マルセロ

レアル・マドリーのテオ・エルナンデス(左)とマルセロ(右)

レアル、2つの戦術的実験。ダブルSB起用の反動、中盤センター・ジョレンテの気後れ【E・オルテゴの戦術眼】

3日、ラ・リーガ第3節の試合が行われ、レアル・マドリーはレバンテを相手に1-1で引き分けた。代表ウィーク後かつCL直前の試合ということもあり、メンバーを入れ替えてこの一戦に臨んだ“エル・ブランコ”。戦術分析記事で人気を博すスペイン・マルカ紙のエンリケ・オルテゴ氏は、ジダン監督率いるチームに関して、特筆すべき試みが2つあったと指摘する。(文:エンリケ・オルテゴ【スペイン/マルカ】、翻訳・構成:江間慎一郎)

ハットトリックを達成し、CL通算100ゴールに到達したクリスティアーノ・ロナウド

レアルvsバイエルン、軽率な1プレーが導いた結末。CL100点も達成、まさにCロナ劇場に

現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリーが延長戦の末にバイエルン・ミュンヘンを下した。ドイツ王者はホームでの敗戦を取り返したものの、1人の軽率なプレーにより流れは激変。結果としてクリスティアーノ・ロナウド劇場のおぜん立てをしてしまった格好となった。(文:舩木渉)

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