小野伸二

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トルシエが注いだ情熱が結実した瞬間。準優勝を果たした黄金世代のメンタリティとは?【日本代表平成の激闘史(6)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成11(1999)年にナイジェリアで行われた、ワールドユースでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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2006年Jリーグ。中田英寿引退と香川真司プロ入り。史上最強の日本はW杯惨敗、懐かしのQBK【Jリーグ平成全史(14)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2006年(平成18年)。

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2001年Jリーグ。N-BOXが見せた伝説の輝き。黄金世代は続々海外へ、サンドニの悲劇も【Jリーグ平成全史(9)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2001年(平成13年)。

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1999年Jリーグ。黄金世代が世界で躍動。J2がスタート、あの大人気クラブがまさかの降格【Jリーグ平成全史(7)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1999年(平成11年)。

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1998年Jリーグ。W杯3戦全敗も世界に立つ。一方で横浜Fが消滅…希望と失望が混在した1年に【Jリーグ平成全史(6)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1998年(平成10年)。

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中村俊輔のキックが楽しみな理由。一流が持つ独自の『感性』…育成指導者よ、教えすぎるな【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第4回は、選手育成について。指導者、選手たちには何が求められているのか。自身の考えを提示する。(語り手:宮澤ミシェル)

1998年大会以来となるW杯予選に臨んでいた日本代表

幾度も苦境に陥ったドイツW杯予選。立ち上がったベテラン、「アブダビの夜」が転機に【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は2006年ドイツW杯予選。2002年の自国開催を経て2大会ぶりとなるW杯アジア予選に臨んだ日本代表は、幾度となく苦境に陥っていた。(取材・文:元川悦子)

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日本代表ユニフォーム25年史。カズ、ヒデ、本田…名手たちに彩られた青の系譜【編集部フォーカス】

数々の名手たちがまとってきた日本代表の青い戦闘服。そこには物語があり、歴史がある。もちろんデザインや機能も時代に合わせて変化してきた。ファンにとって思い出深いユニフォームも当然あるだろう。W杯出場をまさかの形で逃したあの日、アジアを制したあの日、そして現在…ユニフォームは常に彼らがたどってきた歴史とともにある。

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久保建英から見えたバルサのDNA。小野伸二やウタカが絶賛する“左利きのイニエスタ”の才能

ついに久保建英が、J1公式戦の舞台に立った。3日に行われたYBCルヴァン杯のFC東京対北海道コンサドーレ札幌に途中出場し、サポーターから「タケフサ!」コールで迎えられる。バルセロナの下部組織出身の15歳が観る者を魅了するわけとは。一つひとつのプレーの根幹には“バルサのDNA”が染み付いていた。(取材・文:舩木渉)

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稲本潤一と小野伸二、J1で初共演へ。札幌で同じユニフォームをまとった2人の「黄金世代」

5シーズンぶりとなりJ1の戦いに挑む北海道コンサドーレ札幌が、1月中旬から温暖な沖縄で入念な第1次キャンプを積んでいる。昨シーズンからグローインペイン症候群に悩まされている小野伸二。そして、右ひざの前十字じん帯断裂の大けがからの復帰を目指す稲本潤一。札幌の地で初めて同じユニフォームに袖を通して3シーズン目になる、1979年度生まれの「黄金世代」を象徴する2人の元日本代表MFの現在位置を追った。(取材・文・藤江直人)

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