加藤健一

1993年生まれ、東京都出身。小2のときに加入したサッカークラブでは出場機会を得られず、2か月で野球に転向。『フットボール批評』、『ジュニアサッカーを応援しよう!』(ともにカンゼン刊)の編集を経て、現在はフットボールチャンネル編集部に勤務。『育成主義』(曺貴裁著)、『素直 石川直宏』(馬場康平著、ともにカンゼン刊)などの書籍編集を担当。好きなサッカー選手は山田直輝、好きな監督はユルゲン・クロップ。箸とペンは左利きだが、スポーツはだいたい右利き。Twitter:@katoken97

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アーセナルはなぜ快勝できたのか? アルテタ監督のゲームプラン遂行に不可欠だったMFの万能性【EL分析コラム】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、スラヴィア・プラハ対アーセナルが現地時間15日に行われ、0-4で快勝したアーセナルが準決勝進出を決めている。負傷者を多く抱える中で、ミケル・アルテタ監督は左サイドバックにグラニト・ジャカを起用。中盤を本職とする元主将のプレーは、アーセナルに安定感をもたらした。(文:加藤健一)

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レアル・マドリードの対応力は凄まじい。“塩漬け”ではなかった0-0の90分間、リバプールとの差は…【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプール対レアル・マドリードが現地時間14日に行われた。1stレグを3-1で勝利していたレアルは0-0のスコアレスドローに持ち込み、準決勝進出を決めている。リバプールも多くのチャンスを作ったが、レアルの試合巧者ぶりが光った試合だった。(文:加藤健一)

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