小野伸二

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中村俊輔のキックが楽しみな理由。一流が持つ独自の『感性』…育成指導者よ、教えすぎるな【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第4回は、選手育成について。指導者、選手たちには何が求められているのか。自身の考えを提示する。(語り手:宮澤ミシェル)

1998年大会以来となるW杯予選に臨んでいた日本代表

幾度も苦境に陥ったドイツW杯予選。立ち上がったベテラン、「アブダビの夜」が転機に【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は2006年ドイツW杯予選。2002年の自国開催を経て2大会ぶりとなるW杯アジア予選に臨んだ日本代表は、幾度となく苦境に陥っていた。(取材・文:元川悦子)

久保

久保建英から見えたバルサのDNA。小野伸二やウタカが絶賛する“左利きのイニエスタ”の才能

ついに久保建英が、J1公式戦の舞台に立った。3日に行われたYBCルヴァン杯のFC東京対北海道コンサドーレ札幌に途中出場し、サポーターから「タケフサ!」コールで迎えられる。バルセロナの下部組織出身の15歳が観る者を魅了するわけとは。一つひとつのプレーの根幹には“バルサのDNA”が染み付いていた。(取材・文:舩木渉)

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稲本潤一と小野伸二、J1で初共演へ。札幌で同じユニフォームをまとった2人の「黄金世代」

5シーズンぶりとなりJ1の戦いに挑む北海道コンサドーレ札幌が、1月中旬から温暖な沖縄で入念な第1次キャンプを積んでいる。昨シーズンからグローインペイン症候群に悩まされている小野伸二。そして、右ひざの前十字じん帯断裂の大けがからの復帰を目指す稲本潤一。札幌の地で初めて同じユニフォームに袖を通して3シーズン目になる、1979年度生まれの「黄金世代」を象徴する2人の元日本代表MFの現在位置を追った。(取材・文・藤江直人)

内田篤人

2017年はこの人物に注目! サッカー界を動かす30人のキーパーソン[日本編/20~11位]【編集部フォーカス】

例年通り、サッカー界にも多くの出来事が起きた2016年も終わり、新たな1年が始まった。それでは、2017年のサッカー界は誰が動かしていくのだろうか。注目すべきキーパーソンを紹介していこう。今回は【日本編/20~11位】をお届けする。

2006年ワールドカップ、日本対オーストラリアの一戦に小野伸二は出場していた

小野伸二が語る日豪戦。両国を熟知するレジェンドが分析する勝負のポイントと警戒すべき選手は?

いよいよ今日に迫ったオーストラリア戦。グループ最大のライバルとの一戦は最終予選突破を占う上でも極めて重要な一戦となる。日豪両国を知る小野伸二はこの決戦をどう見ているのか? 豪州メディアによるインタビューで元日本代表選手は冷静に試合の展望を語った。(翻訳・構成:植松久隆、インタビュー:ポール・ウィリアムズ【豪州】)

久保建英

15歳・久保建英は小野・高原・柿谷らを超える逸材か。類まれな潜在能力、タフな戦い制し日本の未来を担う存在へ

久保ら擁するU-16日本代表の戦いがいよいよ始まる。アジアを勝ち抜けば来年のU-17W杯に出場できる。重要なのは、結果を出した上で、選手たちが成長していくことだ。過去には小野、高原、柿谷らが羽ばたいた。期待が高い久保は彼らを超える逸材なのか。(取材・文:元川悦子)

ジーコ監督(当時)は個の能力を信頼し、戦術的な縛りを最小限にとどめていた

ジーコJ、「序列主義」がもたらした弊害。「海外組」と「国内組」の分化。実力主義の破綻【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だがジーコ監督が率いた日本代表は、3-5-2との併用でありながらも、ボックス型の4-4-2をベースとしていた。ドイツW杯で良い結果を得られなかったジーコジャパンは何が問題だったのだろうか。当時の戦い方を振り返る。(文:西部謙司)

ジーコ監督が率いた時代は攻撃的MFの人材が豊富だった

ジーコJのブラジル式4-4-2。“進歩しない”代表。フラットラインの破棄と1人余る守備【西部の4-4-2戦術アナライズ】

アトレティコの躍進を受けて、復活の感がある4-4-2システム。Jリーグで頻繁に採用される一方で、意外にも日本代表ではそれほど使われてこなかった。だがジーコ監督が率いた日本代表は、3-5-2との併用でありながらも、ボックス型の4-4-2をベースとしていた。ドイツW杯から10年を経た今、当時の戦い方を振り返る。(文・西部謙司)

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