Jリーグ
【写真:Getty Images】

 明治安田生命J1リーグ第4節の全9試合が11日および12日に各地で行われた。今節からは各試合ともに人数制限を設けながらもファンの入場を可能とし、“有観客試合”として開催されている。

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 11日土曜日の試合では川崎フロンターレが柏レイソルに3-1の勝利を収め、3連勝で暫定首位に浮上。大分トリニータとヴィッセル神戸は1-1で引き分けた。

 12日18時キックオフの試合ではガンバ大阪が清水エスパルスに2-1で勝利。横浜FCとベガルタ仙台は1-1、サガン鳥栖とサンフレッチェ広島は0-0でそれぞれ勝ち点1を分け合っている。

 19時キックオフの浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦は、52分に浦和が先制。FKからのボールを岩波拓也が折り返し、最後は今季初出場のエヴェルトンがヒールで流し込んだ。これが決勝点となり浦和が1-0の勝利で無敗を守っている。

 湘南ベルマーレ対北海道コンサドーレ札幌戦はスコアレスのまま0-0のドローに終わった。湘南は開幕からの3連敗をストップして今季初の勝ち点1を獲得している。

 前節まで唯一の3戦全勝で首位に立っていたセレッソ大阪は名古屋グランパスをホームに迎えたが、38分にはCKからのオウンゴールで失点。名古屋は61分にも阿部浩之のゴールでリードを広げ、2-0で勝利を飾った。

 最も遅い19時30分キックオフの試合では昨季の優勝を争った横浜F・マリノスとFC東京が激突。開始からわずか4分、右からのクロスが中央に流れたところを遠藤渓太が押し込んでホームの横浜FMが先制する。

 だがFC東京は田川亨介がチアゴ・マルチンスに倒されて獲得したPKをディエゴ・オリヴェイラが決めて17分に追いつき、前半アディショナルタイムにはレアンドロの直接FKで逆転。後半開始直後にもカウンターから永井謙佑のクロスに合わせたレアンドロのボレーでリードを広げ、3-1の逆転勝利を収めた。

 各チーム4試合を終えて勝ち点10の川崎Fが首位に浮上し、得失点差で浦和が2位。清水と鹿島はともにクラブワースト記録を更新する開幕4連敗を喫し、それぞれ17位と18位に沈んでいる。

▼J1第4節
 川崎F 3-1 柏
 大分 1-1 神戸
 横浜FC 1-1 仙台
 清水 1-2 G大阪
 鳥栖 0-0 広島
 浦和 1-0 鹿島
 湘南 0-0 札幌
 C大阪 0-2 名古屋
 横浜FM 1-3 FC東京

【了】

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