ディディエ・デシャン

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湘南MF齊藤未月、世界一の男と同じ雰囲気とは? 何を成し遂げても『まあ、そうなるよな』【西部の目】

湘南ベルマーレのアカデミーで育ち、高校3年でプロ契約を結んだ齊藤未月。その成長曲線は右肩上がりで、どんな相手にも臆することなく立ち向かう姿勢はまさに闘士だ。すでに様々な特徴を備えるが、リーダーシップもその一つ。齊藤が醸し出す雰囲気は、世界の頂点に立った男のそれと重なるものがある。(取材・文:西部謙司)

フランス代表

フランス代表はW杯、EURO連続優勝をやってのけてしまいそうな勢い。より磨かれた機能性

ヨーロッパでは来年開催されるEURO2020の予選がスタートしている。現世界王者のフランス代表は22日にモルドバ代表と対戦し4-1。その3日後にはアイスランド代表と対戦し、4-0と2試合ともに快勝を収めている。エムバペ、グリーズマン、ジルーらが織りなす多彩な攻撃。W杯で鍛えられたメンタル面とフランス代表は王者らしい強さを見せつけた。その力に、相手指揮官も唸るしかなかった。(文:小川由紀子【フランス】)

フランス代表

フランス代表、W杯のその後。オランダに敗戦で「祭りの終わり」、世界王者が直面した現実

ロシアW杯で王者に輝いたフランス代表。もちろん、今年より新設されたネーションズリーグでも優勝の期待が高まっていたが、オランダ代表に首位の座を明け渡す形となり、まさかのベスト4進出を逃す形となった。NLでは、厳しい現実を突きつけられたと言えるだろう。(文:小川由紀子【フランス】)

フランス代表

新たな主砲、エムバペと「真の中枢機関」グリーズマン。世界王者が見せた未知なる伸びしろ

ロシアワールドカップ(W杯)を制したフランスは、新たに開幕したUEFAネーションズリーグでドイツ、オランダと対戦した。ディディエ・デシャン監督は、この2試合を通してW杯と同じフィールドプレーヤーを起用した。しかし、その内容は全く異なるものだった。(文:小川由紀子【フランス】)

フランス代表

“アンチフットボール”など、「どーだっていい」。フランスを優勝に導いた草食男子の精神【ロシアW杯】

数々のドラマを生んだロシアワールドカップも幕を閉じた。同大会の頂点に立ったのは、フランス代表である。相手に対し、受け身に立つ姿勢に批判の声も多く聞かれるが、大舞台というプレッシャーを跳ね除け優勝を果たしたのは見事であった。(文:小川由紀子【フランス】)

フランス代表

フランスが優勝を確信した20秒間。最高の戦力の最高の使い方。栄冠手にした最大の理由は【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ決勝戦は現地時間15日に行われ、フランスがクロアチアを4-2で下して20年ぶりの優勝を手にした。前半をリードで折り返したのはフランスだったが、クロアチアも十分に手応えを残していた。それでも、後半の交代策によって流れは決定的に。フランスが栄冠を手にした理由には、指揮官による的確な選手起用法があった。(文:海老沢純一)

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