旗手怜央

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三笘薫、山本悠樹…大卒選手が活躍する背景は? Jクラブと海外移籍を取り巻く実状【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

2020年の明治安田生命J1リーグは19日に最終節を迎える。イレギュラーな形で行われたことが背景となり、今季は若手選手の台頭が目立ったシーズンでもあった。齊藤未月や斉藤光毅など、活躍した20歳前後の選手の海外移籍が決まったが、三笘薫や山本悠樹といった大卒選手の活躍も目立っている。(文:西部謙司)

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U-23日本代表に入る可能性があるJリーグ組は? 東京五輪へサバイバル再開。1年で状況は変化、J2でも資格あり【週刊J批評】

来夏に延期された東京五輪に向け、U-23日本代表が再始動する。12月下旬に行われる合宿には、今季のJリーグで活躍した選手が参加することになりそうだ。久保建英、冨安健洋ら海外で活躍する選手も多い中で、本大会でメンバーに入るチャンスを掴むJリーガーはいるのか。候補となりうる選手を考える。(文:河治良幸)

旗手怜央

川崎フロンターレ、旗手怜央に足りないものは…。本人も自覚する「肝心なところで決めきれない」理由【東京五輪世代の今(2)】

明治安田生命Jリーグ再開の目処は立たず、今夏に控える東京五輪は延期の可能性が取り沙汰されている。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの大卒ルーキー・旗手怜央にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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「これからの川崎フロンターレ」を担う三笘薫と旗手怜央。小林悠の期待と鬼木達監督の評価【この男、Jリーグにあり/後編】

明治安田生命J1リーグ第1節・川崎フロンターレ対サガン鳥栖が2月22日に行われ、0-0のドローに終わった。この試合の65分に、三笘薫と旗手怜央が同時にピッチに立った。2人の大卒ルーキーを、鬼木達監督と昨年までキャプテンを務めた小林悠はどのように見ていたのだろうか。(取材・文:藤江直人)

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川崎フロンターレの大卒ルーキーが抱くクラブ愛と後悔。三笘薫と旗手怜央は開幕戦に何を感じたのか【この男、Jリーグにあり/前編】

明治安田生命J1リーグ第1節・川崎フロンターレ対サガン鳥栖が2月22日に行われ、0-0のドローに終わっている。この試合の65分に投入されたのは、筑波大学から加入した三笘薫と順天堂大学から加入した旗手怜央。覇権奪回を目指す川崎の中で、新たな戦力として期待される2人の大卒ルーキーは、どのようなプレーを見せ、何を感じたのだろうか。(取材・文:藤江直人)

安部裕葵

安部裕葵は負傷したが、代わりに…。東京五輪で有効? 相手を機能不全に追い込む戦術とは【西部の目】

本番までは半年を切った東京五輪を前に、強化は順調に進んでいるとは言えない。AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)ではグループリーグ敗退を喫するなど、苦戦する試合も多い。しかし、昨年12月28日に行われたU-22ジャマイカ代表との親善試合で見せた戦い方は、五輪本番でも有効なオプションになるかもしれない。(文:西部謙司)

川崎フロンターレ

川崎フロンターレ、主力流出が不安要素に。若手新戦力たちの台頭で競争力アップを【2020年J1補強診断】

2020年のJリーグが開幕する。新シーズンに向けJ1各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季YBCルヴァンカップ初制覇を成し遂げた川崎フロンターレを取り上げる。

U23日本代表

英国人が見たU-23日本代表戦。「なんで日本人は…。僕は死ぬまで分からない(笑)」「あのミスは許せない」【AFC U-23選手権】

サッカーU-23日本代表は9日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第1節でU-23サウジアラビア代表と対戦し、1-2で敗れた。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

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