渡邉晋

渡邉晋

仙台、主力大量放出で残る不安。目標の「トップ5入り」へ、カギを握る新加入ベテラン勢【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが22日に開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季で8シーズン連続残留としたベガルタ仙台を取り上げる。

ベガルタ仙台

仙台、天皇杯準優勝は新時代の幕開け。渡邉体制6年目はサポーターの望むタイトル獲得へ

9日、埼玉スタジアム2002で天皇杯決勝戦、浦和レッズ対ベガルタ仙台の試合が行われ1-0で浦和が勝利し、優勝を飾っている。仙台はクラブ初のタイトル獲得を逃した形になった。しかし、それは決して意味のないものではなく、来季への意慾をかき立てる結果になった。渡邉晋体制6年目となる2019シーズンは、悲願のタイトル獲得を誓う。(取材・文:小澤祐作)

ベガルタ仙台

【英国人の視点】仙台が勝利で積み上げる自信。過去に学び「未来を変える」ための挑戦

ベガルタ仙台が好スタートを切った。2018年のJ1開幕から2連勝。昨季も同じような状況だったが、その先に落とし穴があった。今季は同じ過ちを繰り返さない。チームは過去をモチベーションとし「未来は変えられる」を合言葉に開幕3連勝、そしてさらなる勝利を目指す。(取材・文:ショーン・キャロル)

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J1で半数を占めるクラブOB監督たち。現役時代にプレーしたチーム率いる8人の指揮官【編集部フォーカス】

クラブOBが監督を務めるのは珍しいことではない。だが長きにわたって同一クラブを応援するサポーターは、そうした監督たちの姿を見て、選手時代の記憶を脳裏に浮かべながら感慨深さを覚えるものであろう。今回は、2017年のJ1で指揮を執る監督たちのなかから、選手時代にプレーしたチームを率いている指揮官8人を紹介する。

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