サッカー日本代表 最新ニュース

FIFAワールドカップカタール2022が、11月20日に開幕を迎える。4年に1度の祭典に果たしてどのような選手たちが臨むのか。今回は、7大会連続7回目の出場となるサッカー日本代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。(成績は11月1日、年齢はW杯開幕時点のもの)


GK


【写真:Getty Images】

川島永嗣(背番号1)
生年月日:1983年3月20日(39歳)
所属クラブ:ストラスブール(フランス)
22/23リーグ戦成績:0試合出場/0失点
代表通算成績:95試合出場/104失点


【カタールW杯を追っかけ再生・広告なしで観られる!
14日間0円のABEMAプレミアムの登録はこちら!


所属するストラスブールでは今季出場が「0」。日本代表でも昨年と今年合わせてわずか4試合の出場に留まっているなど、もはや単純な戦力として計算することは難しい。しかし、それでも4大会連続のワールドカップメンバー入りを果たしたのは、森保一監督からチームの“精神的支柱”として高い信頼を寄せられているからだろう。自らが得たW杯過去3大会の様々な経験をどこまで還元できるか。“最年長”の男に課せられたミッションは、重要かもしれない。

権田修一(背番号12)
生年月日:1989年3月3日(33歳)
所属クラブ:清水エスパルス
2022リーグ戦成績:32試合出場/45失点
代表通算成績:33試合出場/14失点

森保ジャパン発足当時から守護神を担っており、その座を誰にも明け渡すことなくカタールワールドカップメンバー入りを果たした。飛び抜けた武器はないかもしれないが、GKとして必要な能力のすべてが高いレベルにあり、リーダーシップも発揮できる。また真面目な性格で、そうした面も森保一監督から評価されていると言えるだろう。2014年のブラジルW杯はメンバーに入りながらも出場はなかった。今大会こそ、ピッチに立つことができるか。

シュミット・ダニエル(背番号23)
生年月日:1992年2月3日(30歳)
所属クラブ:シント=トロイデン(ベルギー)
22/23リーグ戦成績:12試合出場/13失点
代表通算成績:11試合出場/8失点

2018年のデビュー以降、なかなか森保ジャパンで存在感を示せていなかったが、メンバー発表前最後のテストマッチとなった先月のエクアドル代表戦で猛アピール。堂々とカタール行きの切符を掴んだ。そんな同試合で証明した通り、197cmの長身を生かしたシュートストップとハイボール処理の安定感は非凡。ビルドアップの貢献度も低くない。実力的には守護神である権田修一とあまり差はないように思えるが、果たして4年に1度の大舞台で出番はあるか。

1 2 3 4 5 6

新着記事

↑top