加藤健一

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マンUはなぜビッグ6に強いのか? 上位浮上のヒントに。チェルシーは4つの不運が足かせに…

プレミアリーグ第26節、チェルシー対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間17日に行われ、0-2でユナイテッドが勝利を収めた。チェルシーは後半に2回ゴールネットを揺らしたが、どちらもゴールが認められず。度重なる不運に泣く形でビッグマッチを落としている。(文:加藤健一)

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アーセナル、エナジーがもたらした大勝。エジル、ペペ、サカ。左利きの3人が生み出す魅惑の攻撃

プレミアリーグ第26節、アーセナル対ニューカッスルが現地時間16日に行われ、4-0でアーセナルが大勝した。4試合ドローが続いていたアーセナルは、この試合でも前半は無得点で折り返したが、後半は一転して4得点を挙げて勝ち切った。戦術的に大きな変化を試合中に加えることはなかったが、選手たちの「エナジー」が大勝を呼び込んだ。(文:加藤健一)

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リバプール、南野拓実のロールモデルは…。連勝ストップ最大の危機、最下位相手に攻撃陣が沈黙した理由

プレミアリーグ第26節、ノーリッジ対リバプールが現地時間15日に行われ、0-1でリバプールが勝利を収めた。リバプールは最下位相手に試合終盤まで得点が奪えなかったが、ケガから復帰したサディオ・マネが60分にピッチに入ると、78分に決勝のゴールを決めて連勝ストップの危機を救った。マネの投入によってどのような変化が起きたのだろうか。(文:加藤健一)

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インテルはルカクの持ち腐れ。不調ナポリに痛恨の敗戦、攻撃の形を最後まで作れず

コッパ・イタリア(イタリア杯)準決勝1stレグ、インテル対ナポリが現地時間12日に行われ、0-1でナポリが先勝した。インテルは、191cm94kgの巨体を持つロメル・ルカクを活かせず、無得点のままホームで行われた1stレグを落とした。(文:加藤健一)

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久保建英の投入で攻撃が停滞した理由。サイドで異なる2つの顔がマジョルカ浮上のカギ

リーガ・エスパニョーラ第23節、エスパニョール対マジョルカが現地時間9日に行われ、0-1でマジョルカが敗れた。4戦連続でベンチスタートとなった久保建英は65分から出場したが、得点を生み出すことはできず。3試合連続で無得点に終わったマジョルカは、降格の危機に瀕している。(文:加藤健一)

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ロドリはザルの目、マンチェスター・シティの生命線こそが弱点だった。モウリーニョが突いた敵の脆さ

プレミアリーグ第25節、トッテナム対マンチェスター・シティが現地時間2日に行われ、2-0でトッテナムが勝利した。試合は終始、シティがボールを保持する展開が続いたが、トッテナムに軍配が上がった。(文:加藤健一)

久保建英

久保建英をベンチに置くマジョルカの実情。新たなライバル出現でポジション再奪取は困難に

リーガ・エスパニョーラ第22節、マジョルカ対バジャドリーが現地時間1日に行われ、マジョルカは0-1で敗れた。3戦連続でベンチスタートとなった久保建英は59分に登場。2本のシュートを放ったものの、得点につなげることはできなかった。(文:加藤健一)

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ドルトムントで世界に衝撃…ハーランドとは何者か? 半年で33得点、強さより巧さが光るストライカーの真髄

2000年生まれのストライカーが脚光を浴びている。FWアーリング・ハーランドは今季、ザルツブルクでUEFAチャンピオンズリーグに出場すると、初戦でハットトリックを達成。6試合で8得点という数字を引っ提げてこの冬にドルトムントに移籍すると、ブンデスリーガでもデビューから2試合で5得点を挙げた。19歳のノルウェー人FWのキャリアを振り返るとともに、そのプレースタイルを紐解いていく。(文:加藤健一)

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南野拓実の癖はリバプールの攻撃を停滞させる。改善が見られた2度目の先発、18歳のライバルは脅威に

FAカップ4回戦、シュルーズベリー・タウン対リバプールが現地時間26日に行われ、2-2で引き分けて再試合が行われることになった。3日前のウォルバーハンプトン戦でプレミアリーグデビューを飾ったFW南野拓実は、センターフォワードとして先発して85分までプレーした。ライバルが目に見える結果を残す中で、南野自身も改善の跡を見せているが、染みついた癖が目についた。(文:加藤健一)

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バルセロナの完敗はなぜ? メッシ依存を脱せず、各駅停車のティキ・タカは暗中模索

リーガ・エスパニョーラ第21節、バレンシア対バルセロナが現地25日に行われ、2-0でバレンシアが勝利を収めている。敗れたバルセロナはキケ・セティエン監督就任後、カップ戦を挟んで2試合目のリーグ戦に臨んだが、無得点に終わった。新体制は早くも課題に直面することとなった。(文:加藤健一)

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アーセナル、ダビド・ルイスの退場判定の真偽はいかに? 数的優位を活かせず、お粗末だったチェルシーの対応

プレミアリーグ第24節、チェルシー対アーセナルが現地21日に行われ、2-2で引き分けた。200回目となったビッグロンドンダービーは前半から退場者が出る波乱の展開に。チェルシーは数的優位を活かせずに試合終盤に失点を喫した。失点シーンの対応は中途半端になってしまった。(文:加藤健一)

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リバプールを倒す方法は存在しないに等しい。マンチェスター・ユナイテッドの対策はなぜ通用しなかったのか?

プレミアリーグ第23節、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドが現地19日に行われ、2-0でリバプールが勝利を収めた。首位を独走するリバプールに唯一勝ち点を奪っているユナイテッドだったが、アンフィールドで行われたこの試合は、大歓声を受けるホームチームが内容も結果も上回った。(文:加藤健一)

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リバプールはモウリーニョの奇策に屈せず。計り知れないフィルミーノの貢献、南野拓実にチャンスは回ってくるのか?

プレミアリーグ第22節、トッテナム対リバプールが現地時間11日に行われた。MF南野拓実の出場はなかったが、リバプールが0-1で勝利を収めた。値千金のゴールを決めたのは、センターフォワード不動のレギュラーであるロベルト・フィルミーノ。チャンスメーカーとフィニッシャーを両立させるブラジル代表FWの前に、南野に出場機会は訪れるのだろうか。(文:加藤健一)

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南野拓実が最低スタッツでも評価された理由。デビュー戦で遂行したリバプールの特殊なタスクとは?

リバプールは現地5日、FAカップ3回戦でエバートンと対戦し、1-0で勝利を収めた。今月加入したばかりの南野拓実は先発メンバーに名を連ね、70分プレーした。デビュー戦で得点に絡むことはできなかったものの、可能性を感じさせるプレーを見せた。(文:加藤健一)

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リバプール、A・アーノルド独壇場の理由。レスターが空けた穴と、4得点を生んだ針に糸を通す変幻自在の右足

プレミアリーグ第19節、レスター対リバプールが現地26日に行われ、0-4でリバプールが勝利した。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは全4得点に絡む大活躍。もはやその右足から放たれるキックの精度は右サイドバックの範疇を越えている。チャンスを作り続ける21歳を止める方法はあるのだろうか。(文:加藤健一)

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