Jリーグ
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 明治安田生命J1リーグ第8節の全9試合が1日から2日にかけて開催された。今節はホームチームが未勝利、9戦中8戦でアウェイチームが勝利を収めるという驚きの結果となった。

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 1日の試合では横浜F・マリノス、サンフレッチェ広島、柏レイソル、サガン鳥栖、セレッソ大阪、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズがそれぞれアウェイで勝利。唯一浦和レッズ対清水エスパルス戦のみが1-1のドローに終わっていた。

 さらに2日に行われた1試合でも、ヴィッセル神戸が北海道コンサドーレ札幌との打ち合いを制してアウェイで3-2の勝利。全9試合を終えてアウェイチームの8勝1分けという非常に珍しい戦績となっている。

 だが欧州や南米などのリーグと比べて比較的ホームアドバンテージの影響が小さいと言われるJリーグでは、過去にもホームチームが未勝利に終わった節はあった。現在と同じ18チームでの1節9試合となった2005年以降では3回の前例が存在している。

 昨季2019シーズンの第24節もホームチームが未勝利に終わり、9試合で4分け5敗。2011シーズンの第14節も同じくホームチームの4分け5敗だった。

 さらに2016シーズン最終節の2ndステージ第17節では、今節と同じくホームチームの「1分け8敗」という成績が記録されたこともあった。この時も、ホームで勝ち点1を獲得してアウェイチームの全勝を阻んだのは横浜FMと1-1で引き分けた浦和だった。

▼J1第8節
 仙台 0-1 横浜FM
 横浜FC 0-2 広島
 名古屋 0-1 柏
 浦和 1-1 清水
 FC東京 2-3 鳥栖
 湘南 0-1 C大阪
 G大阪 0-1 川崎F
 大分 1-4 鹿島
 札幌 2-3 神戸

【了】

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