加藤健一

1993年生まれ、東京都出身。小2のときに加入したサッカークラブでは出場機会を得られず、2か月で野球に転向。『フットボール批評』、『ジュニアサッカーを応援しよう!』(ともにカンゼン刊)の編集を経て、現在はフットボールチャンネル編集部に勤務。『育成主義』(曺貴裁著)、『素直 石川直宏』(馬場康平著、ともにカンゼン刊)などの書籍編集を担当。好きなサッカー選手は山田直輝、好きな監督はユルゲン・クロップ。箸とペンは左利きだが、スポーツはだいたい右利き。Twitter:@katoken97

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メッシが労働者に…! バルセロナの奇策とは? セビージャを撃破したクーマン監督の狙い【分析コラム】

ラ・リーガ第25節、セビージャ対バルセロナが現地時間27日に行われ、0-2でバルセロナが勝利を収めた。勝ち点差2だった両チームの対決で、リオネル・メッシの1得点1アシストの活躍。ロナルド・クーマン監督の奇策が、フレン・ロペテギ監督が作り上げた堅守を破った。(文:加藤健一)

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「これがマンUのやり方だ」。グリーンウッドに続く逸材が共演! スールシャール監督が若手を抜擢する理由とは?【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッド対レアル・ソシエダが現地時間25日に行われ、0-0の引き分けに終わった。1stレグを0-4で勝利していたユナイテッドはラウンド16へ進出。大勢が決まった試合終盤には、ユナイテッドの未来を担う2人がピッチに並んだ。(文:加藤健一)

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バルセロナの背番号8は各駅停車…。快勝の裏で蚊帳の外、ペドリとデ・ヨングとは対照的に…【分析コラム】

ラ・リーガ第1節(延期分)、バルセロナ対エルチェが現地時間24日に行われ、3-0でバルセロナが勝利を収めた。2試合勝利がないバルセロナは前半をスコアレスで終えたが、選手を交代して臨んだ後半に3得点。ハーフタイムを経てバルセロナはどのように変わったのだろうか。(文:加藤健一)

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南野拓実はなぜ試合から消えたのか? 顕著に現れた弱点、プレミアリーグで生き残るために必要な術は…【分析コラム】

プレミアリーグ第18節(延期分)、リーズ・ユナイテッド対サウサンプトンが現地時間23日に行われ、3-0でリーズが勝利した。南野拓実は58分に投入されたが、攻撃面で貢献することはできず。マンツーマン気味に守るリーズに対し、南野の弱点が顕著に現れた試合となった。(文:加藤健一)

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バルセロナは緩み切っている。PSG戦の大敗から立ち直れず、屈辱の引き分けで露呈した戦術以前の問題とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第24節、バルセロナ対カディスが現地時間21日に行われ、1-1で引き分けた。直近のUEFAチャンピオンズリーグで屈辱的な大敗を喫したバルセロナは悪い流れを止められず。リオネル・メッシのPKによる1得点のみに留まり、試合終盤にはPKを献上して勝利を逃した。(文:加藤健一)

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南野拓実、カンテに吹っ飛ばされた30秒後の先制弾。“諦めの悪さ”が生んだゴール、指揮官も称える「強さ」とは?【分析コラム】

プレミアリーグ第25節、サウサンプトン対チェルシーが現地時間20日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この試合に先発出場した南野拓実はチェルシーの守備に苦しんだが、諦めずに狙い続ける姿勢が貴重な先制ゴールにつながった。指揮官は南野を称賛するとともにウィークポイントを挙げているが、サウサンプトンという環境にフィットしているのもまた事実である。(文:加藤健一)

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久保建英の序列が下がった理由は…? うまいだけでは厳しい。迷走するヘタフェの被害者に【分析コラム】

ラ・リーガ第24節、レアル・ベティス対ヘタフェが現地時間19日に行われ、1-0でベティスが勝利を収めた。久保建英は81分から出場したが、ヘタフェは5試合連続となる無得点に終わった。チームはこれで6戦未勝利。チームの低迷は、久保の出場機会の減少に大きくかかわっている。(文:加藤健一)

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ブルーノ・フェルナンデスはストライカーとしても最高。取り戻したマンUらしさ、活躍は司令塔だけに留まらず【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグ、レアル・ソシエダ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間18日に行われ、0-4でユナイテッドが勝利を収めた。ブルーノ・フェルナンデスは2得点の活躍でチームを牽引。ユナイテッドは前線の選手の質の高さで、相手を圧倒していた。(文:加藤健一)

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ハーランドはなぜ、こんなにも凄いのか? 堅守セビージャを破壊したワールドクラスの巧さとは【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、セビージャ対ドルトムントが現地時間17日に行われ、2-3でドルトムントが勝利した。アーリング・ハーランドは2得点1アシストの活躍で、ラ・リーガ屈指の堅守を誇るセビージャを撃破。ハーランドはなぜゴールを量産できるのだろうか。(文:加藤健一)

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クロップはリバプールをどのように蘇らせた? ゲーゲンプレッシングがライプツィヒ戦で炸裂した経緯【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、RBライプツィヒ対リバプールが現地時間16日に行われ、0-2でリバプールが勝利した。ユルゲン・クロップ監督は、リーグ戦3連敗と苦しむチームを見事に蘇らせている。(文:加藤健一)

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久保建英はなぜ先発から外されたのか? ジョーカー起用も孤立、ヘタフェが抱える根深い問題【分析コラム】

ラ・リーガ第23節、ヘタフェ対レアル・ソシエダが現地時間14日に行われ、0-1でソシエダが勝利した。久保建英は58分に投入されたが、チームは4試合連続で無得点に終わっている。得点力不足解消の切り札として加入したが、チームの現状はあまりにも苦しいものとなっている。(文:加藤健一)

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メッシはやりたい放題だが。バルセロナはデ・ヨングが11人いれば勝てる。なぜCBから攻撃的MFまでできるのか?【分析コラム】

ラ・リーガ第23節、バルセロナ対アラベスが現地時間13日に行われ、5-1でバルセロナが勝利した。リオネル・メッシとフランシスコ・トリンコンがともに2得点をマークするなど、攻撃陣の活躍が光った試合となった。しかし、最終ラインと中盤でプレーしたフレンキー・デ・ヨングの活躍抜きに、7連勝を達成したチームの好調は語れない。(文:加藤健一)

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バルセロナを粉砕! セビージャの超攻撃的CBはまるでセルヒオ・ラモス。178cmでも活躍できる理由とは?【分析コラム】

コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグ、セビージャ対バルセロナが現地時間10日に行われ、2-0でセビージャが先勝した。両チームともに慎重な入りとなった試合のスコアを動かしたのは、センターバックのスーパーゴール。22歳のジュール・クンデは小柄だが、センターバックとして素晴らしい能力を持っている。(文:加藤健一)

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久保建英は散々なスタッツも…それ以前にお先真っ暗なヘタフェの現状とは? レアル・マドリード戦で何もできず【分析コラム】

ラ・リーガ第1節延期分、レアル・マドリード対ヘタフェが現地時間9日に行われ、2-0でレアルが勝利を収めた。久保建英らを55分に投入したヘタフェはその後に2失点。攻撃に舵を切ったヘタフェの采配は裏目に出てしまった。(文:加藤健一)

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リバプール、悪夢再来の要因は…。なぜマンCに大敗した? 蘇る3年前の記憶、GKアリソンのミスを誘発したグアルディオラの策略【分析コラム】

プレミアリーグ第23節、リバプール対マンチェスター・シティが現地時間7日に行われ、1-4でシティが勝利を収めた。なかなか調子の上がらないリバプールはGKアリソンのミスから2点を献上。前半は拮抗した展開だったが、ペップ・グアルディオラの修正力がシティに勝利を手繰り寄せた。(文:加藤健一)

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