森本貴幸

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10代での海外移籍はリスクが高い? 宇佐美、森本、久保…海を渡ったかつてのホープのその後【編集部フォーカス】

今夏はJリーグから海外へと挑戦の場を移す若手選手が例年に加えて多い。18歳の久保建英はレアル・マドリー・カスティージャに、19歳の菅原由勢と中村敬斗はオランダのAZとトゥエンテにそれぞれ加入している。今回は、10代で欧州クラブに加入した5選手を紹介する。(文:編集部)

森本貴幸

06年、森本貴幸。完璧だった怪物への道、突如暗転…若き天才の芽はなぜ潰えたのか【セリエA日本人選手の記憶(7)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第7回はFW森本貴幸。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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2004年Jリーグ。GK衝撃オウンゴール、15歳の怪物J1デビュー。日本代表はアジア連覇【Jリーグ平成全史(12)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2004年(平成16年)。

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Jリーグが世界に誇る歴史的大記録5選。ギネス認定に色褪せない左足も。燦然と輝く偉業の数々【編集部フォーカス】

27年目のJリーグが開幕した。四半世紀の歴史を築く中、日本のサッカーは着実に成長を遂げてきた。そして、数々の大記録が生まれている。そこで今回フットボールチャンネル編集部では、多くの記録から5つの偉業をピックアップした。

川崎フロンターレの森本貴幸

「怪物」森本の“約束の地”・等々力。11年ぶりJ1ゴールで覚醒するストライカーの本能

かつて怪物と呼ばれたストライカーが、実に11年ぶりにJ1の舞台に帰ってきた。いまもJリーグの最年少出場及び最年少得点記録をもつ森本貴幸。東京ヴェルディからセリエA、中東カタール、J2のジェフ千葉を経て加入した川崎フロンターレで、出場2試合目となった5日の湘南ベルマーレ戦の後半終了間際に決めた劇的な同点弾には、5月に28歳となる元日本代表FWが胸中に抱く決意が凝縮されている。

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