伊藤翔

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Jリーグ移籍まとめ(7)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人

Jリーグの各クラブは来週末の開幕に向けて、準備を進めている。新たに加入する選手もいれば、古巣に別れを告げて新たなチームへと移籍する選手もいる。今回フットボールチャンネルでは、新天地で新たなシーズンを迎える注目選手を複数回にわたって紹介していく。

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横浜FC、期待の新戦力5人。実績豊富なベテランを次々に獲得、ブラジル代表歴ある新エース候補も

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨季のリーグ戦で15位に終わった横浜FCは、レンタルからの復帰組も含め12人の新加入選手を迎えた。フットボールチャンネルでは、その新戦力たちの中から新天地での活躍が期待される5人を紹介する。

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最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング61~70位。マリノスの主力クラスが続々登場

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は2020年12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

伊藤翔

07年、伊藤翔。アーセナル移籍の夢はなぜ失敗したのか。名将が認めた「和製アンリ」の苦悩【リーグ・アン日本人選手の記憶(4)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第4回はFW伊藤翔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ、最低評価は采配か。常勝軍団の宿命背負うも、影を潜めた勝者のメンタリティー【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は常勝軍団、鹿島アントラーズの今季を振り返る。(文:編集部)

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ルヴァンカップ、J2、J3今週末の見どころは? コンサドーレはクラブ史上初の決勝進出なるか。J3では上位対決も【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J2第36節、J3第26節を迎える。J1はお休みとなるが、13日にはルヴァン杯準決勝・第2戦の2試合が行われる。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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10代での海外移籍はリスクが高い? 宇佐美、森本、久保…海を渡ったかつてのホープのその後【編集部フォーカス】

今夏はJリーグから海外へと挑戦の場を移す若手選手が例年に加えて多い。18歳の久保建英はレアル・マドリー・カスティージャに、19歳の菅原由勢と中村敬斗はオランダのAZとトゥエンテにそれぞれ加入している。今回は、10代で欧州クラブに加入した5選手を紹介する。(文:編集部)

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平成から令和へ、マリノス対鹿島は時代の転換点。27年目の激闘、それぞれが思い描く「家」の形

平成が終わり、時代は令和へと移り変わる。その間、Jリーグ開幕から27年にわたって途切れることなく刃を交えてきた横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが、平成最後の試合となった4月28日の明治安田生命J1リーグ第9節で激突。その90分間は両者の変化を象徴する展開となった。(取材・文:舩木渉)

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大分FW藤本憲明は「あれは究極だよ。魅力的だよね」。メッシと共通する“感覚”とは?【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第26回は、明治安田生命J1リーグについて。日本人FWの活躍が目立つが、宮澤氏は彼らをどのように見ているのか。(語り手:宮澤ミシェル)

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