鈴木康浩

1978年、栃木県宇都宮市出身。法政大学卒業後、作家事務所を経て独立。寄り添って8年目となる栃木SCの取材をもとに、現在は日本のあらゆるサッカーシーンを追う。その他サッカー小説も手掛ける。本誌のほか、「週刊サッカーマガジン」「サッカーを読む!Jマガ」「ジュニアサッカーを応援しよう!」などに寄稿している。また、中村考宏先生の著書 『DVDでレッスン!骨盤おこしエクササイズ(カンゼン)』『「骨盤おこし」でからだの不調は消える(PHP文庫)』の構成を担当。Twitterは@suzyas19

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カテナチオの国から学べ! イタリアの子どもが12歳までに身につける守備

伝統的な堅守“カテナチオ”(イタリア語で閂「かんぬきの意」、扉を施錠する部材を指す)を誇るイタリア。そのイタリアの子どもたちは幼少期に教わる守備とはどういうものなのだろうか。千葉県佐倉にあるACミランサッカースクール千葉佐倉校のテクニカルディレクター、イタリア人のルカ・モネーゼさんに話を『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.41』から一部抜粋して紹介する。(文:鈴木康浩)

日本サッカーの守備に足りない“スペースを埋めようとする感覚”。守備マイスター・松田浩が考えるゾーンディフェンスの極意とは?

日本サッカーの守備に足りない“スペースを埋めようとする感覚”。守備マイスター・松田浩が考えるゾーンディフェンスの極意とは?

日本のサッカーがよりレベルを上げて世界の強豪国となっていくためには、守備面の成熟は必修科目である。このほどゾーンディフェンスの理論・実践に定評のある日本サッカー協会技術委員の松田浩氏との共著で『サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論』を上梓した鈴木康浩が日本の守備の課題を分析する。

バルセロナ、カタルーニャ独立ならリーガ脱退!? LFP会長が示唆「スペイン国家に所属せず参加は出来ない」

バルサのプレーコンセプトを変えた伝説の指導者が明かす正真正銘のバルサメソッド

クライフより先にバルサのコンセプトを作り上げ、カンテラ(育成組織)の礎を築いた“創始者”と崇められる指導者ラウレアーノ・ルイスが自身のサッカー哲学をまとめた指導書を上梓した。氏の言う「正真正銘のサッカー」とは何なのか?

日本を救った岩渕真奈。恩師が語る“ニューヒロイン”の少女時代

日本を救った岩渕真奈。恩師が語る“ニューヒロイン”の少女時代

FIFA女子ワールドカップ準々決勝、優勢に試合を進めながらもあと少しのところでゴールを奪えなかったなでしこジャパン。このまま延長に突入するかという場面で、日本を救う値千金のゴールを決めたのは、チーム最年少の岩渕真奈だった。そんな彼女のジュニア時代を、出身クラブである関前サッカークラブの監督を務める小島洋邦さんの言葉とともに振り返る。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.26』より一部転載)

「サッカーにあまり熱心ではなかった」少女が再び世界一を目指す。父が語る鮫島彩の原点

「サッカーにあまり熱心ではなかった」少女が再び世界一を目指す。父が語る鮫島彩の原点

前回のFIFA女子ワールドカップで世界一に輝いたなでしこジャパンのメンバーで、今大会でも第二戦のカメルーンで重要なゴールを決めるなどの活躍を見せる鮫島彩選手。彼女は栃木県にある女子サッカーチーム、河内SCジュベニ―ルの出身で小学1年生のときからサッカーを始めた。このクラブの代表を務めるの俊裕さんは、実は鮫島選手の父親でもある。そんな俊裕さんに鮫島選手の少女時代のお話を伺い、彼女の素顔を探った。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.22』より転載)

なぜメッシは別格なのか? 世界最高の選手が持つ“圧倒的な個の力“

なぜメッシは別格なのか? 世界最高の選手が持つ“圧倒的な個の力“

リオネル・メッシが圧倒的な個の力を持った優れた選手であるということは世界中のサッカーファンが知っていることですが、なぜメッシは圧倒的な個の力を持っているのでしょうか。アルゼンチンや南米のサッカー事情に詳しい亘崇詞さんに解説してもらいました。(『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.34』より一部抜粋)

[INTERVIEW]野呂輝久代表取締役社長 新スタジアムに見る夢

[INTERVIEW]野呂輝久代表取締役社長 新スタジアムに見る夢

2015年秋の竣工が待ち遠しいガンバの新スタジアム。いかに新たなファン・サポーターを獲得し、壮大なプロジェクトを成功させるかにガンバの未来が懸かっている。現在の手応え、思い描くビジョンを野呂輝久社長に聞いた。(※取材・撮影は2014年11月6日時点/本稿は2015年1月8日(木)発売の『フットボールサミット第27回』より一部抜粋して先行掲載しております)

「小学生時代から人並みはずれた選手だった」――。柴崎岳が歩んだプロへの階段

「小学生時代から人並みはずれた選手だった」――。柴崎岳が歩んだプロへの階段

12月5日発売となる、『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.35』(カンゼン刊)では、柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)が小学生から中学・高校へとプロへの階段を登るにあたり、どう過ごしていたのかを特集している。ここでは、その一部を抜粋して掲載する。

社会が狂わす“現代の子ども”をサッカーで変えるためにできること

社会が狂わす“現代の子ども”をサッカーで変えるためにできること

U16やU19などの日本代表がアジアですら勝てない状況に日本サッカー界全体が危機感を抱いているが、その敗因を精査したとき、ジュニア年代のボトムの育成から何ができるのだろうか。

日本に根付かない「正しい」ゾーンディフェンス

日本に根付かない「正しい」ゾーンディフェンス

ブラジルW杯で日本の守備はなぜ崩壊したのか? 背景には長年変わらぬ守備の問題点がある。『フットボール批評issue01』(カンゼン、9月4日発売)では、ゾーンディフェンスの観点から日本の守備文化を再考している。一部抜粋して掲載する。

世界最先端のコンディショニング理論が覆すサッカーの常識。“ただ走る”トレーニングで本当に選手は“速く”なるのか?

世界最先端のコンディショニング理論が覆すサッカーの常識。“ただ走る”トレーニングで本当に選手は“速く”なるのか?

コンディショニングの常識を覆し、世界で着実に浸透しているサッカーのピリオダイゼーション理論。最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社、3月10日発売)では、同理論を提唱するレイモンド・フェルハイエンに師事し、日本人唯一の公認インストラクターである相良浩平にコンディショニングの新常識について話を聞いている。

アルビレックス新潟はなぜ集客力があるのか? クラブを突き動かす濃すぎる2万5000人のサポーター

アルビレックス新潟はなぜ集客力があるのか? クラブを突き動かす濃すぎる2万5000人のサポーター

J1昇格以降、10年以上残留しているが、毎年そこまで順位が良いわけではない。それでいて集客力はJリーグトップクラス。それがアルビレックス新潟だ。日本代表選手を抱えているわけでもないクラブがなぜそんなに人気があるのか? その理由の一つに濃厚過ぎるサポーターの存在がある。

「サンフレッチェは2位でいい」。失言に隠された、広島市長が新スタジアムを建設したくない理由

「サンフレッチェは2位でいい」。失言に隠された、広島市長が新スタジアムを建設したくない理由

とんでもない失言が飛び出した。広島市長が優勝争いをするサンフレッチェ広島に対して「2位でいい」と発言したのである。その背景にはスタジアム問題があるのだが、なぜこのような失言が出てしまったのか。そしてなぜ長きにわたりスタジアム建設は進展しないのか。

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【サッカー×ビジネス】野々村芳和がビジネス視点から日本サッカーを斬る! 第1回:魅力的なコンテンツにするには…(後編)

Jリーグ創設から20年。今後、日本サッカーが飛躍していくためには何が必要なのか? とりわけ、ビジネス面では財政危機になるクラブが頻出するなど、未熟だと言わざるを得ない。改善のヒントはどこにあるのか。コンサドーレ札幌の社長・野々村芳和氏が一般企業の経営者との対談から探る。第1回のゲストは株式会社ポッケの廣瀬周一・代表取締役社長だ。

景気に左右されない本当に強いサッカークラブのつくり方「今すぐ非営利法人をつくりなさい」

景気に左右されない本当に強いサッカークラブのつくり方「今すぐ非営利法人をつくりなさい」

昔のように企業に体力がなく、潤沢なスポンサー資金を確保できないJクラブ。このままジリ貧になってしまうのか。収益構造を上向きにできる方策はないのか。スポーツマネジメントの専門家である行政書士の谷塚哲氏に話を聞いた。

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