Jリーグ移籍まとめ(8)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人

Jリーグの各クラブは来週末の開幕に向けて、準備を進めている。新たに加入する選手もいれば、古巣に別れを告げて新たなチームへと移籍する選手もいる。今回フットボールチャンネルでは、新天地で新たなシーズンを迎える注目選手を複数回にわたって紹介していく。

2021年02月19日(Fri)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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鹿島アントラーズ出身のテクニシャン

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【写真:Getty Images】

FW:杉本太郎(すぎもと・たろう/背番号8)
生年月日:1996年2月12日(25歳)
2020リーグ戦成績:36試合5得点
所属クラブ:松本山雅→アビスパ福岡


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 杉本太郎は2年ぶりにJ1の舞台に戻ってきた。これまでJ1では鹿島アントラーズに在籍した3シーズンでわずか1得点、19年の松本山雅でも2得点と結果を残せていない。3度目の挑戦となる今季、アビスパ福岡を残留へと導く活躍が期待されている。

 162cmという小柄な身体は、細かいタッチのドリブルで真価を発揮する。松本や徳島ヴォルティスでは素早い攻守の切り替えなど、守備面での貢献度も高く評価されていた。

 福岡ではゴールに関わるプレーが求められる。徳島時代の17年にプレーした渡大生とは今季から再びチームメイトに。2人のコンビネーションがJ1の舞台でどのように輝くかに注目が集まる。

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