神谷正明

「左には左を」。初戦から見えたアギーレ監督の利き足へのこだわり。坂井招集の理由も利き足にあり

「左には左を」。初戦から見えたアギーレ監督の利き足へのこだわり。坂井招集の理由も利き足にあり

就任2戦目となるベネズエラ戦を迎えるハビエル・アギーレ監督。初戦を終え、4-3-3のシステムやショートカウンターのスタイル、新戦力の起用など多くの変化が見られるが、最も大きな特徴は「利き足」の部分だ。

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「4年後はキャプテンに」。W杯では黒子に徹した清武。ロシアへ向けた決意

大舞台を目前に、控え組としてチームを盛り上げた清武。チームが勝つために何でもすると答えた男は言葉通りに献身的にサポートに回った。出場時間はわずか5分。日本代表の敗退が決まった翌日、次は自分が引っ張る立場になることを静かに宣言した。ザックジャパンのブラジルでの戦いを総決算した『フットボールチャンネル03』(8月5日発売)より抜粋する。

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サポートメンバーが見たW杯。2人の高校生の刺激になった代表選手のレベル・言葉・姿勢

今大会、日本代表のサポートメンバーとして高校生ふたりが帯同した。本来は米国合宿までという予定だったが、そのままブラジルの地まで行き一緒に戦うこととなった。大会の空気に直接触れることができた若者たちは、今回の敗北から何を得たのだろうか。ザックジャパンのブラジルでの戦いを総決算した『フットボールチャンネル03』(8月5日発売)より抜粋する。

ザックジャパンとは何だったのか? 指揮官の過失と問われる4年間の積み重ね

ザックジャパンとは何だったのか? 指揮官の過失と問われる4年間の積み重ね

ヨーロッパの強豪クラブで手腕を発揮したイタリア人監督の就任。日本代表のさらなる成長が期待されたが、W杯ではグループステージ敗退。ザックジャパンのブラジルでの戦いを総決算した『フットボールチャンネル03』(8月5日発売)より抜粋する。

コロンビア戦プレビュー。難敵相手に厳しい条件。クイアバの気候、スタジアムの劣悪なピッチコンディションを乗り越えて奇跡を起こせるか

コロンビア戦プレビュー。難敵相手に厳しい条件。クイアバの気候、スタジアムの劣悪なピッチコンディションを乗り越えて奇跡を起こせるか

2-0での勝利がノルマとなったコロンビア戦。相手もスコアも厳しい条件となったが、さらに環境の厳しさも待ち受ける。気温30度を超える酷暑のクイアバ、芝がめくれる劣悪なピッチコンディションを乗り越えて奇跡を起こせるか。

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ザックの狙い通りだったギリシャ戦前半。相手の退場で一変、数的優位を生かせなかった理由とは?

0-0に終わったギリシャ戦。狙い通りのプレーが出来た前半、ザッケローニ監督が立てたプランとは? そして数的優位に立ちながら得点を奪えなかった要因とは。

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ギリシャ戦プレビュー。撃破のポイントは「前線からのプレス」。コートジボワール戦最大の敗因を修正できるかがカギを握る

勝利が絶対条件となったギリシャ戦。この試合で勝利のカギとなるのが“前線からのプレス→ショートカウンター”の成否だ。コートジボワール戦では機能せず、最大の敗因となったが中4日での修正が必須となった。

やらせてもらえなかった“自分たちのサッカー”。日本の長所を消し、短所を突いたコートジボワールの戦術的意図

やらせてもらえなかった“自分たちのサッカー”。日本の長所を消し、短所を突いたコートジボワールの戦術的意図

現地時間14日に行われた日本のW杯初戦コートジボワール戦。前半を1-0のリードで折り返しながら、後半に立て続けの2失点で逆転負け。攻守に相手の術中に陥った要因とは?

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コートジボワール戦直前プレビュー。注目ポイントはサイドの攻防。長友&内田、SBの守備がカギを握る

いよいよキックオフを迎えるコートジボワール戦。この試合で注意しなければならないのは、やはり相手の攻撃陣だ。特に、ジェルビーニョとサロモン・カルーの両ウイングはスピードと技術を兼ね備えている。

ザンビア戦直前プレビュー。長谷部、長友、酒井高は欠場濃厚。“秘密兵器”齋藤学の起用はあるか?

ザンビア戦直前プレビュー。長谷部、長友、酒井高は欠場濃厚。“秘密兵器”齋藤学の起用はあるか?

日本代表は日本時間7日8時30分、ザンビア代表とW杯前最後となるテストマッチを行う。長谷部、長友、酒井高の欠場の可能性が高まるが、過去2試合で出場機会が無かった齋藤学の起用はあるのだろうか。

コスタリカ戦前日プレビュー。W杯前最後の試合に臨む日本代表。順調だった調整プラン、これまでよりも本番を意識した戦いへ

ザンビア戦前日プレビュー。W杯前最後の試合に臨む日本代表。順調だった調整プラン、これまでよりも本番を意識した戦いへ

現地時間6日、ザンビア戦との国際親善試合に臨む日本代表。W杯前に行われる最後の調整試合に向けて、アルベルト・ザッケローニ監督が最も重視している事とは?

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