日本対ザンビア。守備に大きな不安。1トップ争いは大久保がリードか【どこよりも早い採点】

6月6日(現地時間)、日本対ザンビアの一戦が行われ、4対3で日本が勝利した。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2014年06月07日(Sat)10時33分配信

text by 植田路生
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コンディション悪いながらも勝利

西川周作  4.5 ポジショニングのミスから失点招く。コーチングにも不安。
吉田麻也  5  一対一、特に地上戦では出足の遅さ目立つ。
長友佑都  6  前に出てくればチャンスが生まれた。
今野泰幸  5.5 センターバックではまずまず。
内田篤人  4  守備ではミス、攻撃も連携面に不安。途中交代は何を意味するのか。
遠藤保仁  6  前半は苦しんだが後半は存在感。
山口蛍   5.5 まずまずだったが3失点目は彼の出足の遅さが要因。
香川真司  6  得点はしたが、相手の守備に苦戦した。
本田圭佑  5.5 徐々に調子は上がってきた印象だが100%ではない。
岡崎慎司  5.5 やや空回り。前線で動き回ったが、活かされなかった。
柿谷曜一朗 5.5 裏への抜け出しなどらしいプレーはあったが合格点とまではいかない。

大久保嘉人 6.5 1トップでもっと見たかったが最後に仕事。素晴らしいゴール
大迫勇也  5.5 可もなく不可もなし。
森重真人  6  安定感を見せた。いいアシストも。
酒井宏樹  5.5 いいプレーもあった。不安はあるが、スタメンを奪取しても不思議ではない
齋藤学   6  特徴を“出さなかった”ことが何よりの仕事。
青山敏弘  6.5 ワンチャンスで仕事をした。

ザッケローニ 6 逆転勝利はいい結果。しかし、立ち上がりの不安定さは解消されなかった。課題を残したままブラジルへ向かう

【了】

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