加藤健一

1993年生まれ、東京都出身。小2のときに加入したサッカークラブでは出場機会を得られず、2か月で野球に転向。『フットボール批評』、『ジュニアサッカーを応援しよう!』(ともにカンゼン刊)の編集を経て、現在はフットボールチャンネル編集部に勤務。『育成主義』(曺貴裁著)、『素直 石川直宏』(馬場康平著、ともにカンゼン刊)などの書籍編集を担当。好きなサッカー選手は山田直輝、好きな監督はユルゲン・クロップ。箸とペンは左利きだが、スポーツはだいたい右利き。Twitter:@katoken97

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ミランはイブラヒモビッチ不在でどう変わった? 攻撃陣以上に目立つ問題は…【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグH組第4節、リール対ミランが現地時間26日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ズラタン・イブラヒモビッチを負傷で欠くミランは先制に成功したが、6試合ぶりのクリーンシート(無失点)達成とはならず。大黒柱の不在でチームはどのように変わり、どのような問題を抱えているのだろうか。(文:加藤健一)

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なぜそこにCBが? セルヒオ・ラモス不在で講じた「ルカク封じ」。レアル・マドリードのインテル対策とは?【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節、インテル対レアル・マドリードが現地時間25日に行われ、0-2でレアルが勝利した。レアルはカリム・ベンゼマとセルヒオ・ラモスを欠く危機的な状況だったが、代役を務めた選手たちが活躍。ジネディーヌ・ジダン監督の采配が、チームをグループステージ突破に近づけた。(文:加藤健一)

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ドルトムントの新たなゲーゲンプレスとは。その強さはクロップ時代を上回る? 躍動する10代と柔軟な戦い方【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節、ボルシア・ドルトムント対クラブ・ブルージュが現地時間24日に行われ、3-0でドルトムントが快勝した。20歳のアーリング・ハーランドやジェイドン・サンチョに主力の風格が漂い、10代のジュード・ベリンガムやジョバンニ・レイナといった若手の台頭が著しい。今季のドルトムントはブンデスリーガ連覇を達成したユルゲン・クロップ時代を上回るポテンシャルを秘めているかもしれない。(文:加藤健一)

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ACミランを変えた男、イブラヒモビッチが唯一勝てなかったのは…。ゴール量産の理由とついに訪れた限界【分析コラム】

セリエA第8節、ナポリ対ミランが現地時間22日に行われ、1-3でミランが勝利を収めた。ズラタン・イブラヒモビッチの勢いはとどまることを知らず、この試合では今季4度目となる2得点を挙げている。39歳になっても活躍を続けられる理由はどこにあるのだろうか。(文:加藤健一)

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どうした? アストン・ヴィラ、不調の原因は…。グリーリッシュの前に立ちはだかる最大の敵【分析コラム】

プレミアリーグ第9節、アストン・ヴィラ対ブライトンが現地時間21日に行われ、1-2でブライトンが勝利した。開幕4連勝と躍進を見せたアストン・ヴィラだったが、最近は1勝3敗と負けが先行している。不調の原因は相手の対策が進んできたからなのだろうか。(文:加藤健一)

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セスクはPSG撃破の主役になった。ムバッペの2得点も霞む輝き、33歳に与えられた活躍の場は?【分析コラム】

リーグ・アン第11節、ASモナコ対パリ・サンジェルマンが現地時間20日に行われ、3-2でモナコが勝利を収めた。古巣対戦となったキリアン・ムバッペに2得点を許す苦しい前半をモナコは過ごしたが、後半に3得点を挙げて試合をひっくり返した。後半からピッチに立ったセスク・ファブレガスは、絶対王者を相手に逆転勝利の立役者となった。(文:加藤健一)

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チェルシーは必殺技を手にした。相手GKを惑わせるツィエクと巧妙なセットプレー戦略

プレミアリーグ第8節、チェルシー対シェフィールド・ユナイテッドが現地時間7日に行われ、4-1でチェルシーが勝利した。2アシストをマークしたハキム・ツィエクの左足と戦略的なセットプレーは、チェルシーの新たな得点パターンになっている。(文:加藤健一)

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久保建英は“孤立”して輝く。前半と後半は別の姿、ボールタッチ数減少がビジャレアルを活性化

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節、ビジャレアル対マッカビ・テルアビブが現地時間5日に行われ、4-0でビジャレアルが勝利を収めた。久保建英はカルロス・バッカに正確なクロスを通してチーム2点目をアシストし、3点目の起点となった。前半はチームのパフォーマンス同様に低調だったが、ハーフタイムを通じて何が変化したのか。(文:加藤健一)

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ライプツィヒ対PSG、見事だったナーゲルスマンの狙い。昨季準決勝の再戦でPSGが失ったのは…【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節、RBライプツィヒ対パリ・サンジェルマンが現地時間4日に行われ、2-1でライプツィヒが勝利した。昨季のCL準決勝の再戦となったこの試合でPSGはまたも先制に成功。しかし、ライプツィヒはネイマールとキリアン・ムバッペを負傷で欠くPSGを相手に見事な逆転勝利を収めた。(文:加藤健一)

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シティの新たな顔になる男とは? CFコンバートで輝く20歳フェラン・トーレス、3戦連続ゴールで見せる能力の高さ【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節、マンチェスター・シティ対オリンピアコスが現地時間3日に行われ、3-0でシティが勝利した。3試合連続ゴールでシティを3連勝スタートに導いたフェラン・トーレスは、ストライカーの不在というピンチを救う活躍を見せている。(文:加藤健一)

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久保建英は信頼を失いかねないプレーがあった。ポジション争いを左右するのは得点やアシストではなく…

ラ・リーガ第8節、ビジャレアル対バジャドリードが現地時間2日に行われ、2-0でビジャレアルが勝利した。直近3試合に先発出場していた久保建英は、64分からピッチに立ったが得点には絡めず。今季初ゴールを決めたサミュエル・チュクウェゼらとの2列目のポジション争いはさらに激しくなりそうだが、そのカギを握るのはゴールにつながるプレーではないのかもしれない。(文:加藤健一)

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アーセナル、完璧なアルテタのシナリオ。執拗に狙ったマンUの穴と撃破への采配

プレミアリーグ第7節、マンチェスター・ユナイテッド対アーセナルが現地時間1日に行われ、0-1でアーセナルが勝利した。ビルドアップを封じられたユナイテッドはシステム変更で対抗したが、アーセナルの対応力と勝負強さが際立った試合だった。(文:加藤健一)

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まるでファンダイク。冨安健洋が左CBで見せる非凡な才能。セリエAでトップの数字を叩き出すのは…

セリエA第6節、ボローニャ対カリアリが現地時間10月31日に行われ、3-2でボローニャが勝利した。この試合にフル出場した冨安健洋は自身の目の前で2点を決められたものの、攻撃面では非凡な才能を見せている。(文:加藤健一)

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久保建英は左サイドで輝く。ハーフタイムで何が変化したのか? ビジャレアルで踏む適応のプロセス【EL】

UEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第2節、カラバフ対ビジャレアルが現地時間29日に行われ、1-3でビジャレアルが逆転勝利を収めた。久保建英は74分までプレー。前半はチームのパフォーマンスに呼応するようにあまりチャンスに絡めなかったが、ハーフタイムを経て修正する能力の高さを見せた。(文:加藤健一)

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「メッシと同じ役割」。バルセロナが待ち望んだデンベレの躍動。ユベントス戦で見せた復活への期待【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節、ユベントス対バルセロナが現地時間28日に行われ、0-2でバルセロナが勝利を収めた。この試合に先発起用されたウスマン・デンベレは先制ゴールをマーク。アンス・ファティやペドリといった10代の選手たちが活躍する中、背水のシーズンを過ごすデンベレが躍動している。(文:加藤健一)

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