パコ・アルカセル

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ドルトムント、香川真司も舌を巻いた“ロイス・システム”。強力故の弱点も…限界露呈した後半戦【18/19シーズン総括(12)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はボルシア・ドルトムントを振り返る。(文:本田千尋)

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ドルト、“ロイス・システム”が示した打開策。サイドアタックの有効活用とジョーカーの存在

ボルシア・ドルトムントは1日、ブンデスリーガ第13節で11位のフライブルクと対戦。2-0で勝利した。好調を維持するチームだが、少しずつ相手に対策され始めた。そんな中でドルトムントは、対策への“答え”を示している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ボルシア・ドルトムント

ドルトムントの強さは本物か。研究される“ロイス・システム”。それでも退けたプロビンチャの難敵

ブンデスリーガ第12節、ドルトムントはアウェイでマインツと対戦して2-1と勝利を収めた。マインツが“ロイス・システム”を研究し、入念な戦術プランを練った事でドルトムントは苦戦を強いられた。それでもドローに終わらず勝ち切るのが今季のドルトムント。この強さは本物なのだろうか?(文:本田千尋【ドイツ】)

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