加藤健一

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不調のチェルシーを蘇らせたランパード采配。3バックがトッテナムを苦しめた理由

プレミアリーグ第18節、トッテナム対チェルシーが現地22日に行われた。試合はリーグ戦で初めて3バックを採用したチェルシーが0-2で勝利を収めた。現役時代に師事したジョゼ・モウリーニョとの師弟対決となったランパードは、ロンドンダービーをどのように戦ったのか。(文:加藤健一)

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リバプールがフラメンゴを上回ったのは…。世界一にふさわしい耐久力と効果的だったボディブロー【クラブW杯】

FIFAクラブワールドカップ決勝、リバプール対フラメンゴが現地21日に行われた。試合は延長の末、1-0で勝利したリバプールが初のクラブ世界一に輝いた。前半の劣勢を跳ね返したリバプールは、世界一の称号にふさわしい「強さ」を見せた。(文:加藤健一)

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リバプール、フィルミーノは5分で十分だった。ヘンダーソンCB起用の緊急事態を救ったサラーの技【クラブW杯】

FIFAクラブワールドカップ準決勝、モンテレイ対リバプールが現地18日に行われ、リバプールが2-1で勝利を収めた。フィルジル・ファン・ダイクが欠場となり、チームは緊急事態に見舞われたが、85分にピッチに入ったロベルト・フィルミーノが値千金のゴールで決勝進出を決めた。(文:加藤健一)

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モウリーニョは「個の力の最大化」で勝った。白熱した師弟対決、右足1本で引き寄せたトッテナムの勝利

プレミアリーグ第17節、ウォルバーハンプトン対トッテナムが現地15日に行われ、1-2でトッテナムが勝利を収めた。アウェイチームは先制したものの、試合の主導権を握られ一時は同点に。それでもトッテナムの一撃が劇的な勝利へと結びついた。(文:加藤健一)

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アーセナル、許容しがたいベテラン選手のミス。チームを救ったのは指揮官に腹を立てた18歳だった【欧州EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)第6節、スタンダール・リエージュ対アーセナルが現地12日に行われ、2-2で引き分けた。20歳前後の若手が8人も起用されたこの試合は、2点を先行される苦しい展開に。チームを救ったのは本職とは異なるウイングバックを務めた18歳のFWブカヨ・サカだった。(文:加藤健一)

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リバプール、前半の劣勢を覆した修正。真っ向勝負のザルツブルク、前回対戦の伏線とは?【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)第6節、ザルツブルク対リバプールが現地10日に行われ、0-2でリバプールが勝利を収めた。激しい攻防が繰り広げられた試合は、スコアレスのまま前半を折り返す。リバプールは後半に修正するとこれが奏功し、2点を奪って決勝トーナメント進出を決めた。(文:加藤健一)

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マンチェスター・ダービーを制したユナイテッドの「静」と「動」。明確化された守備タスクと炸裂したカウンター

プレミアリーグ第16節、マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッドが現地7日に行われ、1-2でアウェイのユナイテッドが勝利を収めた。両者の威信をかけたマンチェスター・ダービーは、お互いのスタイルがぶつかり合う試合に。よりタスクが明確に発揮されたユナイテッドが、プレミアリーグ王者を玉砕した。(文:加藤健一)

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アーセナルにまたも落胆。逆転許した致命的な穴。90分続かない守備、戻れない両翼は必要か?

プレミアリーグ第15節、アーセナル対ブライトンが現地5日に行われ、1-2でアーセナルが敗れた。リーグ戦2か月勝利がないアーセナルはフレドリック・ユングベリ暫定監督の下、初めて本拠地エミレーツで戦った。相手を押し込んで同点とする時間帯もあったが、今季を象徴する脆さが見えた試合となった。(文:加藤健一)

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リバプールFWマネはすべてが高次元。サラー、フィルミーノ不在でも大量得点、バロンドール4位が見せた本領

プレミアリーグ第15節、リバプール対エバートンが現地4日に行われ、5-2でリバプールが勝利した。今季初のマージーサイドダービーは前半に6点が生まれる乱打戦に。ターンオーバーを実行して臨んだリバプールは、公式戦で13試合連続失点と守備に不安を抱えるが、それを上回る攻撃力を発揮した。(文:加藤健一)

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アーセナルのDNAはある意味健在だった。ユングベリ初陣で目立ったのはGKレノの孤軍奮闘…

プレミアリーグ第14節、ノリッジ対アーセナルが現地1日に行われ、2-2のドローに終わった。ウナイ・エメリが監督を解任され、フレドリック・ユングベリ暫定監督の初陣となった試合でアーセナルは2度のリードを許し、引き分けに持ち込むのがやっとだった。不調を体現するかのような試合展開で、唯一輝きを放ったのは守護神だけだった。(文:加藤健一)

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リバプール、破壊力を持つ「DF→DF」の得点。最終ラインが残す驚異のスタッツ、首位独走を止める方法は…

プレミアリーグ第14節、リバプール対ブライトンが現地11月30日に行われ、2-1でリバプールが勝利を収めた。ホームチームが挙げた2点はともにDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが蹴ったセットプレーをDFフィルジル・ファン・ダイクが決めたもの。首位を独走するリバプールのDF陣は攻撃面で驚異的な数字を残している。(文:加藤健一)

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鎌田大地がアーセナルを粉砕、その崩壊の要因とは? 逆転につなげたフランクフルトの変化

UEFAヨーロッパリーグ・グループF第5節、アーセナル対フランクフルトが現地28日に行われ、1-2でフランクフルトが逆転勝利を収めた。前半に1点を先行されたアウェイチームだったが、後半にMF鎌田大地の2得点で逆転。試合のターニングポイントはフランクフルトがハーフタイムに行った修正にあった。(文:加藤健一)

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トッテナム、モウリーニョの采配によって起きた劇的な変化。大逆転の裏で明確になった課題とは?

UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグB組第5節のトッテナム対オリンピアコスが、現地26日に行われた。試合はトッテナムが4-2で勝利を収め、決勝トーナメント進出を決めた。2点を先行されたホームチームだったが、ジョゼ・モウリーニョ監督は前半から交代カードを切り、鮮やかに逆転した。試合のターニングポイントはどこにあったのだろうか。(文:加藤健一)

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マンC、デブルイネの「微調整」が逆転の契機に。ボールを捨てて手に入れた新たな勝ち方

プレミアリーグ第13節、マンチェスター・シティ対チェルシーが現地23日に行われ、2-1でシティが勝利を収めた。前節でリバプールに敗れて4位へと転落したホームチームは先制を許したものの、逆転勝利でビッグマッチをものにした。シティを勝利へと導いたのは、これまでのサッカーとは対極にあるような、ボール保持に固執しない戦い方だった。(文:加藤健一)

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リバプール対マンCに誤審なし…疑惑の判定も主審は正しかった。勝負を分けたのは「長距離砲」の差

プレミアリーグ第12節、リバプール対マンチェスター・シティの試合が現地10日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。首位を走るCL王者とそれを追うプレミアリーグ王者の対決となったこの試合は、お互いの「長距離砲」が勝負を分けたと言っていいだろう。(文:加藤健一)

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