プレミアパブ編集部

イングランド・プレミアリーグ専門のファンサイト「プレミアパブ」の編集部。日々サポーター目線の記事を配信している。また東京を中心に複数都市で解説者をお招きしてのトークイベントや、フットサルイベントなども開催中。
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飛躍? 転落? ミラクル・レスター、栄光のイレブンの現在。岡崎慎司と奇跡を起こした男たち

2015/16シーズンのプレミアリーグは、レスター・シティが優勝を果たした。多くの強豪チームが不調に苦しんだシーズンとはいえ、前年まで残留争いをしていたチームの突然の覚醒とタイトル獲得は「奇跡」と称えられた。そんなから4年が経過。現在のスカッドは優勝メンバーから一新されており残っているメンバーのほうが少ないほどだが、かつての栄光のメンバーたちは、今どこで何をしているのか。(文・プレミアパブ編集部)

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アーセナルに現れた驚きの新星、エディ・エンケティアとは何者か? チェルシーでの挫折から飛躍までの略歴

今季のアーセナルでは、若手選手の躍動が止まらない。ガブリエル・マルティネッリやブカヨ・サカに加えて、1月にレンタル先のリーズから復帰したエディ・エンケティアが驚きをもたらした。現在はコロナウィルスの影響でプレミアリーグが中断されているが、再開後の終盤戦に向けて目が離せない存在である。そこで今回は、そんな新星のこれまでのあゆみと現在に迫る。(文:プレミアパブ編集部)

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マンチェスター・シティの悪質な契約書改ざん内容とは? FFPでの「重大な違反」の詳細とその手口

マンチェスター・シティは、ファイナンシャル・フェア・プレー(通称FFP)のルールを破ったことが原因で、UEFAの大会を出場禁止になったという。クラブの公式声明の後、英メディアもファンも騒然。SNS上ではシティに関する投稿が飛び交う状況になっていた。今季のシティもプレミアリーグで4位以上の順位につける可能性が高かったことを考えると、これは事実上のチャンピオンズリーグ出場権はく奪と同義だ。何故このような事件が起こったのか。(文・プレミアパブ編集部)

ブルーノ・フェルナンデス

マンUの超高額新戦力、ブルーノ・フェルナンデスとは何者か? 挫折に暴徒の襲撃…苦難越えた男の略歴

マンチェスター・ユナイテッドは、スポルティングCPからMFブルーノ・フェルナンデスを獲得したことを発表した。主にトップ下でプレーする25歳のポルトガル代表アタッカーは、直近2シーズン連続でポルトガルリーグ最優秀選手に選出されている超人気銘柄だ。移籍金は最大で6770万ポンド(約87億1000万円)に達するとされているブルーノ・フェルナンデスとはどんな選手なのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

ミケル・アルテタ

アーセナル、アルテタ新監督はふさわしい人物なのか。ヴェンゲルもグアルディオラも信頼する男の略歴

アーセナルの監督にミケル・アルテタが就任した。かつてアーセン・ヴェンゲル監督のもとで中心選手としても活躍し、知性派と名高いスペイン人は今のアーセナルの監督にふさわしい人物なのか。生い立ちから改めて振り返る。(文・プレミアパブ編集部)

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モウリーニョが嘱望した“新参謀”は何者か? 弱冠30歳で超有能。トッテナムに施す変貌の一手

ジョゼ・モウリーニョがトッテナムの監督に就任した。そこで注目を集めているのがコーチングスタッフの人選である。特にアシスタントマネージャーという監督に最も近い重要な役職に、ファンにとっては無名のポルトガル人ジョアン・サクラメントを迎え入れたことも話題となっている。30歳の若き新参謀は一体どのような人物なのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

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ファン・ダイクがリバプールの懸念材料に。今季の不調は嘘か真か、大黒柱にかかる負担と失点を重ねる理由

リバプールといえば、世界最高峰のCBフィルジル・ファン・ダイクがいることもあり、堅守のイメージが強い。しかし、今季は昨季を上回るペースで失点を重ねている。何故、今季はこんなにも失点が増えてしまっているのか。もしやファン・ダイクのプレー異変が起こっているのか。(文:プレミアパブ編集部)

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スターリングはどのようにしてゴールスコアラーへと変身したのか。グアルディオラが施した魔術

マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリングが年々成長を遂げている。かつてはシュート数に対して得点数は伸びない傾向にあったが、昨季はリーグ戦17得点。今季の開幕から量産している。その成長の理由はどこにあるのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

ロドリ

タトゥーを嫌う“超真面目”ロドリとは何者か? マンチェスター・シティが渇望した最後のピース

マンチェスター・シティは今夏、アトレティコ・マドリーからスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス、通称ロドリを獲得した。直近3年、ブラジル代表MFフェルナンジーニョの代役の獲得を最優先事項としていたものの、失敗に終わっていたシティだが、ついに今夏、クラブ史上最高額の7,000万ポンド(約84億円)を支払うことでこの最大の問題を解決した。クラブが長年探し求めていた役割を担うであろうこのスペイン人MFに大きな期待と注目が集まっている。(文:プレミアパブ編集部)

プレミアリーグ

プレミアリーグ、夏の移籍市場はなぜ早く終わるのか。その経緯と理由を解説、機能不全の原因は?

今年もプレミアリーグの各クラブは、移籍マーケットで大きく動いた。潤沢な予算を投資して、有力な選手を次々と獲得。予算がないと言われていたアーセナルも、一部は分割だが、180億円もの移籍金を支払い、昇格組のアストン・ビラでさえ170億円もの金額を市場に投じた。この資金力を鑑みると、イングランドは他リーグに比べれば圧倒的に恵まれているが、他のリーグに比べて不利な面もある。それが移籍市場が他のリーグより早く閉まってしまうルールだ。結果として補強できないにもかかわらず、主力が退団するリスクを8月後半の一定期間抱えてしまうなど、いくつかのデメリットが可視化されつつある。では何故、このようなルールがプレミアリーグには適用されているのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

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