り返る。

トレーニングに臨んでいる松本山雅FCのDF飯田真輝

松本山雅・飯田真輝が辿った成長の軌跡。“都落ち”からの飛躍。PO敗退も物語は第二章へ【The Turning Point】

前後編にわたってお送りした飯田真輝(松本山雅FC)のインタビュー。J2クライマックス、臨界点に達するのを待ち構えていた当付録コラムだが、11月27日のアルウィンに訪れたのは招かざる黒の使者だった。飯田と松本山雅の物語は第二章へと続く。(取材・文:海江田哲朗)

松本山雅FCの反町康治監督

最終節を前に3位転落の松本山雅。三つ巴のJ1自動昇格争い。未曾有の大混戦、決戦の時は迫る

年間42試合を戦う長丁場のJ2は、いよいよ20日に最終節を迎える。首位の北海道コンサドーレ札幌を、勝ち点3差で清水エスパルスと松本山雅FCが追う未曽有の大混戦。3チームすべてがJ1へ自動昇格する可能性を残したなかで、敵地に乗り込んだ12日のFC町田ゼルビアとの第41節で実に17試合ぶりとなる黒星を喫し、得失点差でエスパルスの後塵を拝する3位に転落した松本山雅の試合後の反応から、運命の最終節を占ってみた。(取材・文:藤江直人)

松本山雅FCのDF飯田真輝

松本山雅・飯田真輝が抱くサッカー選手の職業観。「勝つことで、周りの人たちを幸せにできる」【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。第2回は松本山雅FCの飯田真輝選手。2010年の夏、定位置を奪えずにいた東京ヴェルディから当時JFLの松本にレンタル移籍で加入し、やがて躍進するチームのランドマークとなった。ターミガンズの最終ラインに飯田あり。今季、二度目のJ1昇格をつかみ取ろうとしている。【後編】(取材・文:海江田哲朗)

松本山雅FC

松本山雅FC、力の差を痛感したJ1での経験を糧に。熱いサポーターと共に再出発【2016補強診断】

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は1年でJ2へ逆戻りとなった松本山雅FCを占う。

松本、熱気に包まれた初のJ1。確立した『量』のスタイル、『質』の向上で再び昇格を【2015年通信簿】

松本、熱気に包まれた初のJ1。確立した『量』のスタイル、『質』の向上で再出発を【2015年通信簿】

2ステージ制が復活した2015年のJ1も全ての試合を終えた。この1年を振り返り、各Jクラブはどのようなシーズンだったのだろうか。今回は年間16位の松本山雅FCを振り返る。

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曹監督だけでなく――。J1残留後、眞壁会長のほおを伝った熱い涙。クラブ存亡をかけた湘南15年の軌跡

3度目の挑戦で悲願のJ1残留を勝ち取った湘南ベルマーレ。クラブのアニバーサリーとして刻まれた10月17日のFC東京戦に涙を流したのは、現場を預かる曹貴裁監督だけではなかった。責任企業をもたない市民クラブとなった2000年シーズンから、ベルマーレの経営を担ってきた眞壁潔代表取締役会長もまた目頭を熱くさせていた。ほおを伝った涙には、クラブの存亡をかけてアイデンティティーを追い求めてきた軌跡が凝縮されていた。(文中一部敬称略)

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本当の意味での「ウルトラマン」へ。松本山雅のホープ、前田直輝が開花させる“救世主”の力

慣れ親しんだ東京ヴェルディを飛び出し、期限付き移籍で松本山雅FCへ移って約10ヶ月。反町康治監督に課されたハードメニューで危険な左足に磨きをかけたMF前田直輝は、類希な潜在能力を開花させつつある。J1残留争いで正念場を迎えたチームで、そして来年のリオデジャネイロ五輪出場をかけたU‐22日本代表での戦いで。救世主「ウルトラマン」になる瞬間を信じて、20歳のホープは走り続ける。

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