東京五輪

森保一

日本代表・森保一監督は兼任続行の理由は? 3月活動は「話していません」…拭えないモヤモヤ感

森保一監督は、A代表とU-23代表を兼任したままでいいのか。東京五輪本大会を約半年後に控え、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)での早期敗退を受けて指揮官の去就をめぐる議論が過熱した。日本サッカー協会(JFA)が兼任継続を宣言したものの、やはり明確な指針が示されない現状と将来への不安は拭えない。(取材・文:元川悦子)

相馬勇紀

名古屋グランパス相馬勇紀の東京五輪選出は難しいのか…。勝負強さとスペシャリティを活かす方法は?【西部の目】

AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)で、U-23日本代表はグループリーグ敗退という結果に終わった。しかし、厳しい戦いを強いられた中で、3試合すべてに出場した相馬勇紀のプレーは輝きを放っていた。U-23シリア代表戦では左サイドからカットインして放ったシュートがゴールにつながり、右サイドでプレーすれば縦への鋭い仕掛けから幾度となくチャンスを作っている。相馬が持つ武器と勝負強さは、東京五輪を戦うU-23日本代表にとってもプラスになるだろう。(文:西部謙司)

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(終)。AFC U-23選手権で屈辱的最下位…進退が問われる結果に

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。最終回はEAFF E-1サッカー選手権の3試合(日本代表)、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)の3試合(U-23日本代表)。

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(6)。「日本晴れ」お披露目も内容は曇天、過去最低レベルの「2点」も…

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。第6回はカタールワールドカップ・アジア2次予選の3試合、キリンチャレンジカップ2019の1試合(ここまで日本代表)、キリンチャレンジカップ2019の1試合(U-22日本代表)。

橋岡大樹

U-23日本代表、橋岡大樹は元フランス代表テュラムと同系譜。WBはミスキャスト、CBでこそ活かされる魅力とは?【西部の目】

AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)で、U-23日本代表はグループリーグ敗退という結果に終わった。ただ、右センターバックと右ウイングバックとして3試合にフル出場した橋岡大樹は、持ち前のスピードを武器に存在感を放った。所属する浦和レッズでも右ウイングバックを本職としているが、その才能はセンターバックでこそ活かされるのかもしれない。(文:西部謙司)

食野亮太郎

食野亮太郎、19/20前半戦の評価は? 飛躍遂げるも、2度の監督交代にも翻弄され…【欧州日本人中間査定(12)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からハーツでプレーする食野亮太郎の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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