2006年Jリーグ。中田英寿引退と香川真司プロ入り。史上最強の日本はW杯惨敗、懐かしのQBK【Jリーグ平成全史(14)】

2019年05月01日(Wed)7時00分配信

シリーズ:Jリーグ平成全史
text by 編集部 photo Getty Images
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ベストイレブン、個人賞

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MVPを受賞した田中マルクス闘莉王【写真:Getty Images】

ベストイレブン
GK:川口能活(ジュビロ磐田)
DF:田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
DF:山口智(ガンバ大阪)
DF:加地亮(ガンバ大阪)
MF:鈴木啓太(浦和レッドダイヤモンズ)
MF:阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原・千葉)
MF:中村憲剛(川崎フロンターレ)
MF:谷口博之(川崎フロンターレ)
MF:遠藤保仁(ガンバ大阪)
FW:ワシントン(浦和レッドダイヤモンズ)
FW:マグノ・アウベス(ガンバ大阪)

 意外にも川口能活はこれが初のベストイレブン選出だった。この年、最終的に2位で終えた川崎フロンターレから中村憲剛と谷口博之が初選出を果たした。

個人賞
最優秀選手賞:田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
得点王:ワシントン(浦和レッドダイヤモンズ)、マグノ・アウベス(ガンバ大阪)
新人王:藤本淳吾(清水エスパルス)
フェアプレー個人賞:山岸智(ジェフユナイテッド市原・千葉)、根本裕一(大分トリニータ)
最優秀監督賞:ギド・ブッフバルト(浦和レッドダイヤモンズ)
優秀審判賞:上川徹
優秀副審賞:廣嶋禎数
Jリーグベストピッチ賞:平塚競技場
功労選手賞:小島伸幸、相馬直樹、澤登正朗

 攻守で存在感を放った浦和レッズの田中マルクス闘莉王がMVPを受賞。得点王はワシントンとマグノ・アウベス。ともに26得点を挙げている。

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