加藤健一

1993年生まれ、東京都出身。小2のときに加入したサッカークラブでは出場機会を得られず、2か月で野球に転向。『フットボール批評』、『ジュニアサッカーを応援しよう!』(ともにカンゼン刊)の編集を経て、現在はフットボールチャンネル編集部に勤務。『育成主義』(曺貴裁著)、『素直 石川直宏』(馬場康平著、ともにカンゼン刊)などの書籍編集を担当。好きなサッカー選手は山田直輝、好きな監督はユルゲン・クロップ。箸とペンは左利きだが、スポーツはだいたい右利き。Twitter:@katoken97

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久保建英は期待が持てる。岡崎慎司は1部でも。見せたポテンシャル、ビジャレアルとウエスカの差は?

ラ・リーガ開幕戦、ビジャレアル対ウエスカが現地時間13日に行われ、1-1の引き分けに終わった。日本人選手がピッチで共演したのは、ラ・リーガでは初めて。78分から途中出場した久保建英と、1トップとしてフル出場した岡崎慎司はそれぞれどのようなパフォーマンスを見せたのか。両チームにおける2人の立場が見えたゲームになった。(文:加藤健一)

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チェルシーが120億円を費やすカイ・ハフェルツとは何者か? 試練を乗り越え17歳でレバークーゼンの主力に、そのプレースタイルは?

チェルシーは現地時間4日、レバークーゼンからカイ・ハフェルツを獲得したことを発表した。チェルシーはボーナスも含めて総額1億ユーロ(約120億円)とも言われる移籍金を費やしたと報じられている。17歳からレバークーゼンでレギュラーを張るハフェルツはどのような選手なのか。ハフェルツの生い立ちをたどるとともに、プレースタイルを紹介していく。(文:加藤健一)

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トップ下・久保建英で活かされる2つの特徴。ビジャレアルの前線を活性化させたプレーとは?

ビジャレアル対レアル・ソシエダのプレシーズンマッチが現地時間2日に行われ、2-0でビジャレアルが勝利した。久保建英はこの試合にトップ下として先発し、後半途中からは右サイドでプレー。ファーストチョイスのジェラール・モレーノがスペイン代表招集で不在の中、久保は自身の特徴を活かしてアピールに成功している。(文:加藤健一)

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南野拓実のゴールはどのようにして生まれたのか? システム変更が機能した理由と日本代表MFが果たした役割

FAコミュニティーシールド、リバプール対アーセナルが現地時間29日に行われた。試合1-1で90分では決着がつかず、PK戦でアーセナルが5-4と上回っている。この試合で途中出場した南野拓実は、0-1とビハインドで迎えた73分に移籍後初ゴールとなる貴重な同点弾を決めた。システムを変更したリバプールに、どのようにゴールが生まれたのだろうか。(文:加藤健一)

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久保建英はなぜ左サイドで起用されたのか? 両サイドで異なるビジャレアルの配置。エメリ監督の狙いは…

バレンシア対ビジャレアルのプレシーズンマッチが現地時間28日に行われ、2-1でバレンシアが逆転勝利を収めた。今季からビジャレアルでプレーする久保建英は3度の実践となったこの試合で、左サイドハーフとして約25分間プレーしている。開幕まで約2週間となった中で、久保はどのような状況に置かれているのだろうか。(文:加藤健一)

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バルセロナの新監督、クーマンとは何者か? 成功か失敗か、まさに”劇薬”…大胆な変革はあるか?

バルセロナは現地時間19日、ロナルド・クーマンの監督就任を発表した。PSVやバルセロナ、オランダ代表で活躍してきたクーマンは、岐路に立つバルセロナを率いるに相応しい人物なのかどうか。これまでどのようなキャリアを歩んできたのかを紹介する。(文:加藤健一)

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バイエルンはなぜこんなにも強いのか?「わかっていても止められない」攻撃ユニットの機能美【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、リヨン対バイエルン・ミュンヘンが現地時間19日に行われ、0-3で勝利したバイエルンが決勝進出を決めた。バイエルンは今大会最多の15得点を挙げているロベルト・レバンドフスキを筆頭にゴールを量産している。なぜ、相手チームは彼らの得点力の高さをわかっていても、止めることができないのだろうか。(文:加藤健一)

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インテルはまるで…似ていた欧州3連覇のレアル。完璧主義のコンテ監督がシャフタールを沈黙させたプラン【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝、インテル対シャフタール・ドネツクが現地時間17日に行われ、5-0でインテルが勝利している。アントニオ・コンテ監督が用意した完璧なプランが、インテルを決勝へと導いた。(文:加藤健一)

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アトレティコはナーゲルスマンの術中にはまっていた。ヴェルナー不在のライプツィヒが用いた打倒シメオネの策略【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ライプツィヒ対アトレティコ・マドリードが現地時間13日に行われ、2-1で勝利したライプツィヒがクラブ史上初のベスト4入りを決めた。高いインテンシティという共通項を持ちながら、異なるスタイルを標榜するチームの対決は、戦前の予想通り拮抗した展開に。しかし、ユリアン・ナーゲルスマン監督は鉄壁を誇るアトレティコのディフェンスを攻略していた。(文:加藤健一)

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ウルブズの重戦車トラオレが封じられた理由は? 采配で上回ったセビージャ、一発勝負を制する鉄則は…【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝、ウォルバーハンプトン対セビージャが現地時間11日に行われ、0-1でセビージャが勝利を収めた。攻め続けながらもゴールにつなげられなかったセビージャだが、フレン・ロペテギの采配が勝利を引き寄せた。(文:加藤健一)

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マンUはサンチョが獲れなくてもマタがいる。的中したブルーノ・フェルナンデスとの役割分担【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝、マンチェスター・ユナイテッド対コペンハーゲンが現地時間10日に行われ、1-0でユナイテッドが勝利した。90分間でゴールを奪うことができなかったユナイテッドを救ったのは、延長戦から投入されたファン・マタだった。(文:加藤健一)

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コウチーニョがバルセロナ時代から直せない癖は…。バイエルンの19歳左SBデイビスと噛み合わず【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、バイエルン・ミュンヘン対チェルシーが現地時間8日に行われ、4-1で勝利したバイエルンが準々決勝進出を決めた。バイエルンは2戦合計スコアで7-1と圧倒したが、フィリッペ・コウチーニョは悪い癖が直らないままだった。(文:加藤健一)

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レアルの敗因はミスだが、マンCの勝因は? 変幻自在のグアルディオラ采配を可能にしたのは…【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、マンチェスター・シティ対レアル・マドリードが現地時間7日に行われ、2-1で勝利したシティは連勝で準々決勝進出を決めている。レアルのミスから2点が生まれた試合だったが、ペップ・グアルディオラが用意した周到なゲームプランがシティの勝利を確実なものとした。(文:加藤健一)

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フランクフルト、長谷部誠はいつも通り秀逸だった。無得点の鎌田大地に欠けていたのは…【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグ、バーゼル対フランクフルトが現地時間6日に行われ、1-0でバーゼルが勝利。連勝で準々決勝進出を決めた。鎌田大地はフル出場し、長谷部誠は後半から出場。しかし、バーゼルのタイトなディフェンスと鋭いカウンターに、フランクフルトは手を焼いた。(文:加藤健一)

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マンチェスター・ユナイテッドが抱える左サイドの問題。タイトル獲得へ乗り越えなければいけない壁とは?【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッド対LASKリンツが現地時間5日に行われ、2-1で勝利したユナイテッドが準々決勝進出を決めた。先制点を許したユナイテッドはLASKのハイプレスに苦しむ時間帯もあったが、それ以上に目立った課題があった。ユナイテッドの左サイドはタイトル獲得を目指すチームにとって弱点になりかねない。(文:加藤健一)

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