フランチェスコ・トッティ

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イタリア代表、背番号10の系譜。デル・ピエロも絶対的ではない? W杯で苦しんだ稀代のクラッキたち

イタリア代表は2018年ロシアワールドカップの出場を逃した。2010年と2014年は2大会連続でグループリーグ敗退に終わる屈辱を味わい、2006年ドイツ大会での優勝を境に栄光から遠ざかっている。その中で、チームの中心として期待された選手たちも苦しんできた。今回はイタリア代表が出場したワールドカップの直近5大会で背番号10を任された“クラッキ”(名手)たちの苦闘の系譜を振り返る。※所属クラブは大会前時点、年齢は初戦時点のもの

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ジョゼ・モウリーニョの場合は? 勝つためには何でもする。勝利への執念を貫く生き方【戦術クロニクル(2)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

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サッカーの戦術とは何か? 黄金時代のバルセロナに「勇敢な戦い」を挑んだ男の生き方【戦術クロニクル(1)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

フランチェスコ・トッティ

メッシにトッティ。現代の「偽9番」とは? 苦肉の策が生んだローマの戦術【ファルソ・ヌエベの系譜(3)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

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