Jリーグ前半戦ブレイク選手5人(DF編)。横浜F・マリノスDF、期待の大卒ルーキー、29歳の苦労人も

2022年06月28日(Tue)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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 Jリーグも2022シーズンの折り返しを迎え、J1からJ3までの各クラブで様々な選手が台頭してきた。そこでフットボールチャンネル編集部は今季のJリーグを彩るブレイク選手をポジションごとに選出。今回はJ1でプレーするDF編をお届けする(※出場成績や年齢などの記録は2022年6月28日時点のもの)。



角田涼太朗(つのだ・りょうたろう)

角田涼太朗
【写真:Getty Images】

所属クラブ:横浜F・マリノス
背番号:33
生年月日:1999年6月27日(23歳)
2022リーグ戦成績:11試合出場/0得点0アシスト


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 本来なら大卒1年目だが、筑波大学蹴球部を退部してプロ入りを半年早めたため、実質2年目のシーズンに挑んでいる。昨季はDFチアゴ・マルチンスやDF畠中槙之輔らの高い壁に阻まれて、リーグ戦は1試合の出場にとどまった。

 今季も開幕から3試合はベンチ外。ところが畠中が出場停止と負傷で離脱したタイミングでチャンスを得ると、一気に評価を高めて主軸の1人となった。もともと武器にしていたビルドアップへの関わりのみならず、対人守備でも大柄な外国籍選手にも当たり負けしない屈強さを披露している。

 また、自身初参戦となったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージでは、プロ初ゴールやプロ発退場も経験。ぶっつけ本番での左サイドバック起用にも応え、新境地を開拓した。試合を重ねるごとにたくましさを増し、J1首位クラブを最後方から支えるにふさわしい能力を示している。

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