加藤健一

0818ceballos_getty

アーセナル、セバージョスが生み出す創造性。ラムジーの抜けたトップ下、違いを作った新たな司令塔の誕生

プレミアリーグ第2節、アーセナル対バーンリーが現地17日に行われ、アーセナルが2-1で勝利した。アレクサンドレ・ラカゼットと、昨季の得点王ピエール=エメリク・オーバメヤンが決めたゴールをアシストしたのはレアル・マドリーから期限付きで加入したダニ・セバージョス。アーロン・ラムジーが退団したアーセナルに新たな司令塔が現れた。(文:加藤健一)

0815firmino_getty

リバプール、フィルミーノ投入で「水を得た魚」。代役不在の9番のタスク、タイトル獲得もオプションは得られず

UEFAスーパーカップ、リバプール対チェルシーが現地時間14日に行われた。ヨーロッパリーグ王者チェルシーが36分に先制するものの、後半早々にチャンピオンズリーグ王者リバプールが追いつき、試合は延長戦へ。延長前半に1点ずつ重ねたものの、PK戦の末にリバプールが上回った。勝負の流れを変えたのは、後半開始から投入されたロベルト・フィルミーノに他ならない。(文:加藤健一)

0810henderson_liverpool_getty

リバプールが見せた、飽くなき勝利への渇望。不安を払拭するオリギの活躍と、主将が見せた表情とは?

プレミアリーグ第1節、リバプール対ノリッジが10日に行われ、4-1でリバプールが勝利した。短いオフを過ごしたリバプールの選手たちだが、その不安を消し去るように4得点をあげて、昇格組のノリッジを下した。(文:加藤健一)

0703referee01

ハンドの解釈が変更、PK戦で退場、監督にも警告? Jリーグは8月から適用。ルールの変更点を解説

3月11日、国際サッカー評議会(IFAB)はサッカー競技における2019/20シーズンの競技規則の改正を決定。たびたび物議を呼ぶハンドやペナルティーキック(PK)など、今回の改正は戦い方にかかわる部分が大きい。Jリーグでも8月より適用される新たな競技規則の中から、主な改正点を紹介する。(文:加藤健一)

0722barcelona_coutinho_getty

バルセロナ、繰り返されたお粗末すぎるCL敗退。今年もお荷物となった2人のアタッカー【18/19シーズン総括(10)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバルセロナを振り返る。(文:加藤健一)

0718zidane_getty

レアル、監督解任2度のドタバタ劇。ロナウド移籍の穴は名将ジダンでも埋められず【18/19シーズン総括(7)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はレアル・マドリーを振り返る。(文:加藤健一)

0716atletico

アトレティコ、CL逆転敗退のショック。世代交代期に突入したシメオネの誤算とは?【18/19シーズン総括(5)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーを振り返る。(文:加藤健一)

0708brazil_arthur

ブラジル代表はなぜネイマール不在でも強かったのか。優勝と若手の台頭を同時に掴んだ指揮官の起用法【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)決勝、ブラジル代表対ペルー代表が現地時間7日に行われた。試合はブラジルが3-1で勝利し、12年ぶり9度目の優勝を果たした。グループステージではベネズエラに0-0の引き分け、パラグアイと対戦した準々決勝でもPK戦の末に勝ち上がるなど、苦戦した試合も多かったブラジル。それでも若手とベテランが融合したチームは試合を経るごとに強さを見せていった。(文:加藤健一)

0704chile_sanchez

チリ代表はなぜ大敗したのか? 孤立したサンチェス。支配率35%で制圧したペルーの戦法【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)準決勝、チリ代表対ペルー代表が現地時間3日に行われた。試合はペルーが3-0で勝利し、1975年以来となる決勝進出を決めた。ボール支配率こそ65%を記録したチリだったが、エースのアレクシス・サンチェスは孤立。ペルーの戦い方が、前評判を覆す結果をもたらした。(文:加藤健一)

0703brazil_alvez

ブラジル代表、ダニエウ・アウベスが持つ2つの優位性。勝負を分けたベテランの個の力【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)準決勝、ブラジル代表対アルゼンチン代表が現地時間2日に行われ、2-0でブラジルが勝利した。準々決勝で無得点に終わり、PK戦での辛勝となったが、この日は2得点をあげて終始、試合を支配。この試合で試合を優位に進めることができたのは、ダニエウ・アウベスの存在が大きかったといえるだろう。(文・加藤健一)

0629chile_sanchez

チリ代表、勝利への執念。2度のVAR介入にも屈せず、用意周到だったPK戦略【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)準々決勝、コロンビア代表対チリ代表が現地時間28日に行われ、0-0のまま突入したPK戦をチリが5-4で制し、準決勝に駒を進めた。2度のビデオ・アシスタント・レフェリーの介入によりゴールを取り消されたチリだったが、周到なPK戦への準備が勝負を分けた。(文:加藤健一)

0624argentina_aguero

獅子奮迅のエース・アグエロ。機能不全のアルゼンチン、36年ぶりのGS敗退を救った個人技術【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグB組第3節、カタール代表対アルゼンチン代表が現地時間23日に行われ、アルゼンチンが2-1で勝利。同時刻に行われたコロンビア代表対パラグアイ代表の結果により、アルゼンチンが2位となり決勝トーナメント進出を決めた。試合を通じてセルヒオ・アグエロの個人技術が光っていた。(文・加藤健一)

0622ecuador_chile

穴になったエクアドルのセットプレー。日本代表に与えたヒント、キッカーより重要な3人目の動きとは?【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)のグループリーグC組第2節、エクアドル代表対チリ代表が現地時間21日に行われ、1-2でチリが勝利した。2連敗となったエクアドルは次戦で日本代表と戦うが、ウルグアイ戦にも共通するある弱点を、チリ戦でも露呈していた。(文・加藤健一)

0619brazil01

ブラジル代表が知らない、フィルミーノの生かし方とは? 0-0を招いた攻撃陣のミスマッチ【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ(南米選手権)・グループリーグA組第2節、ブラジル代表対ベネズエラ代表が現地時間18日に行われ、0-0で引き分けた。ブラジルは38分、60分、87分と3度、ゴールネットを揺らしたものの、いずれもノーゴールと判定された。守備のブロックを敷かれた相手に対して、ブラジルは90分で解決策を見出すことはできなかった理由は何なのだろうか。(文・加藤健一)

0617paraguay_qatar01

アジア王者カタール代表、劇的同点を引き出した戦略とは? パラグアイを苦しめたボディーブロー【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグB第1節、パラグアイ代表対カタール代表が現地時間15日に行われた。56分までに2点の先行を許したカタールだったが、10分間で2得点を決めて引き分け。カタールの対応力と、90分を通した戦略が光った試合となった。(文・加藤健一)

新着記事

FChan TV

↑top