最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。日本代表から遠ざかる実力者がランクイン

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月14日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月15日(Tue)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:セルビアを駆けるジャガー

浅野拓磨
【写真:Getty Images】

FW:浅野拓磨(日本代表/FKパルチザン・ベオグラード)
生年月日:1994年11月10日(26歳)
市場価値:250万ユーロ(約3億円)
今季リーグ戦成績:17試合出場/9得点3アシスト


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 今季は欧州移籍後最高の成績を残している。パルチザンで右ウィングに固定されると、自慢のスピードを武器にゴールを量産。8月22日のFKインディラ戦ではハットトリックも達成した。11月には日本代表招集を受け、パナマ代表戦とメキシコ代表戦に途中出場した。

 すでに公式戦合計では二桁得点を達成している。かつてアーセン・ヴェンゲル監督に見初められてアーセナルと契約したものの、シュトゥットガルトやハノーファーへのレンタル移籍ではチャンスをつかみきれなかった。パルチザンに完全移籍で加入して2年目を迎え、セルビアの地で“ジャガー”が本格開花の時を迎えようとしている。

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